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2006年9月期通期連結業績予想修正について

2006年11月02日

株式会社アイ・エム・ジェイ 大証 ヘラクレス ( 4305 )



 2006 年9月期(2005年10月1日~2006年9月30日)の連結業績予想について、2005年11月22日に公表しました、業績予想を下記の通り修正いたします。また、単体業績については売上高で前期比10%以上の増加、当期利益で30%以上の減少がございましたので、合わせてご報告いたします。

1.2006年通期(2005年10月1日~2006年9月31日)連結業績予想数値の修正

(単位:百万円)
    売上高  経常利益   当期純利益
 前回発表予想(A)   14,000      560    280
 今回修正予想(B) 14,556   318   198
 増減額 (B-A)     556   -242    -82
 増減率 (%)    4.0%   -43.2%   -29.3%

(注)当社は、単体の業績予測は発表しておりません。

2.上記修正の理由

 当期の連結業績は、売上高で前期比で179%、14,556百万円と前回発表の予想を上回る見込みとなりましたが、経常利益ならびに当期利益はそれぞれ318百万円、198百万円と昨年11月発表の予想に対しましては未達成となる見込みとなりました。

■売上高が予想を上回った理由は以下の点です。
    当期より本格的な事業立ち上げとなりました株式会社CCCコミュニケーションズ(C4)の
    大幅拡大のため。


■連結経常利益、同当期利益についての主な修正理由は以下の2点です。
    1) C4において、他社媒体の独占広告枠の獲得に支払った最低保証金額の未消化により
      原価が増加したため。
    2) 株式会社IMJエンタテインメントにおいて、監査法人からの指摘により期ズレとなった案件が
      発生したため。大幅に計画を上回る見込みでしたがほぼ計画通りの着地となりました。

3.単体業績の前期業績との差異について

2006年9月期(2005年10月1日~2006年9月30日)の当社単体業績の売上高が前期比で10%以上の増加、当期利益が前期比30%以上の減少となる見込みとなりました。

1)2006年9月期(2005年10月1日~2006年9月30日)単体業績の見込み(単位:百万円)

 

   売上高  経常利益  当期利益
 2006年9月期(A)   6,613   221   -20
 前期実績(B)  5,265   290    143
 増減額((A)-(B))  1,348  ‐69     -
 増減率(%)  25.6%  -23.8%     -

4.上記差異の理由

■売上高が増加した主たる理由は以下の点です。
    当社主力事業のWebインテグレーション事業が引き続き拡大していることと、当初より
    開始した広告マーケティング事業が順調に拡大したためです。
■当期利益が減少した主たる理由は以下の点です。
    当社の連結子会社である有限会社演劇ぶっく社の業績不振により、同社に対する出資金
    及び貸付金を特別損失として計上したためです。

(参考)
 経常利益はモバイル事業再編のため2006年1月にESP事業本部を分社化しているため減少して
 おります。
 2005年9月期 ESP事業本部 売上高  :667百万円
                  売上総利益 :101百万円

 なお、当期の業績の詳細については、2006年11月13日の株式市場後場終了後に発表を予定して
おります。

以 上

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