【セミナーレポート】
2018年9月27日開催セミナー
「家族の成長に寄り添う、ベネッセ流『タイミングキャッチマーケティング』CDPで顧客体験はどう変わる?」

2018.10.19
株式会社アイ・エム・ジェイ

2018年9月27日(木)に、IMJ、トレジャーデータ共催セミナー「家族の成長に寄り添う、ベネッセ流『タイミングキャッチマーケティング』CDPで顧客体験はどう変わる?」を開催しました。

株式会社アイ・エム・ジェイ(以下、IMJ)では、お客様から「1st Party Dataの活用や1to1コミュニケーションに取り組む必要性を感じているが、課題が多く次の一歩が踏み出せない......」といったお声を多くいただきます。

そんなお悩みにお応えすべく、以前よりプライベートDMP構築を手掛けてきたIMJと、CDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)市場において国内300社超の導入実績を誇るトレジャーデータ株式会社(以下、トレジャーデータ)のタッグにより、皆様のデータ活用推進にエールを送るセミナーをお届けしました。



第一部のキーノートセッションでは、CDP活用の先進事例として株式会社ベネッセコーポレーション(以下「ベネッセ」)の 秋山 大志様にご講演いただきました。

ベネッセ様の素晴らしい体験価値を創出する高精度なマーケティング施策はもとより、お客様の人生に寄り添い、対話によって関係を醸成させていく思慮に満ちたコミュニケーションについて、強く印象に残った方が多いのではないかと思います。



続いてのセッションでは、トレジャーデータの岡野様よりトレジャーCDPの魅力についてたっぷりご紹介。先が読めない市場において、データ統合のみならず高い自由度でローデータを活用できるCDPの世界について、事例を交えてお話をいただきました。
また、最新機能である予測リードスコアリング(お客様になりそうな方を機械学習でセグメンテーションする機能)のデモンストレーションをIMJ 佐藤が実践。
こんなに簡単にできるの?!という驚きの声も多数寄せらせました。



第二部は、皆様のリアルなお悩みにより迫るべく、データ活用の現状や導入障壁をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。
「●●がないとプロジェクトが進まない?!」という問題提起から、新しい取り組みについてまわる不安のあるある話、複雑な社内調整を乗り越えるウラ話などの話題が飛び交いました。
課題の捉え方や割り切り方、当事者として「本当に実現したい事」に向き合う秋山様のスタンスに、共感された方も多いのではないかと思います。



そして第二部ラストのセッションは、IMJの弓削より、マーケティングモデルの大変革とそれによる企業のプロジェクトのあり方の変化、それらにどうやって向かい合っていくべきか?というテーマについて、事例を交えて解説。
顧客体験を実現するのは組織全体でお客様をおもてなしする精神であり、そのような取組みをされるクライアントにIMJは寄り添っていきたいという強い思いを、本セミナーのラストメッセージとさせていただきました。

セミナー後のアンケートでは、セミナー内容について96%の方が「満足」とご回答いただきました。
ご参加いただきました皆様や、セミナーにご協力いただいたベネッセの秋山様、トレジャーデータの岡野様に深くお礼を申し上げます。



今後もデータ活用の本音に迫る、熱意溢れるセミナーを企画して参ります。
ぜひともご期待ください‼


▼セミナー詳細はこちら
【IMJ、トレジャーデータ共催】家族の成長に寄り添う、ベネッセ流「タイミングキャッチマーケティング」
CDPで顧客体験はどう変わる?

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