イープラス Webサイト運用

案件概要

イープラス様は、音楽ライブ、演劇、クラシック、スポーツ、イベントなどのチケット販売サイト「イープラス」を運営しています。
「イープラス」の情報更新やシステム保守、効果測定などの運用課題を解決するため、IMJプロジェクトメンバーが常駐し「イープラス」の運用業務と新規企画の立案から改善までをお手伝い。お客様と密なコミュニケーションを重ね、お客様の業務を深く理解し、サイト運営と業務改善を支援しました。

クライアント 株式会社イープラス様
キーワード キャンペーン、WEB運用、アクセス解析、SNS、メルマガ運用
業種 サービス業
URL http://eplus.jp/

導入したサービス

Webサービス運用&レポ―ティング

アクセス解析を通じて、根拠ある数値データに基づく更新・運用を行い質の高いWebサイトづくりを支援します。

PDCA運用業務改善

Webサイトにおける運用業務を最適化して、PDCAを回すための土台を作ります。

クライアントの課題

  • 各担当者のスキルで何とかしてしまった結果、作業が属人化してしまい、ノウハウが蓄積されにくい。
  • 皆忙しすぎて、運用ルールやドキュメントを整備する時間が取れない。
  • PVなどの数字は見ているだけにとどまり、サイトのPDCAサイクルが確立していない。

問題解決へのアプローチ

“業務”と“作業”の切り分けによる業務効率化

担当者様が“本来行うべき業務”と“作業”を切り分けをIMJの常駐プロジェクトメンバーが実施しました。また、ルーチンワークの時間を圧縮するため、作業ルールの策定やテンプレート化を行い、作業効率向上を図りました。

属人化しない運用体制を構築

属人化している業務内容については出来る限りドキュメント化しマニュアルを作成することで、運用担当者間でルールやナレッジを共有・一元管理できる仕組みを構築し、業務のムラや無駄の削減に努めました。

データの有効な活用方法の提案

以前は、実施した施策の効果計測手法が確立していなかったため、ユーザーの反応を鑑みたサイト作りが出来ていませんでした。そこで定期的なログ解析レポートを作成し、サイトの企画・マーケティングに活用できるデータの提供を行うことで、サイトのPDCAサイクルを実現する仕組みを構築しました。

施策による効果・成果

運用負荷の大幅削減、運用業務の属人化からの脱却と効率化に成功。
業務量が増えてもヌケ・モレのない運用が可能になったことで、サイトのPDCAサイクルの推進体制が整いました。

サービスに関するお問い合わせ

サービスに関するご相談やご質問など、こちらからお問い合わせください。

この他の導入実績

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