2010年06月30日
| 親会社等 |
属性 |
親会社等の 議決権所有割合(%) |
親会社等が発行する 株券が上場されている 証券取引所等 |
| カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株) |
上場会社が他の会社の 関連会社である場合に おける当該他の会社 |
32.52% |
東京証券取引所 市場第一部 |
| ㈱博報堂 |
上場会社が他の会社の 関連会社である場合に おける当該他の会社 |
29.51% |
非上場(注) |
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)(以下、「CCC」)は、当社の議決権の32.52%を所有し、2名が当社取締役を兼務しているその他の関係会社です。当社は、CCCの企業グループにおけるマーケティング・ソリューション事業の中核に位置付けられ、合弁会社を通じて顧客データベース・マーケティング事業を行ってまいりましたが、2009年3月末日をもって、同合弁会社をCCCグループに売却し、同事業における関係は終了しております。
一方、(株)博報堂(以下、「博報堂」)は、当社の議決権の29.51%を所有し、2名が当社取締役を兼務しているその他の関係会社です。当社は、総合広告会社である博報堂の企業グループにおけるデジタルマーケティング事業のパートナーとして、従来から取引関係がありましたが、2008年9月のCCC、博報堂及び当社経営陣の合意に基づくCCCから博報堂への当社株式の一部異動に伴う資本関係の強化により、博報堂グループの有する大型顧客に対してデジタルマーケティング事業を本格展開する中核パートナーへと進化いたしました。
これらを背景にして、CCCグループとは引き続き新たなるシナジーを追求するため、また、博報堂グループとは中核パートナー関係を深化させるため、親会社等との経営情報及びノウハウの交換等を目的として、親会社等との兼任取締役がそれぞれ2名ずつ就任しております。ただし、親会社等との兼任役員数は、それぞれ当社取締役数6名の半数に至る状況にはなく、当社に対する忠実義務に基づき経営判断を実行していることから、経営の独立性は十分確保されていると考えております。
| 役職 |
氏名 |
親会社等又は そのグループ会社での役職 |
就任理由 |
| 取締役 | 粕谷 進一 |
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株) 取締役CFO 兼 事業支援本部長 |
グループシナジーを発揮させるための助言と経営に関する助言のため |
| 取締役 | 宮田 徹 | カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株) ネット事業本部Eコマース部 部長 |
グループシナジーを発揮させるための助言と経営に関する助言のため |
| 取締役 | 三神 正樹 | (株)博報堂 執行役員 エンゲージメントビジネスユニット長 |
グループシナジーを発揮させるための助言と経営に関する助言のため |
| 取締役 | 山下 弘司 |
(株)博報堂 エンゲージメントビジネス ユニット 戦略企画部 シニアディレクター 兼 事業投資戦略室 シニアディレクター |
グループシナジーを発揮させるための助言と経営に関する助言のため |
支配株主等とは、以下のような取引を行っております。
| 会社等の名称 |
所在地 |
資本金 (百万円) |
事業の内容 | 議決権等の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 | 取引金額 (千円) (注)1 |
科目 |
期末残高 (千円) (注)1 |
| カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株) |
大阪府大阪市北区 |
12,596 |
TSUTAYA 直営事業 TSUTAYA FC事業 アライアンス・コンサルティング事業 会員サービス事業等 |
(被所有) 直接 32.5 |
役員の兼任 | 資金の貸付 (注)2 |
― | ― | ― |
| 利息の受取(注)3 |
7,712 |
― | ― |
||||||
| (株)博報堂 |
東京都港区 |
35,848 |
広告業 |
(被所有) 直接 29.5 |
役務の提供 役員の受入 |
ウェブサイト構築の請負(注)4 |
384,858 |
受取手形 |
116,434 |
| 売掛金 | 70,675 |
支配株主等と当社の間の商取引については、双方の一般取引先と同様に商取引上妥当な条件で取引条件を決定しております。
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