IMJ調査レポート 「BtoB企業のWebマーケティング実態調査」

2014.04.21
株式会社アイ・エム・ジェイ

IMJ調査レポート
「BtoB企業のWebマーケティング実態調査」
- BtoB企業Web担当者の半数が自社Webサイト・グローバルサイトの効果に不満を感じている -

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:櫻井 徹 以下、IMJ)は、「BtoB企業のWebマーケティング実態調査」を実施いたしました。
調査期間は2014年3月31日~4月1日、有効回答数は222名から得られました。

調査の狙い

これまで、BtoB企業のWebマーケティング活動は、BtoC企業に比べ、控えめであまり注目されていませんでした。しかし、海外マーケットにおける厳しい競争、顧客本位のサービス強化が、状況を大きく変化させ、施策の活発化、投資の加速が進んでいます。
IMJでは、こうした環境変化を捉え、BtoB企業のWebマーケティング活動実態を把握するため、調査を実施しました。

調査のトピック

  • BtoB企業の中で「デジタルマーケティング専任担当がいる」企業は全体の18.7% 「兼務もしくは兼務と混在」が62.6%
  • BtoB企業の中で「販促・マーケティングの年間予算が1億円以上」の企業は全体の21.2%
  • BtoB企業における、営業・マーケティング課題(複数回答)は「国内シェアの拡大」53.7%が最も 高く、「新規顧客の取り込み」51.4%「既存顧客の囲い込み」30.8%と続いている
  • BtoB企業のWeb担当者の79.9%が「自社Webサイト活用」に取り組んでおり、 その内49%が「効果が出ていない」と感じている
  • BtoB企業のWeb担当者の50.4%が「グローバルサイト活用」に取り組んでおり、 その内56%が「効果が出ていない」と感じている

調査結果詳細

調査概要

  • 調査方法 : インターネットリサーチ
  • 調査地域 : 全国
  • 調査対象 : 20~59歳の男女※調査会社が保有する調査パネル
  • 有効回答数 : 222サンプル
  • 調査日時 : 2014年3月31日~4月1日

回答者属性

調査レポートダウンロード

下記よりPDF版をダウンロードいただけます。

PDF版をダウンロード(811KB)

本件に関するお問い合わせ

本件に関するご相談やご質問など、こちらからお問い合わせください。

このページの先頭へ