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      <title>[11]IMJグループメールマガジン「essence」</title>
      <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Mar 2010 15:08:25 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】essence vol.24　～IMJ主催セミナー開催  ビジネスを成功させる、次世代マーケティングセミナー～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2010年3月4日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><strong><em><u>[1]　2010年3月15日（月）開催　＜ビジネスを成功させる、次世代マーケティングセミナー＞</u><br />
</em></strong></a></h3>
<p>
<strong><em>次世代型IMCにおけるPR戦略とWeb戦術、YouTubeを活用したマーケティング、最先端のAR（拡張現実）を使ったプロモーションなど、数々の実例を交えてご紹介いたします。</em></strong>
</p>
<p>
<a href="#a1"><u><strong><em>[2]　IMJ Group Creators Force 11&nbsp; ～ひとつ屋根の下のクリエイティブ～<br />
</em></strong></u></a><strong><em>　多種多様のクリエイティブな人材がひとつ屋根の下に集まり、融合・触発・切磋琢磨を繰り返すことで萌芽するまた新しいクリエイティブ。IMJグループにおける新たな試みについて触れます。</em></strong>
</p>
<p>
<a href="#a2"><u><strong><em>[3]　春にも話題のタイトルがぞくぞく公開!!!　『ソラニン』『ダーリンは外国人』『武士道シックスティーン』</em></strong></u></a><br />
<strong><em>IMJエンタテインメントは、春からゴールデンウィークにかけても、話題作を公開していきます。ぜひご注目ください！<br />
</em></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[1]　IMJ主催セミナーのご案内　2010年3月15日（月）開催　＜ビジネスを成功させる、次世代マーケティングセミナー＞<br />
</h2>
</div>
<p>
下記フォームからお申込いただけます。ふるってご応募ください！<br />
<a href="http://www.imjp.co.jp/seminar/privacypolicy/index.html"><u>http://www.imjp.co.jp/seminar/privacypolicy/index.html</u></a>
</p>
<p>
　2010年3月15日（月）に当社主催の「ビジネスを成功させる、次世代マーケティングセミナー」を開催いたします。
</p>
<p>
　ライフスタイルや趣味・嗜好の多様化により、情報への接触方法や、コミュニケーションの取り方は大きく変化してきています。このような状況の中で、どのようなマーケティング手法が有効なのでしょうか。本セミナーでは、次世代型IMC（*1）におけるPR戦略とWeb戦術、YouTubeを活用したマーケティング、最先端のAR（拡張現実）（*2）を使ったプロモーションなど、数々の実例を交えてご紹介いたします。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">（*1）IMCとは、「Integrated Marketing Communication」の略語。「統合型マーケティング・コミュニケーション」。<br />
（*2）AR（拡張現実感）」とは、「Augmented Reality（拡張現実感）」の略で、実世界上のリアルな人や物体に対して、コンピュータを用いて生成されたバーチャルな情報を付加提示する技術の総称。</span>
</p>
<p>
■　開催概要　<a href="http://www.imjp.co.jp/seminar/summary/index.html"><u>http://www.imjp.co.jp/seminar/summary/index.html</u></a><br />
日時：2010年3月15日（月）15:30～17:30（受付開始　15:00）<br />
会場：『IMJグループ セミナールーム　212・213』地図<br />
東京都目黒区青葉台3-6-28　住友不動産青葉台タワー2F<br />
地図：<a href="http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20100203-001014.html#map"><u>http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20100203-001014.html#map</u></a><br />
定員：40名<br />
主催：株式会社アイ・エム・ジェイ（<a href="http://www.imjp.co.jp/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/</span></u></a>）<br />
