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IMJ Member's Voice

中途社員のON/OFF ~ 仕事環境と自分らしさの発揮 ~

  • 管理本部 総務 K氏

    管理本部
    総務 K氏

  • WI第3事業本部 プロデューサー T氏

    WI第3事業本部
    プロデューサー T氏

  • WI第1事業本部 ディレクター K氏

    WI第1事業本部
    ディレクター K氏

  • WI第1事業本部 ディレクター S氏

    WI第1事業本部
    ディレクター S氏

さまざまな職歴や個性ある人材の集まるIMJ。Web 制作会社としては大きな規模に成長しているが、どういうきっかけで入社し、仕事とプライベートの切り替えを通して、どんな働き方を実現しているのか。20代の中途入社社員に聞きました。

Q1 「IMJ中途入社に至った経緯は?」

管理本部 総務 K氏

面接で「会社の仲間が気持ちよく仕事できる環境を整える管理系の仕事をやりたい。」「自分はそういった仕事に喜びを感じている。」という考えを正直に伝えていったところ、他社に比べて、そうした私の考えをしっかりと受け入れてもらえたのが IMJでした。自分を飾ることなく表現することが出来る会社だなと面接のときに感じました。以前に働いていた会社は、組織にどれだけ染まれるかが重要とされていて…。もっと自分らしく働ける環境を選びたかったので、IMJに決めました。

WI第1事業本部 ディレクター S氏

もともと、フリーランスとして、デザインなどWeb メインの制作をしていたのですが、とにかくもっとたくさん仕事が欲しい、と思い組織で働こうと考えました。何社か候補があったのですが、実際に面接をしてみたら、IMJの面接がいちばん面白くて…。ポートフォリオ(履歴書)の字面を順に追っていく面接ではなく、最新技術の話などで盛り上がり、面接で意気投合。そのとき、Webのことをいちばん考えている会社だな、と感じたのが決め手になりましたね。

WI第3事業本部 プロデューサー T氏

私は、店舗設計の会社で営業をしていたのですが、もっと影響力のある大きな仕事を手掛けてみたいと考えていました。IMJはWeb、広告、モバイル、エンタテインメントと幅広く扱っている。そのプロデューサーとしてなら、多様な業界に対して、幅広い視野でさまざまなプランをお客様に提案できる。そうした仕事の幅広さや影響力の大きさに魅力を感じてIMJを選びました。

WI第1事業本部 ディレクター K氏

私の場合、2002年に入社してアシスタントから始めてディレクターとして働いていたのですが、数年後に1度退社しています。その後はフリーランスとして仕事をしていました。たしかに、この時期にも成長することができたのですが、フリーランスだとどうしても、ひとりよがりの部分ができてしまう。やはり多くのスペシャリストたちがいる環境で仕事をしたいと思い、再び入社しました。友人などには「前の会社に帰れるってすごいね」などと言われますが、IMJでは、同じような経歴の人は私だけではありません。その時の個人のライフスタイルや、仕事への考え方に応じて、柔軟に受け入れてくれる会社ですね。

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Q2 「IMJの労働環境ってどうですか?」

管理本部 総務 K氏

入社して1年ほど経ちましたが、仕事だけじゃなくて、仕事が終わったあと、あるいは週末の時間の使い方が上手な人が多いなと感じます。ちゃんとした自分のワークスタイルができている。IMJは、働くときは働き、遊ぶときは遊ぶ、という切り替えがきちんとできる環境にあると思います。自分らしく働ける環境がありますね。

WI第1事業本部 ディレクター S氏

仕事がたくさんできるので満足しています。今は、いちプレイヤーとして、作りたいと思ったことに対して、がつがつと仕事していきたいので。ただその分、オフはしっかり休むようにしています。仕事を抱えすぎて「オーバーワークだろう」というときは、まわりがうまく調整してくれるので働きやすいです。IMJみたいな大きな会社だと、スペシャリストとして、ごく一部分しか触れられない、あるいは見ることができないかなと思っていたのですが、そんなことはなく、思った以上に自由に活動できる。マルチにやりたいことができる環境ですね。

