2007年08月13日
株式会社アイ・エム・ジェイ
2006年11月13日に公表しました2007年9月期(2006年10月1日~2007年9月30日)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
■連結
(単位:百万円)
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売上高 |
経常利益 |
当期純利益 |
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| 前回発表予想 (A) | 21,000 | 1,100 | 500 |
| 今回修正予想 (B) | 18,000 | 120 | 30 |
| 増減額 (C=B-A) | △3,000 | △980 | △470 |
| 増減率 (C/A) | △14.3% | △89.1% | △94.0% |
| 参考:前期実績 | 14,556 | 318 | 198 |
■個別
(単位:百万円)
| 売上高 | 経常利益 | 当期純利益 | |
| 前期(06年9月期)単体業績(A) | 6,613 | 221 | △20 |
| 当期単体業績予想(B) | 7,800 | 300 | 150 |
| 増減額(C=B-A) | 1,187 | 79 | 170 |
| 増減率(C/A) | 17.9% | 35.7% | - |
第3四半期の連結決算の結果を受け、第4四半期の売上・利益見込みを鑑み以下の内容で発表済みの業績予想を修正いたします。
当期の連結売上高に関しましては、前期からの資本提携パートナーとの協業及び、当期実施したモバイルインテグレーションカンパニーの合併等により大幅に伸長いたしました。しかしながら、モバイルインテグレーション事業におけるトラブルの影響による営業遅延や広告マーケティングにおける商材開発が遅れたことで、当期連結売上高予想の21,000百万円に3,000百万円未達成の18,000百万円を見込んでおります。
連結経常利益に関してましては、Webインテグレーションカンパニーの一部子会社での赤字等により、計画比△415百万円の差異が発生する見込みであることと、モバイルインテグレーションカンパニーのトラブルによる無償稼動の増加とリソース不足による案件獲得が遅れたことで、計画比△450百万円の差異が発生する見込みであることが主な修正の理由でございます。
当期純利益に関しましては、経常利益の修正が発生したことに加え、3月に追加取得した子会社のIMJモバイルの株式に関わる連結調整勘定償却が59百万円増加したことが主な理由でございます。
第3四半期の決算の結果を受け、第4四半期の売上・利益見込みを鑑み、前年通期の個別業績との差異が予想される要因は以下の通りです。
個別の売上高の前期対比の増加に関しましては、広告メディア事業本部において、SEMの売上が順調に増加したことと、ダイレクトメールを中心としたセールスプロモーション領域の売上を拡大できたことにより、売上が1,000百万円(前期比176.0% )増加したことが主な要因となります。
個別の経常利益の増加要因は、Webインテグレーション事業において利益率の高い大型案件を中心に獲得したため、前年同期比136.0%の300百万円となる見込みです。
個別の当期利益については、前年度は関係会社への出資による評価損等により当期利益が△20百万円と低下しましたが、当期は現状見込める特別利益と特別損失とほぼ同額を見込んでおります。
今後の対策といたしましては、
また、業績予想未達成の責任を明確にするため、2007年9月~12月の4ヶ月間の役員報酬を5~15% (役職による)減額することを決定いたしました。
今後は、グループガバナンスを強化し、連結グループ会社においても、IMJ単体同様の成長率と利益体質化を目指してまいります。
株主の皆様、取引先等関係者の皆様に対して多大なご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。 今後は、株主、投資家の皆様を初めとしたステークホルダーの皆様からの信頼にたる企業として、経営改善に取り組み、08年3月期のコミットメント達成により皆様のご期待にお応えすべく総力を挙げて取り組んでまいります。
上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。予測に内存する様々な不確定要因や外部環境等の変化等により、実際の業績と異なる可能性がありますのでご承知おきください。
以上
本件に関するお問い合わせ本件に関するご相談やご質問など、こちらからお問い合わせください。
取締役 経営企画本部長 浅川 達也
TEL:03-5759-0840 E-mail:irpr@imjp.co.jp |
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