IMJのコンサルタントによるクロストークのイメージ IMJのコンサルタントによるクロストークのイメージ

CONSULTANT

総合職 コンサルタント クロストーク

クライアントのビジネス課題を解決するため、調査・分析をベースに、それにもとづいた企画を立て、提案を行うコンサルタント。仕事の面白さとコンサルタントとして成長していくための課題とは?

  • #調査・分析
  • #課題顕在化
IMJのコンサルタントの後輩のイメージ

2017年新卒入社

  • ディレクター
  • → コンサルタント
C.K.さん
入社後はディレクターとして活躍。大学時代に学んできた経営の知識をより活かしたいと思いコンサルタントに転身。SEO対策を含めたコンテンツマーケティングを手掛けている。
IMJのコンサルタントの先輩のイメージ

2017年中途入社

  • コンサルタント
T.T.さん
現在は、大手アパレル企業のサイトリニューアル企画の立案プロジェクトを立ち上げ、コンサルタントの立場からプロジェクト全体を見渡す役割を担っている。

01分析を重ねた提案をする

Q ディレクターからコンサルタントへ転身した理由について教えてください。

C.K.より良いモノ・サービスを作るのを目指すのがディレクターだとしたら、コンサルタントは調査・分析に特化しています。調査を行い、課題は何か、どう解決していくのかなど、プロジェクトの最初の源流を形作る仕事になります。
そのためさまざまな調査・分析ツールといったITの知識だけでなく、経営、マーケティングなど幅広い知識を役立てることができると感じ、ディレクターからコンサルタントへキャリアチェンジをしようと思いました。

T.T.そうだね。IMJのコンサルタントは、単に企画を立てるだけではないからね。調査・分析をして、課題抽出をした上で、そこから提案を行う。そのためクリエイティブというよりは、経営学のようなロジカルな面が強い。だからプロジェクトとの関わり方も深く、調査・企画・提案といった最初の段階を担うだけではないんです。制作などが終わってサービスが走りだした後もツールで結果を追いながら、どんな数値を確認すれば良いか、指標は適切かなどをチェック。思った効果が出ていない場合は、分析を重ねて、さらに企画・提案を行います。
そのため、ディレクターに比べると、よりクライアント側からプロジェクトを見ることになるので、立ち位置も少し違うかな。

C.K.確かにクライアントとの距離感は違いますね。それが仕事の面白さの違いにも直結しています。ディレクターだった時は、自分の手掛けたものが世の中に出て、よりユーザーに近いところにいるということにやりがいを感じていました。それに対してコンサルタントは、クライアントのビジネスに貢献できること、そしてその先にいるユーザーにも喜んでもらえる、という部分に面白さを感じるようになりましたね。

IMJのコンサルタントによるクロストークの様子1

02悩みと向き合い、悩みをひもとく

Q コンサルタントに求められるものはなんですか?

C.K.コンサルタントはクライアントに良いものを提案するために、より幅広い知識が求められます。
打ち合わせなどでは、数値に関する話が多いのですが、それだけだとクライアントにうまく伝わりません。いかにわかりやすく、より具体的に伝えるためには、クライアントの業界の動向にも敏感でなければなりません。
そのため、コンサルタントになってから勉強の仕方も変わりましたね。本を読んだりニュースを見たりということに変わりはないのですが、IT関連だけでなくクライアントの業界の動向もチェックするようになりました。

T.T.コンサルタントは、プロジェクトの概要などが固まる前の、ふわっとしたクライアントの悩みに向き合うのが仕事だからね。その悩みをひもとき、具体的な課題を解決するためにどのようにアプローチをするか、ということを考えていく。その段階で、多種多様な視点を持っていると、良い企画・提案につながっていきます。
だからC.K.さんは私の目から見ても、ディレクターの経験が強みとなって、すごく活きていると思う。

C.K.ディレクターをやってきたことがコンサルタントになってからも、プラスになっているとは感じています。課題を解決するためにはこうするべきだと思っても、それが果たして実行できるものなのか、ユーザーのことを考え、制作物に責任を持つディレクターをやってきたからこそ判断することができます。
ただ、先輩たちに比べると、足りないことばかりに感じます。

IMJのコンサルタントによるクロストークの様子2

03必要なのは、前のめりになる探究心

Q 自分に「足りない」と感じているところはありますか?

C.K.活躍している先輩たちを見ていて、勉強する力、巻き込む力、コミュニケーション力がすごく高いと感じます。私は最近、知るべきことがわかってきた段階で、ようやく効率的に学べるようになったかな、とは思うのですが……。人を巻き込んだりする力はこれからの課題だと思っています。

T.T.コンサルタントは最新の知識も求められるので、多方面からのインプットが必要。でも、そうしたものは後からでも十分身に付けられるんですよね。マーケティングのツールなどは時代で変わるものだし。
だから、コンサルタントに必要なのは、前のめり感、探求心とでも言えばいいのかな。自分で気づいていくことができる、課題を正面から見据えてチャレンジしていく、という姿勢が一番求められると思います。自分の課題をしっかりとらえているあたり、やっぱりC.K.さんはコンサルタントに向いていたんだね(笑)。

IMJのコンサルタントによるクロストークの様子3

04学生へのメッセージ

C.K.私がIMJで一番だと感じているのが「人の良さ」です。いろんな分野のプロたちが、その知識を、立場などを越えて教えてくれます。そんな先輩たちが後ろで支えてくれるからこそ、チャレンジができるのだと思います。

T.T.世の中をガラッと変えるようなインパクトを与えることができる仕事。それができるのはIMJならではだと思っています。大きな仕事、革新的な仕事、そんな仕事に就きたいと考えている方に入社してもらいたいですね。

IMJのコンサルタントによるクロストーク後の様子 IMJのコンサルタントによるクロストーク後の様子

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