WI第3事業本部 プロデューサー T氏

みんな、時間の管理はシビアですね。それは、IMJがプロダクトを売る会社ではなく、サービスを売る会社だからでしょう。たとえば、制作するときは、限られた時間の中で、最高のパフォーマンスをあげることが重視されますから。そのためにどうすればよいかをみんな真剣に考えているなぁ、と感じます。打ち合わせが多いので、アジェンダと資料の事前共有、MTGのゴール設定など、時間を無駄にしないための工夫を必然とします。仕事に有益な情報を目にしたら、各自が部署内メーリングリストで積極的に共有・意見交換をしていくなど、情報収集にも貪欲なのがIMJの特徴ですね。オフの時間については、それぞれ個人に大事なものがあるので、そこはお互いに侵さない。たとえば、土日に仕事をしなければならない状況は作らないようにしています。

WI第1事業本部 ディレクター K氏

以前、IMJで働いていたときは、まだ会社も今ほど大きくなく、社員全体で顔を見知っている感じでした。今はその頃よりずっと大きな規模になって、社内の知らない人も多くなりましたが、様々な分野のスペシャリストが増えたと思います。きちんと役割分担をして、より確実に案件を進めることができるようになりましたね。仕事を進めるうえでも、ひとりで抱え込んで悩んでしまうことがない。分からないことや知りたいことがあれば誰かに聞ける点が、フリーランス時代と比べても大きな違いです。

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Q3 「休日の過ごし方や他部署のメンバーとのかかわりは?」

管理本部 総務 K氏

IMJは、コミュニケーション好きの方が多いので、ホームパーティやバーベキューに呼ばれることも多いです。休日は、社外の人とも遊び、社内の人とも遊びという感じです。もちろん、オフタイムには会社の人と飲みにいったりもしますし。みんな自分らしく働いていて、お互いの個性も尊重しているので、自然と仲良くなりますね。管理系の仕事なので、出来るだけ多くの社員に顔を覚えてもらえるよう、常に意識はしています。

WI第1事業本部 ディレクター S氏

休日は、ずっと飲んでます(笑)。忙しい忙しい、と言いつつ会社の人ともよく飲んでますね。仕事の話なのか、趣味の話なのかわからない「作りたいもの」の話をしながら。僕の場合は、趣味と仕事がかなりくっついていますからね。そうあるべき職種であり部署なのかもしれません。あまり社内の付き合いだけにならないよう、休日は、会社以外の人と会って遊ぶようにしています。

WI第3事業本部 プロデューサー T氏

実は、カバディー部というのを社内に作ったんですよ。もともとは僕個人がなにかスポーツをやりたいなと思ったのがキッカケです。で、どうせやるなら、あんまり競合のいないスポーツをやろうと思って(笑)。カバディーはインドの国技ですが、ものすごくマイナーでしょう。でも、これが実際にやったら、すごくエキサイティングで面白くて。ただ、なにしろマイナーなスポーツなので仲間がいない。競技のために人数が必要なので、社内に声をかけたら集まったというのが、カバディー部の発足の経緯です。思いのほか部員が集まったので「新しいものに興味を示す人が多いなあ」と思いましたね(笑)。

WI第1事業本部 ディレクター K氏

メンバーの人と買い物にいったり、遊びにいったりすることは多いですよ。ひとつの案件を終えると、それが困難な制作であればあるほど、仲良くなります。ただ、あまりに社内のメンバーとばかり遊んでいると、視野が狭くなるのではと思い(笑)、意識して社外の人にも会うようにしています。最近は、休日にお稽古事をしていて、香道と着付けをやっているんです。仕事の考え方とは全く違う世界なので、すごくリフレッシュできます。こうした趣味ができると、自分の考え方の引き出しも増えるし、ココロに余裕もできますね。

