自分が誇れるスペシャリティなスキルを身に着けたい!浅く広い知識のゼネラリストでは、今後は勝負できなくなるだろうと危機感を感じ、転職を決意。

前職は中小規模の広告代理店で、営業兼ディレクターとしてWebサイトの提案をしていました。新卒で入社し、右も左も分からないところからのスタートでしたが、テレアポから訪問でのヒアリング、提案、受注後はディレクターとしてデザイナーへの指示出し、クリエイティブチェックなど、細かな作業まで一人で担当することが多かったです。幅広い経験はできていたものの、だからこそ、何かのスペシャリストではなく、浅く広いゼネラリストになっている自分のスキルに不安を感じ、転職を考えました。今後は、お客様のパートナーとなり、マーケティングの上流から提案できるスキルを身に着けたいと思っており、それを自分のスペシャリティにしたいと考えていました。

クライアントと二人三脚となれる信頼関係作りがプロジェクト成功への近道!そのためにはデータドリブンでの提案が必要不可欠だと思っていた。

転職の軸は、何かのスペシャリティを極められることでした。そのためにはプロジェクトメンバーそれぞれが各役割をもって、それを総合力としてプロジェクトを進めていける体制が重要だと思っていました。IMJの面接を通してプロジェクトの進め方などを聞いた時に、思っていたよりたくさんの分野のスペシャリストが揃っていることに驚きました。だからこそ、自分はクライアントとしっかり向き合うことができるだろうと感じました。また、業界での確固たる実績や企業規模もあるからこそ、より大きなプロジェクトにチャレンジできる環境があることも魅力的でした。もう1つ転職軸としてとても重要だったのが、データを軸として提案ロジックを考えるということが営業チームの方針として根付いているかということでした。自分が目指すクライアントと二人三脚でマーケティング戦略を考えていくには、データドリブンでの提案が必要不可欠だと思っていたからです。大手クライアントに納得してもらい、安心してプロジェクトを任せてもらうためには、またデジタルマーケティングで成果を出していくには、いかにデータを適切な形で活用できるかがポイントになると思っていたので、そこを強みとしているIMJは、自分の今後のキャリアにピッタリだと感じ、入社を決めました。

転職活動を通して、自分では気づいていなかった自分の価値・強みを知ることができたのは、貴重な経験であり、今の自信に繋がっている。

転職活動をしたことで、自分が思っていた強みとは別の部分を高く評価していただけることが多く、驚きました。それは、前職のベンチャー企業でがむしゃらにやっていた幅広い現場作業の部分でした。当時は浅く広いスキルになってしまっていることが不安でしたが、逆にその現場経験があるから制作工程で何が起きているのかを理解でき、現実的な提案やリスクの少ないプロジェクト進行ができるのだと改めて気づかされました。より上流の戦略を考えていくにあたっても、これまでの現場経験があるからこそ、アウトプットまで意識した一貫性のある提案ができていると自分でも実感しています。転職活動を通して自分の広い経験を強みだと気付かせてもらえたことが、今の自信に繋がっています。

入社後はいい意味のギャップだらけ!毎日が刺激的!

入社して最初に感じたギャップは、社員の方々が思った以上にフランクでカジュアルな人が多いことでした。もちろん面接の時から、気さくで誠実に対応してくれる良い人が多いなという雰囲気は感じていたものの、もっとキッチリカッチリしたコンサルっぽい、大手っぽいカルチャーだろうと思い気を張って初出社しました (笑) 。でも本当に風通しがよくて、役職も関係なくみんなでプロジェクトを楽しんでいる雰囲気がすぐに伝わってきました。実際に今自分が担当しているプロジェクトでも、メンバーと一緒にディスカッションしながら提案内容を考えていくことが多く、また自分自身がコンサルタントとして動くこともあります。こんなに深くまで入り込むことができ、ここまで自分に任せてもらえるんだということも良い意味でのギャップでした。

成果を出すことは、目標ではなく当たり前。幅広い視野を持ち、長期的な視点での提案ができること、今までとは頭の使い方が変わってきていることが成長を実感する瞬間!

これまでとは明らかにディスカッションする際の視点、視座が変わってきている自分を実感しています。提案内容を考える時も、単発的なキャンペーンやひとつの施策についてではなく、クライアントが相談してきてくれた課題を本質的に解決していくために数か年計画での戦略施策を考える。目先の利益に囚われず前提に立ち返って考えることが基本となっており、自分の考え方や頭の使い方が変化してきていることを実感するとともに、成長を体感しています。また、入社当初はアカウントとして成果を出したい、実績を作りたいと思っていましたが、IMJではそれが当たり前でした。それだけ自分のミッションに本気で向き合っているということで、レベルの高い環境です。そのような環境に身を置きながら、今後は自分にしかできないことやプラスアルファの何かを見つけて武器にしていくことが、さらなる成長に繋がると思っています。

プロジェクトの成果を出してくれているのはプロジェクトメンバーのみんな。だから、それを支える大黒柱としてサポートしていく。それがチームの司令塔である自分の役割だと思う。

プロジェクトを進める時に最も意識していることは、プロジェクトメンバーがそれぞれのスペシャリティを120%発揮し、最高のパフォーマンスを出せるようサポートしていくことです。アカウントとしてプロジェクトをリードすることはもちろんですが、メンバーが安心してそれぞれの業務に集中できるよう明確なゴールを提示し環境を整えることや、常にプロジェクトを俯瞰的に見ながら全体最適を図っていくことは、チームで大きな成果を出すために非常に重要なポイントだと思っています。プロジェクトメンバー、そしてクライアントと一つのチームとなり、同じゴールを共有することで、これまでにない新しい事例をチームで創っていきたいです。

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