対象：マーケティング、広報、宣伝、ブランド戦略、プロモーション、Web担当者様<br />
費用：無料（※事前のお申し込みが必要となります。）
</p>
<p>
■　参加をお勧めしたいご担当者様<br />
・新しいプロモーション施策をお探しの方<br />
・マス広告の効果をPRやWebを用いて最大化したい方<br />
・マス広告以外のプロモーションをお考えの方<br />
・バイラル・コミュニケーションに関心のある方<br />
・インフルエンサー・マーケティングに関心のある方<br />
・IMCにご興味のある方
</p>
<p>
■　セミナープログラム<br />
（※タイムスケジュール・プログラムは変更になる場合もございます）<br />
15：30～16：10　第1部<br />
【次世代型IMCを実践する上での「PR戦略」と「Web戦術」】
</p>
<p>
　インターネットの普及にともなう「情報ビッグバン」により、生活者が選択可能な形で提供される情報の総量は、ここ10年で約500倍にもなりました。この劇的な環境変化を背景に、新しいマーケティング手法が注目されています。生活者やメディアのインサイトを調査・分析、公共性や権威性の高いソーシャル（PR）コンテンツを開発・提供し、中立的・客観的な第三者が有益な情報として発信・共有する手法です。<br />
　今回は、生活者のメディア接触が複雑化する中で、必要とされる次世代型のIMCについて「PR戦略」と「Web戦術」を中心にご説明いたします。
</p>
<p>
株式会社アイ・エム・ジェイ　<br />
統合型マーケティング戦略室　マネージャー　大谷 賢太郎
</p>
<p>
16:10～16:20　休憩
</p>
<p>
16:20～17:00　第2部<br />
【YouTubeを活用したマーケティングの秘訣】
</p>
<p>
　動画を活用したエンターテインメントプラットフォームYouTube。アメリカなどの英語圏を中心に、世界各国からさまざまな動画が投稿されています。アメリカでは、企業や団体がYouTubeを広告・宣伝の場として積極的に活用しており、日本国内でも活用する企業・団体が増えています。今セッションでは、広告や販促の成功事例をご紹介するとともに、認知調査や態度変容調査、海外事例などの各種調査事例を交え、YouTubeを企業のマーケティングに活用するためのノウハウをご説明いたします。
</p>
<p>
グーグル株式会社　<br />
Ad Sales Manager　丹下智貴　様
</p>
<p>
17:00～17:30　第3部<br />
【ビジネスを成功に導くマーケティング手法のご紹介
</p>
<p>
　さまざまなニーズをお持ちのマーケティングご担当者様に、IMJならではの視点や経験をもとに考案した手法をご紹介します。YouTube におけるプロモート動画パッケージサービス「YouTube Optimization（YTO）」やMicrosoft社が開発した検索エンジン「bing」におけるSEOサービス、Google AdWordsのネットワークメニュー「コンテンツターゲット」を最適化する広告パッケージ「Contents-Target Optimization(CTO)」、賞品の発送費用がかからないプレゼントキャンペーンや最先端のAR（拡張現実）を使ったプロモーションなど、数々の事例を交えながらご説明いたします。
</p>
<p>
株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
IMO事業本部 Sales &amp; Planning事業部 第1営業グループ　リーダー　森　健一
</p>
<p>
17:30～17:40　質疑応答
</p>
<p>
ご参加をお待ちしております！詳細は以下URLをご参照ください。<br />
<a href="http://www.imjp.co.jp/seminar/summary/index.html"><u>http://www.imjp.co.jp/seminar/summary/index.html</u></a>
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
<div id="a1">
<h2 align="left">[2]IMJ Group&nbsp; Creators Force 11　～ひとつ屋根の下のクリエイティブ～<br />
</h2>
<p align="left">
　IMJグループは2010年1月、目黒区青葉台の新オフィスに統合いたしました。「ミックスジュース」というキーワードを掲げ、メディアやデバイスの分け隔てなく、グループのチカラを結集して提案力を高めることが第一の目的です。
</p>
<p align="left">
　これは、今という時代の要請というほかないでしょう。単品の制作物しかクリエイトできない会社はそこにとどまり、企業のコミュニケーション戦略をトータルで提案できる会社こそが、真のクライアントパートナーとなりうるのです。<br />
　もちろんそれは、クリエイティブ領域だけの話ではありません。最適化したマーケティング、戦略的なコンサルティング、効果的なソリューション、そこでワークする高品質なクリエイティブ。もうとっくに、それが求められる時代になっています。
</p>
<p align="left">
　さて、そんな、仕事や人材の異種配合が目的であるとするなら、ここでもっとも成果をあげられるのは、実はクリエイティブではないか、とひそかに思っています。なぜか？ それは、あまりに多種多様な人材がうごめいているからです。
