HOME > 採用情報 > IMJ Member's Voice > 実録 私のキャリア・チェンジ
EC事業本部
リーダー M氏
Marketing&Technology事業本部
マネージャー F氏
Produce本部
プロデューサー S氏
IMO事業本部
営業 M氏
中途入社で活躍している4名のメンバーに、これまでの仕事からのキャリアチェンジ、入社後のキャリアチェンジについて、どのような思いを持ち、これからどのような将来を描いているのかを聞きました。
新卒で商社系のSIerに入社し、プログラマーやSE、PMの経験をしてきました。商社に常駐し、国内外の貿易の取引システムを作っていましたが、1つの会社の社内だけで使うシステムを作る仕事というよりは、一般のユーザーが利用するサービスをつくる仕事がしたいと思い退職し、システム開発を受託するフリーランスになりました。そして、より幅広い仕事をしたいと思い、SEやPM出身者が活躍しているIMJという会社があると知り入社しました。入社後は、プロデューサー兼PMとして様々な経験を積んでいます。
大学は電子情報工学が専攻でした。卒業後は、まともに就職活動をしていなかったこともあり、ファミリーレストランで深夜のアルバイトをしながら1年。たまたまIMJのWebディレクターのアシスタント募集を見つけて入社しました。当時はディレクターとデザイナーの区別もつかないような状況で、「何もできないけどやる気だけはあります」とアピールし入れてもらったのが最初です。アシスタントとして画像補正など地道な作業から始まり、デザイン・コーディング・制作の進行までできるようになってディレクターとして1人立ちするまでになりました。
大学の理工学部を出て、クレジットカード会社のシステム部門で2年半ぐらいSEとして仕事をしていました。基幹システムを担当していたので、ユーザーの目に触れない仕事です。自分のやった仕事の結果が見えないことで、やりがいを見い出せずにいました。もともと興味のあったデザインの仕事と、システムの両方を活かせる場がないかと考えていた時にWebの仕事を知り、会社を退職して、デジタルハリウッドのWebデザインコースに1年間通って勉強しました。デジタルハリウッドの卒業制作の発表会で、IMJの方に声をかけてもらったのが入社のきっかけです。入社後は大型ECサイトの運用ディレクターとしてスタートし、その後PM、プロデューサーと役割を変えていきました。
前職は、総合広告代理店の営業として主にファッション誌への広告出稿、カタログ、ポスターなどの制作、またプレス発表会などイベントの企画立案・進行・管理などの仕事をしていました。媒体社の広告部や編集スタッフとの折衝からクライアントへの提案、早朝ロケや海外ロケにも立ち会ったり、夜中に印刷所で校正をしたりと、様々な経験を積みました。12年間同じ会社でマス広告のイロハを身につけてきましたが、深く広告に関わる中で、インターネットを無視しては先に進めないと感じていた時にIMJに出会いました。最近では、ネットとリアル媒体とのトータルプロモーションを求められることも多くなり、より多角的な知識が求められていると感じています。
経営陣と直接コミュニケーションをとることができ、会社の方向性などの情報が入ってくる風通しの良い会社であるという点で環境に対する満足度は高いです。制作会社という基盤はありつつも、今後はコンサルティング含めた提案にシフトしていかないと価値を出していくことは難しいと感じています。クライアントの課題をきちんと定義して解決のための提案が必要だと考えています。
忙しい中にも、将来を見据えて、武器を仕入れるための勉強や情報収集ができる時間を取れるように、仕事のやり方を変えていかなければいけないと思っています。
特に不満は感じていないですね。どちらかといえば、「飽きない」という表現の方が的確かもしれません。Webディレクターのアシスタントから始まり、一人前になって大きなプロジェクトも経験してきました。現在はWebデータを解析し、マーケティングにつなげて企業のビジネス課題を解決していく仕事をしています。部署には、違う分野のスペシャリストが集まっており、彼らといかにして仕事を体系化していくかを常に考えています。目前の課題に対し、これをやったら何になるのか、どういうスキルが身につくのかをいつも考えていますね。それがモチベーションになっていると思います。
