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IMJ Member's Voice

実録 私のキャリア・チェンジ ~ 多様なキャリアを伸ばす土壌 ~

  • WI第2事業本部 マネージャー I氏

    WI第2事業本部
    マネージャー I氏

  • WI第2事業本部 ディレクター O氏

    WI第2事業本部
    ディレクター O氏

  • WI開発室 リーダー S氏

    WI開発室
    リーダー S氏

自分の追い求める仕事、あるいは理想や夢を実現するためにIMJに入社し、キャリアアップを目指すメンバーも多い。今回は、それぞれの目標を抱きIMJに入社した3人のメンバーが登場。IMJでいかにキャリアアップし、自分の理想を追い求めているかを聞きました。

Q1 「なぜIMJなのか? 中途入社に至る経緯とは?」

WI第2事業本部 マネージャー I氏

最初は飲食店でコックをしていました。その後、アパレル会社で8年ほどショップ店長を務めたのち、もう1度、勉強しようとWEBの専門学校へ入りました。卒業後は、Web制作会社に入社し、当時制度としてあったIMJへのインターンシップに参加。2ヶ月、IMJで仕事をしたのですが、そのまま引き続いてIMJで働きたいと思い、入社しました。

WI第2事業本部 ディレクター O氏

自動車設計の仕事から、大工に転身して8年間ほど大工の親方として働いていました。もともと、ものづくりやデザインが好きなんです。その後、Webに興味を持って、Web制作会社に入社しました。そのWEB制作会社を退社後、派遣会社に登録してIMJの仕事を逆指名しました。エンタテインメントから大規模サイトまで、幅広い仕事をしているIMJに前々から興味があったので、自分から希望したのです。最初は派遣としてIMJで働いていたのですが、仕事環境にも馴染み社員になりました。

WI開発室 リーダー S氏

最初は印刷物の制作会社で働いていました。従業員14~15人くらいの規模で、ひとつの仕事をひとりで担当する感じの会社でした。こぢんまりとした会社だったので、自分はもっと大きな仕事をしてみたいなと思い、IMJを希望したんです。「風通しのいい会社だな」というのが面接のときのIMJの第一印象ですね。この業界は、すぐに飽きたり、あるいはキツかったりで、すぐに「辞めたい」と言い出す人が多いという印象があるかもしれません。でも、面接のときに「IMJはそんなことはないから」と言ってくれたのが印象に残っています。

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Q2 「IMJでの困難や苦労を乗り越えて得られたものは?」

WI第2事業本部 マネージャー I氏

IMJには、コーダーとして入社したのですが、実際に働きはじめて、現場の厳しさを痛感しました。帰宅後も、とにかく一生懸命勉強する日々でした。ただ助かったのは、周りにいろいろなスペシャリストがいるので、さまざまな分野を勉強して吸収できたことですね。かつてのショップ店長の経験も活かして、今ではプロジェクトマネージャーの仕事を任されるようになりました。

WI第2事業本部 ディレクター O氏

私の場合は、Webの専門学校に通わずに、とにかく自力で勉強しました。初仕事でコンペデザインに参加するなど、プレッシャーも大きかったです。でも、大きなクライアントの仕事ということで、励みにもなったし、キャリアアップにつながったと思います。当初はデザイン&コーダーとして入社したのですが、今はディレクターとして働いています。大工の親方の経験を活かしながら、メンバーをまとめています。ひとりでモノを作るのには限界がありますが、チームワークを発揮することでスゴイものが作れますからね!

WI開発室 リーダー S氏

社員が多くて、案件ごとにメンバーがどんどん替わることに、最初はとまどいました。やはり、初めてのメンバーだと「この人はちゃんとやってくれる人か?」「この人に自分も試されているんじゃないかな?」など毎回、緊張しますよ。でも、そうした案件ごとのメンバー替えは必要なことで、モバイル、広告部門など各スペシャリストが揃っているがゆえにできる仕事なんです。今は、そうした中でデザインという分野に集中して関わっていけるので、自分自身成長しているんだなと感じています。

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Q3 「これからどんなキャリアアップを目指していくのか?」

WI第2事業本部 マネージャー I氏

今まで大型の運用案件をやってきて、そのためのノウハウを培ってきたので、今後はさらにモバイルカンパニーや広告カンパニーとも協力して、運用案件の新たなカタチを提案して作り上げていきます。自分がキャリアアップできたのは、上司がきちんと見てくれていたからだと思うんです。だから、自分も若手がキャリアアップできるように、きちんと彼らを見てやれる存在になりたいですね。

WI第2事業本部 ディレクター O氏

チームをまとめ、メンバーを育成していくことに力を入れていきたいです。チームで作れるモノの可能性をもっと高めるために、団結力とメンバーの能力の向上がいちばん重要なことだと考えています。

WI開発室 リーダー S氏

私の場合は、プロジェクトのメンバーに「面白い!」と言われることが目標です。メンバーに「面白い!」と言われる。クライアントに「面白い!」と言われる。一般の人にも「面白い!」と言われる。それを達成したいです!

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おまけ取材 私のやった「イイ仕事」!

WI第2事業本部 マネージャー I氏

誰もが知っている某有名企業の、大型の案件をやりとげたことです。やはり達成感は大きかったですね。

WI第2事業本部 ディレクター O氏

私も大型案件の運用がいちばん印象に残っています。そのプロジェクトの中で、キャンペーンがあったりログ解析があったりと、ビジネスの裏側まで見ることができ、戦略的な部分に触れられたことが、いい勉強になりました。

WI開発室 リーダー S氏

撮影ディレクションの経験を得られたことです。WEB用に撮影した写真のクオリティをクライアントが評価してくれ、WEB以外への使用を希望されたときは嬉しかったですね。もうひとつ嬉しいことは、自分が手がけたサイトについて一般の人に評価してもらったとき。BBSなどで「面白い!」とコメントされているのを見つけると、一生懸命やってよかったなと思います。

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