</p>
<p align="left">
　Webの黎明期からWebデザイン一筋のこだわりデザイナー。コーディング技術の発達史がそのまま自分のスキルアップ史になる職人コーダー。はたまた、デジタルサイネージやメディアアートなど、新しい表現領域を開拓するアートディレクター。モバイルの小さなモニターに大きな夢を描くイラストレーターや、UIを追求するデザイナー。iPhoneやAndroidのアプリケーションやゲーム開発に没入するクリエイター。アクセシビリティに取り組む者。フラッシュデベロップメントを極める者。ECサイトのコンバージョンをデザインで向上させる者。もちろん、すべてのWebディレクターのクリエイティビティが、アウトプットを左右するのは言うまでもありません。<br />
　さらに、IMJグループにはエンタテインメント事業として、映画の企画・制作・プロデュースを手がける会社もあり、映像コンテンツだってお手のもの。と、これを書いている私自身は、長年広告代理店でマス広告のコピーライターやクリエイティブディレクターをしていました。
</p>
<p align="left">
いかがですか、この多様なる人材バリエーション。<br />
　この個性あふれるキャラクターたちが、青葉台タワーというひとつ屋根の下で、融合と触発と切磋琢磨をくり返せば、驚くようなアイデアや、昨日までなかった新しい表現なんてものが、ひょいとでてきそうな気がしています。
</p>
<p align="left">
　実際、会議室や共有スペース、デスクのまわり、オフィスの廊下でも、新しいコラボレーションの種子が萌芽しています。私のところにも、グループ各社から、新しいデバイスの仕事がいくつか来ています。<br />
それをさらに加速すべく、各社クリエイティブトップが集まったブレーンストーミングもスタートします。最初のテーマは、「次世代クリエイターを育てよう！」。
</p>
<p align="left">
　このCreators Forceの連載が始まった1年前は、ちょうど「第12回IMJ グループクリエイティブアワード」をご紹介しました。今、第13回の募集が行われ、ぞくぞく作品が集まっています。さらに1年後には、「ひとつ屋根の下のクリエイティブ」の成果をお見せできるはずです。
</p>
<p align="left">
　季節も幾分春めいてまいりました。啓蟄のごとく動き始めたIMJグループに、どうぞご期待ください。
</p>
<p align="right">
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
　　　　　　　執行役員／エグゼクティブクリエイティブディレクター　
</p>
<p align="right">
杓井一夫
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
<a href="http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091125.pdf"></a>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[3]　春にも話題のタイトルがぞくぞく公開!!!　『ソラニン』『ダーリンは外国人』『武士道シックスティーン』<br />
</h2>
<p>
　IMJエンタテインメントは、春からゴールデンウィークにかけても、話題作を公開していきます。<br />
ぜひご注目ください！
</p>
<p>
『ソラニン』（公式サイト：<a href="http://solanin-movie.jp/"><u>http://solanin-movie.jp/</u></a>）<br />
累計60万部突破！世代を超えて圧倒的な共感と感動を呼ぶ、若手漫画家、浅野いにお作品の映画化!!<br />
それは、二人の想いをつなぐ歌―。切なく胸に鳴り響く、青春恋愛映画の誕生！
</p>
<p>
原作：浅野いにお（小学館ヤングサンデーコミックス刊）<br />
監督：三木孝浩　&lt;劇場長編初監督作品&gt;<br />
脚本：高橋泉（『むすんでひらいて』『ある朝スウプは』）<br />
メイン・テーマ：「ソラニン」／エンディング・テーマ「ムスタング（mix for 芽衣子）」ASIAN KUNG-FU GENERATION（キューンレコード）<br />
音楽：ent<br />
出演：宮﨑あおい（『少年メリケンサック』）、高良健吾（『蛇にピアス』）、桐谷健太（『ROOKIES &ndash;卒業-』）、近藤洋一（サンボマスター）、伊藤歩（『BANDAGE』）他<br />
公開予定：2010年4月3日全国ロードショー
</p>
<p>
ストーリー：OL2年目で自由を求めて会社を辞めた芽衣子。音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田。不透明な未来に確信が持てず、寄り添いながら、東京の片隅で暮らすふたり。<br />
そんなイマをどうにかしようと、仲間とともに書き上げた曲「ソラニン」。<br />
早速、その曲をレコード会社に持ち込むが、良い反応のないまま日々は過ぎていく。<br />
そんなある日、種田がバイク事故にあってしまい―
</p>
<p>
　「ソラニン」という名の歌をモチーフに芽衣子と種田が織りなす、切なくリアルな恋の物語。それを見つめ、支える仲間たち。そこに浮かびあがる、若者達の夢と現実。幸せと痛み。喪失と再生―<br />
世代・性別を超えて確かな共感と感動を呼ぶ、切なく熱く胸にこみ上げる感動作がついに誕生!!
