- インターネットがマーケティングの中心になる時代へ
- 「近い将来、インターネットがマーケティングの中心になる」
これは、既にインターネット先進国のアメリカにおいて幾つかの企業で始まっている潮流です。
現在、4マス ( テレビ、新聞、ラジオ、雑誌 ) と言われるメディア、特に近年まで語られてきたテレビを中心としたマーケティングの流れに大きな変化が起きています。
もちろん、これらのマスメディアが無くなることはないと思いますが、これからの企業がマーケティングを考える際、中心に置くべきはインターネットであり、他メディアとの融合・連携を考え、メディア全体で最大効果を生み出すという考え方が主流となるでしょう。
この背景には、マスメディアには無かった、インターネットの「双方向性=インタラクティブ」という大きな特徴があります。それは、サービスや商品の評価をはじめ、ユーザー参加のCGMメディアやブログなど個人による情報発信の影響力が飛躍的に増大していることからも伺えます。
これからは、企業からメッセージやイメージを一方的に発信するのではなく、ユーザーからの情報発信が主役となるマーケティングに変化していくでしょう。また、企業側も「計測・分析が可能」というインターネットの特徴を生かし、マーケティングの投資効果を明確に測定することで、マーケティング投資効果を最大化する動きも加速していきます。 - IMJが目指すものはネットマーケティングでの中心的存在である「インタラクティブ・エージェンシーNo.1」
- IMJは、こうした時代の流れの中で、いち早くさまざまなチャレンジと実績を積み重ねてきました。
業界最大級であるWebインテグレーション事業、パーソナルデバイスとして、ますます影響力を増しているモバイル事業、そして、IPTVやデジタルサイネージなどの新しいデバイス分野への取り組み、これら様々なデバイスを結びつけインターネットマーケティングの成功に向けサポートするiマーケティング事業。また、人々に感動を与える映画製作を軸としたエンタテインメント事業と4つの事業を展開するIMJは、インターネットに接続可能なデバイスには全て対応でき、上質のエンタテインメントコンテンツを持っていることが大きな強みとなります。
現在は、それぞれ事業特性を生かし、社員が協力し連携することで、新しいチャレンジがいくつも生まれています。
たとえば、「PCWeb×モバイルの最適ハイブリッドサービスの構築」、「企業サイトのメディア化サポート」、「PCWeb×モバイル×IPTV×動画配信サービス構築」「映画×iPhoneゲームアプリのプロモーション実施」などアイデアは無限に広がります。
デバイスが増え、通信速度が速くなったおかげでインターネットの可能性はますます広がり、マーケティングの中心的存在へと発展しました。現在は、まさに「ネットマーケティングの真価が問われる時代」だと感じています。 その中で、IMJはもっとも可能性のあるポジションにいる会社のひとつなのです。 - 「一緒に時代を作る!」そんな思いを持った人を待っています。
- これだけ変化の早いインターネット分野ですが、発展する可能性はまだまだ未知数です。
その中で、IMJは「次の時代を作る!もっと便利で楽しい世の中にする!」という高い志をもって、これからも果敢にチャレンジしていきます。
そのためには「人と風土」が最も重要です。「自分が主役となって変化を作り出したい!」そんな想いを持った人が集まり、刺激しあって成長することで、個性が発揮できる生態系を育むことが、今までもそしてこれからも大事にしたいIMJのテーマです。
入社後、みなさんは「誰もが使ったことがある、聞いたことがある」サービスの開発、最先端のプロジェクト、大規模なプロジェクトに参加することになるでしょう。そして、さまざまな人と一緒に、いろいろな経験を重ね、成長するチャンスが待っています。そのチャンスを掴み取り、そして生かし、ひとりひとりが「次の時代を作る!もっと便利で楽しい世の中にする!」ための主役となってほしいと考えています。
そんな想いや野望を持った「つらぬく人、やりぬく人、うみだす人」のチャレンジを待っています。
是非、一緒に「次の時代」を作りましょう!



