KPI設定&PDCA設計

ビジネスの成果を上げるための羅針盤となるKPIと、PDCAを継続できる運用体制をつくります。

サービスの概要

デジタルマーケティング活動がビジネスに貢献していくために、戦略と同等、あるいはそれ以上に重要なのが戦略の実行段階におけるPDCA活動です。PDCAを継続して回し、成果につなげていくためには、施策の成否を評価できる指標や継続的なデータ計測、運用体制などの土台作りが不可欠です。
PDCA総合コンサルティングでは、活動の羅針盤となるKPI*の設計、アクセスログなどデータ計測と、そのレポ―ティングの最適化を行います。

  • ※組織目標の達成度合いを測るための補助となる計測基準のことで、重要業績評価指標(Key Performance Indicators)といいます。

サービスの提供価値

  • 成果を見据えて、PDCAを継続して回すための環境を整備できます。
  • 実施中のデジタル施策と、リアルのビジネス活動が指標によって結びつき、戦略が実行につながります。
  • データ計測とレポ―ティングの最適化により、社内にデータドリブン*な文化が醸成され、定量的な数値データに基づいた施策の見直し、軌道修正を行えるようになります。
  • ※計測で得られたデータに基づいて、次のアクションを起こしていくこと。

サービスの特長

1. ビジネスゴールと戦略の推進体制から最適なKPIを設計
ビジネスに対してデジタルマーケティング活動がどう貢献するのか、どのようなサイクルで、どんな観点でPDCAを回していくのかなどを踏まえつつ、活動の羅針盤となるKPIを設計します。また、設計したKPIに対する月次の目標数値の設定や年間の改善計画の策定も行います(オプション) 。
2. 策定したKPIを定期的にウォッチするための計測環境の整備
数値データを正しく取得するためには、計測環境の整備が必須です。Webサイトの構造、ターゲットユーザーのセグメント、実行中のマーケティング施策などから、計測タグの設計、アクセス解析ツールの設定を行います。
3. レポ―ティングの最適化、PDCAサイクルの高速化
デジタルマーケティング活動の状況を体系的に把握できる定期レポートフォーマットを作成します。策定したKPIを中心に、個別活動を俯瞰的に把握できるため、社内報告やコミュニケーションが円滑になります。また、レポ―ティングの自動更新*を行うことで、計測担当者の業務効率を飛躍的に向上させることができます。
  • ※アクセス解析ツールにより、自動更新の可否は異なります。

サービスの流れ

最初にお客様のビジネスゴール、目的などを理解するためのヒアリングを行います。そこでの要望を整理したうえで、ウォッチしていくべきKPIを設計、データを正しく取得するための環境を整備、レポ―ティングの最適化へとつなげ、PDCAの土台作りを行います。

プロジェクト設計、現状調査/ヒアリング、KPI策定、各種計測指標の定義など行い、PDCA体制構築に至ります

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