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IMJ Group Recruit 2012

つらぬく人、やりぬく人、うみだす人。

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IMJ Group Recruit 2012
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社員が語る

自ら動けば「やりたい」をカタチにできる。 - 株式会社アイ・エム・ジェイ 執行役員 加藤 圭介

自分で環境をつくっていくこと

2004年にIMJベトナム現地法人の立ち上げ、2006年にMarketing & Technology Labsの立ち上げ、2008年にEC事業本部の立ち上げなど、比較的新しいことにチャレンジする機会に恵まれました。IMJは個人の「やりたい」っていう意志を尊重してくれます。ただ、当たり前だけど「やりたい」ことの環境は会社が用意してくれる訳ではなく、自分でつくらねばならなりません。私は、飽きっぽい性格で、同じ事の繰り返しだとすぐ会社を辞めたくなってしまうので、意識的に自分の仕事内容を移しているつもりです。「今できること」と「今はできないけどやりたいこと」のバランスを保つために。上記にあるいくつかの組織立ち上げの際も、初めてのことが多く、この「できる」と「できない」の中間にある「できるかどうか分からないけど、やる価値はある」状態が最もアドレナリンが出て面白いと思っています。その状態を維持できているから、この業界では珍しく8年も在籍しちゃってます。

IMJの強みを発揮するために

私は大きいだけで贅肉ブヨブヨの組織に身を置く事には全く興味が無く、小さい組織でも筋肉質でパフォーマンスの高い組織に身を置きたいと思っています。やはり、プロ意識の高い人と仕事をすると、気づかされる事が多くスキル的にも精神衛生的にも非常に良いですね。また、同じ能力を持った人を多く集めるのではなく、「人種のるつぼ」と言われるくらいに違う能力を持った人を集めて1つのチームで働きたいと考えています。その方が、個々のプロフェッショナルもアドレナリンが出るし、それこそが組織活性化の最大の薬だと思うからです。IMJはWeb事業、モバイル事業、マーケティング事業、エンタテインメント事業を展開しており、バラエティーに富んだ人材が多いので、それらを組み合わせることでとても楽しい環境づくりができうると思っています。それこそがIMJグループの最大の強みになると考えています。

給料ドロボーはいらない

会社に入ったからには、給料をもらう訳で、自分の給料以上に価値を出せない人は即辞めて欲しいと思っています。企業は仲良しクラブではなく利益追求集団なので、そこをはき違えている人とは一緒に仕事をしたくありません。また、インターネットの世界は流れが速いので、流れに取り残されないよう常に新しい展開を模索していかねばならないので、ネクストステージを考えられる構想力や人を巻き込んで引っ張っていけるリーダーシップを持った人に是非入ってきて欲しいと思います。基本的に、私は「人は育てられない」と考えています。育つ環境のセットアップと気づきを与える事はマネジメントの立場にいる人間の責任として行いますが、そこで育つかどうかはその人次第。育てば次の環境を用意するし、育たなければサヨナラです。自分自身もそうだと思います。そんな環境で、それをチャンスと捉えて一緒に頑張っていける人と、一緒に仕事をしていきたいと思います。

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