ラピッドUX手法 第3回 ~UX指向アンケートでカスタマーエクスペリエンスを可視化するデータをサクッと集めよう~

2013.10.31


UX(ユーザーエクスペリエンス)のアウトプットとして顧客体験をマップ化することがここ数年とても多くなった。ユーザーの体験全体を"ジャーニー"と称し、その行動文脈を具体的に深掘るために、「インタビュー」や実際に商品・サービスを使う様子を見る「行動観察」などから材料を集めるのがUXのセオリーだ。

とはいえ、「なんだか難しそう。関係ないんじゃないかな」というのが多くのWeb担当者の方の反応だと思う。また、上記の定性調査はサンプル数が少ないというデメリットがあり、少人数の結果だけでそれが正しいか判断できないという意見もよく耳にする。そこで、多くの企業が当たり前のように利用する「アンケート」をUX調査に活かし、簡易的なカスタマージャーニーマップ作成につなげる「UXアンケート」のコツをご紹介する。

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