IMJ Inter Media Japan
IMJ Group Recruit 2012

つらぬく人、やりぬく人、うみだす人。

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IMJ Group Recruit 2012
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社員が語る

心血を注ぐ。新しいビジネスを実現するために。 - 株式会社IMJモバイル	プロデューサー 青木 大

自らビジネスをつくっていく。

IMJグループ ( IMJG ) が得意とするクライアントからの請負だけではなく、自らリスクをとって事業を行う「自主事業」を主とする事業部を立ち上げるというミッションを受け、新規事業を検討する社長直轄のセクションからスピンアウトする形で、2007年末にメディア事業部を立ち上げました。以来、制作の現場とノウハウを持つIMJGで、利用者に直接サービスを提供する自主事業を遂行していく事に、大きな可能性を感じています。今後IMJGが継続的に成長を遂げて行くためにも、我々のような自主事業も新しい機軸として成長させていく必要があります。それは会社全体の問題意識でもあり、メディア事業部はそのひとつの答えでもあると考えています。

実現できなければ意味はない。

会社から新しい事業部の立ち上げを託され、その信任に対して売上という明確な結果を返す事が出来た事を誇りに思っています。これは事業部の持つ課題や目標等の問題意識を全員で共有し、留まらずに改善を続けてきた成果だと考えています。みんなでやりぬいたからこそ、成果が出せたのです。今後は市場環境の変化に柔軟に素早く適応できるよう、複数のビジネスモデルを複合的に運用出来る事業部に進化させていきたいと考えています。あらゆるところに、ビジネスのタネをまき、新たな事象をキャッチアップし、そこから得たものをベースに、心血を注いでビジネスの成功を実現させる。実現できなければ意味はありませんから。

とにかく、やってみる。

メディア事業部の仕事の進め方は、考えて考えて考え抜いてからアウトプットするというスタイルではありません。仮説が浮かんだら、とにかくまず作ってみる。作ったものの反響を見ながら、新たな仮説を立て、改善を雪だるま式に加えていくというスタイルです。これは納品までとことん突き詰めて制作を行うのとは、かなり異なるスタイルだと思います。簡単な事のようですが、この仕事の進め方の発見がメディア事業部のビジネスを大きくドライブさせるきっかけとなりました。新規事業の醍醐味とでもいうのでしょうか、こういった事業が出来上がって行く瞬間のようなものに居合わせると、大きな高揚感みたいなものを感じます。ひとまず一定の成果を出す事は出来ましたが、事業部としてはまだまだ半人前。留まる事なく、新しい発見や新しい取り組みをメンバーひとりひとりが当事者意識を持って積み重ねて行く事が、今後も求められていきます。

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