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Q3 「どんなヒトになりたいか」

管理本部 総務 K氏

入社したときと変わりませんが、会社の仲間が気持ちよく仕事できるように、幸せになれるように環境を整えていきたいですね。そのためにも、気持ちよく仕事できる環境とはなにか、社員の幸せとはなにか、そういったことをまず勉強していこうと思っています。今はまだまだサポート的な仕事が多いですが、自分から仕事をまとめていける人になりたいです。

WI第1事業本部 ディレクター S氏

まずは今のペースで仕事をやっていくことが大事だと思っています。そうすれば、面白いことができるはずだと。技術的なことを言えば、Web技術全体というのは見えているので、その先端までは追いつきたいですね。それを追いかけている間に、また新しい広がりもでてくるだろうし。そのなかで、スペシャリストとしてよりはゼネラリストとして、よりマルチな人に成長していければと考えています。

WI第3事業本部 プロデューサー T氏

プロジェクトとしては、ひとつのWebだけに収まらないような案件を担当していきたいですね。たとえば、単にWebをリニューアルするだけではなく、ほかでは思いつかないような会社紹介ムービーを制作したり…。さらに社内に対しては、自分のキャラクターを作り上げていきたいですね。自分の役割に応じて、より効果的にプロジェクトが進められるような自分のキャラクターを、職種やそのときの役割に応じて、的確に作っていきたいと思います。

WI第1事業本部 ディレクター K氏

フリーランスのときと違うのは、チーム内で指導もする立場になったということ。最初はうまくできるかと、プレッシャーでした。でも、教えたり導いたりというミッションのなかで、自分も成長できるのだと思っています。教える側に立つことで、自分を省みるという機会をもらっている感じです。メンバーとコミュニケーションをとりながら、ディレクター個人としても成長していきたいと考えています。メンバーなり、お客様なり、外の世界からもお声をかけてもらえるような、自分ならではの軸を作っていきたいです。

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おまけ取材 私のやった「イイ仕事」! 成長したプロジェクト

管理本部 総務 K氏

IMJの社員総会です。いろいろ行事が多いなかで、それまではサポートとしての仕事が多かったのですが、はじめて主担当になって。スケジュール調整やいろいろな依頼事項を、他のメンバーと一緒にしながら、一つひとつ固めていくという作業が難しかったですね。でも、やったことによって学んだこともすごく多いし。この社員総会の仕事では、伝えるということの難しさも知りました。言葉ひとつ違うだけで相手に伝わらなかったり、逆に快く引き受けてくれたり…。コミュニケーション能力があがったと思います。

WI第1事業本部 ディレクター S氏

某出版社の大規模サイトで、システム設計をしたことでしょうか。システムの仕様書を書くなど、今まで自分がやったことのない仕事を任されたのは、大きなスキルアップにつながりました。制作中にはシステムのトラブルもありましたが、それも勉強になりましたし。おかげで、多少のことには驚かずに仕事が進められるようになりました(笑)。

WI第3事業本部 プロデューサー T氏

グループ会社であるエンバイロセルの企業サイトリニューアルを担当したのですが、サイト制作自体の見直しから手掛けました。その後、クライアントから「サイト経由のお問い合わせ件数の、それまでの年間分に相当する分を、月間で稼いでしまった!」という報告をいただいたのですが、そのときは嬉しかったですね。やはり結果を出せてよかったと思います。

WI第1事業本部 ディレクター K氏

はじめてメインディレクターとして担当した某エンターテインメント系のサイト構築ですね。その世界の有名人がたくさん出てくるのですが、素材や企画がほとんどないところから作っていくことになりました。さらに、携帯チームと連動したり、複雑な会員登録フローがあったりと、システムも凝っていたので大変でしたが、とても勉強になり、とても成長することができた、思い出深い案件です。

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