2004年04月16日
株式会社アイ・エム・ジェイ(ヘラクレスコード番号4305)
当社は2004年4月16日の当社取締役会において、下記の通り子会社を設立することを決定しましたので、お知らせします。
株式会社モバイルスタジオ(仮称)
平成16年4月21日(予定)
東京都品川区
代表取締役会長 遠藤 雅伸
代表取締役社長 三木 裕明
2,500万円
1000株
株式会社アイ・エム・ジェイ 80%
9月
携帯電話アプリの企画・開発。
従業員13名を予定しております。
Webインテグレーション事業最大手のIMJが有するノウハウを提供し、戦略的に推進しているモバイルインターネット分野において、ゲームアプリケーションの企画・開発、および欧州などの需要旺盛な海外マーケット向けに移植事業などを推進する専門会社の設立が必要であると考えました。
総務省の発行する「情報通信白書 平成15年版」によると、携帯電話からの利用コンテンツ内容(複数回答)では、1位のゲームが81.2%で、2位の着信メロディ50.8%と比較すると、携帯電話のゲームコンテンツに対する需要は非常に大きいものであると推測されます。
2004 年3月末で、日本国内の携帯電話契約数は8,100万件超、携帯電話端末によるインターネット接続サービスの契約数は約7,000万件(社団法人電気通信事業者協会)です。これだけ多くの割合でインターネットに接続できる携帯端末を保有している国民は、世界でもまれであるといえます。
国内需要のみでなく、制作したコンテンツの海外販売のための移植体制を整備いたします。
各キャリアを横断的に制作することで、安定したクオリティの商品を低コストで供給いたします。
携帯電話は半年毎に新しいモデルが登場する非常にライフサイクルの短いサービスです。各コンテンツプロバイダーはサービスを拡大維持するために、常にコンテンツを新しい端末に対応する必要があります。モバイルスタジオでは技術蓄積により、新しい機種への対応を短納期で実現します。
新規設立
平成16年4月21日(予定)
設立初年度で半年の連結期間のため、今期の当社の連結業績に与える影響は軽微と考えております。
以上
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