入社した時はディレクターでした。今はプロデューサー兼PMとしてプロジェクトを推進する役割を担っています。IMJは良くも悪くも現場での細かな教育はあまりないですね。尊敬できる上司や先輩、各職域にプロフェッショナルがいるので、自分で仕事を盗んでいくような感じです。私自身は、ひとりで仕事するというよりはチームワークを大切にしたいと思っています。山あり谷ありのプロジェクトの中で、チームの一体感がある時、モチベーションが上がります。大きなクライアントと、目に見える仕事をしたいと思っていましたし、それがIMJだったらできるということも満足につながっています。
もともと雑誌などマス媒体と連動したPCやモバイルでの広告に興味があっての転職でした。ネットではアクセスや問い合わせ等の獲得数をデータで明確に把握することができます。IMJでは、自分が目指している"興味のきっかけづくり"から"効果としての結果"まで、広告の流れのほぼ全てに立ち会うことができ、恵まれていると思っています。入社して2年になりますが、今では他部署から「雑誌広告なども提案に入れたい」と声をかけていただけるようになりました。これまでの経験を活かせる環境は本当にうれしく、そのことを理解してくれる上司にも感謝しています。Webは急速に変化しています。ソーシャルメディアなど、次々と新しい広告手法・表現方法が生まれていて日々勉強です。
マネージャーとして、ハッピーなチームを作りたいですね。「松村のチームが担当する案件は必ず成功する」とクライアントに言ってもらえる、そういう付加価値の高いチームを作りたいですね。一人で仕事はできません。みんなで達成する感動の方が大きいし充実していると思います。チームで働くことにこだわり、自分がいることでみんなが能力を発揮できるような環境を作りたいと考えています。事業を作ること、ビジネスを組み立てるためには、どういう人材が必要で、モチベーションを保つためにどうアプローチするかを考えていきたいですね。
Webの現場にこだわっていきたいですね。その時代時代で「本質的な良いものとはなんだろう」ということを追求していきたい。続けているうちにまた次の新しいものが見えてくると思っています。最初は常に手探りの状態ですが、それを体系化し、一般化して、次をまた求めていく。仕事に対しては開拓者のような意識ですね。本当に良いものを作るためには、新しい事に挑戦しながら自分自身に力をつけていくことが大切だと思っています。
今、置かれている環境・役割で、最大のパフォーマンスを出すことを意識しています。前職はSE、IMJ入社時はディレクターでした。そのため、現在の役割はプロデューサーですが、どちらかといえば制作側の視点が強いので、PM的な動きができる部分を強みにしていけたらと考えています。仕事を取りに行くことも重要ですが、プロジェクトをきちんと管理して結果を出すことも両輪として重要だと思っています。チームワークが成果物に影響してくることもありますし、コミュニケーションを大切にしたチームづくりから、部署全体へと幅を広げていく形でステップアップしていきたいですね。
一生涯、広告マンでいたい。クライアントから信頼される担当でありたい。そういうAE(アカウントエグゼクティブ)を目指しています。情報の最先端に触れている人と出会えることは非常に楽しく刺激的です。私が考えるブランディングは「好き」と感じてもらうということ。その感情こそ世の中で最も強いパワーだと思っています。広告業はその部分を敏感に感じられる職業だと思います。知らなかった商品やサービスを「好き」になって購入してもらうこと。その流れを構築することには夢があります。流行っていることすべてが良いこととは言いませんが、多くの人が認めて"良い"と言っているモノやコトにはなにかしら理由やしかけがあるはず。そこに触れていたいと思います。自分が良いと思うものに共鳴してくれる人がいればうれしいし、やりがいを感じます。ユーザーや消費者の感覚を忘れないでこれからもやっていきたいなと思います。
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