</p>
<p>
【ソラニンとは】ジャガイモの芽などに含まれる「毒」の一種。
</p>
<p>
『ダーリンは外国人』（公式サイト：<a href="http://www.darling-movie.com/index.html"><u>http://www.darling-movie.com/index.html</u></a>）<br />
あの大人気コミックエッセイが、なんと映画化!!　<br />
ド肝抜かれるほど、幸せな日々。を描きます！
</p>
<p>
原作：小栗左多里（メディアファクトリー刊）<br />
監督：宇恵和昭<br />
脚本：大島里美<br />
出演：井上真央、ジョナサン・シェア　他<br />
公開予定：2010年4月10日全国ロードショー
</p>
<p>
ストーリー：漫画家を夢見るイラストレーター・さおり（井上真央）。&ldquo;漢字&rdquo;の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人・トニー（ジョナサン・シェア）。<br />
ひょんなことから出会い、つきあうようになった二人。しかし、&ldquo;外国人なダーリン&rdquo;・トニーの言動は、さおりにとって「？」や「！」だらけ。<br />
ダーリンが外国人の人も、そうじゃない人も。そして素敵なダーリンが欲しい人にも。すべての人々に贈る、ココロ温まるラブストーリーが誕生します！
</p>
<p>
『武士道シックスティーン』（公式サイト：<a href="http://bushido16-movie.com/"><u>http://bushido16-movie.com/</u></a>）<br />
誉田哲也の大人気シリーズを、古厩智之監督が映画化!!　<br />
女子高生が弾ける青春剣道STORY!
</p>
<p>
原作：誉田哲也（文藝春秋刊）<br />
監督：古厩智之（『ホームレス中学生』『奈緒子』）<br />
脚本：大野敏哉　古厩智之<br />
音楽：上田禎<br />
出演：成海璃子（『神童』、「山形アイスクリーム」）、北乃きい（『ハルフウェイ』、「BANDAGE　バンデイジ」）、他<br />
公開予定：2010年4月24日全国ロードショー
</p>
<p>
ストーリー：3歳から鍛錬を積んできた剣道エリートの香織は、とある大会で無名選手に負けたことが忘れられず、その選手を追って強豪校に入学する。しかし再会した因縁 の敵・早苗は、ほぼ実績ゼロ、剣道は楽しむのがモットーのお気楽少女だった！　拍子抜けしながらも、己の敗因を突き止めたい一心で早苗の天性の力を引き出 そうとする香織。一方、香織の気迫に最初はタジタジだった早苗も真剣勝負の面白さに目覚めていく。なぜ人は戦うのか？　真の強さとは何か？　勝つことの意 味とは？　決戦の果てに、2人は答えを見つけることができるのか？<br />
本作の主演には、これ以上ない10代トップ女優の組み合わせが実現しました。「剛」の香織に成海璃子、「柔」の早苗に北乃きい。ともに、映画、CF等で大活躍中の今もっとも輝いている二人が、10代の今この瞬間にしか表現できないきらめきをスクリーンに焼き付けます!!
</p>
<p>
　人気急上昇中の作家・誉田哲也による同名の原作は、発売されるやいなや、「一気読みせずにはいられない本」として、青春小説ファン、剣豪小説愛好家はたまたスポーツ小説ファンの熱烈な支持を得た作品です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</span></span><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<div>
<div id="a3">
<div id="a4">
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&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop" align="left">
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</p>
</div>
</div>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u>http://www.imjp.co.jp/group/essence/</u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
</div>
</span></span>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20100304.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20100304.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 15:08:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】essence vol.23～ IMJ主催セミナー開催 ＜実践KPI策定ワークショップ＞～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2010年2月10日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><u><em><strong>[1]　IMJ主催セミナーのご案内　2010年2月16日（火）開催～＜実践KPI策定ワークショップ＞</strong></em></u></a></h3>
<p>
<em>Webサイトの役割・目的、KPIをどう設定するか？の講義を第1部とし、　第2部のワークショップでは、自社サイトにおけるネット戦略を明確化し、KPIを体系化するための基本知識の習得を目指したプログラムをご用意しています!</em>
</p>
<p>
<a href="#a1"><em><strong><u>[2]　「Mobile User Book 2010」 IMJモバイルが過去1年間の調査データを集約<br />
</u></strong></em></a><strong><em>この1年に渡り、モバイルに関するユーザー動向及びユーザーの意識について実施してきた市場調査計8本の調査レポートを「Mobile User Book 2010」として集約!!ぜひご参考ください。</em></strong>
</p>
<p>
<a href="#a2"><u><em><strong>[3]　企業向けネットマーケティングツール　 「SNS構築サービス」を開始！</strong></em></u></a><br />
<strong><em>SNSを商品やブランドマーケティングのツールとして企業向けに、企画、開発から運用までを行う「SNS構築サービス」を開始！ぜひお問合せください。<br />
</em></strong><strong><em><br />
</em></strong><a href="#a3"><u><em><strong>[4]　ワタベウェディングのWeb＆モバイルサイトをトータルリニューアル～クリッピングや見積もりを簡単・手軽に作成できる、アドバイス機能を搭載～<br />
</strong></em></u></a><strong><em>クライアントのビジネス成功に向けて、IMJグループのクロスメディアでのトータルサポートが実施されたプロジェクトのご紹介です。</em></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[1]　IMJ主催セミナーのご案内　2010年2月16日（火）開催～＜実践KPI策定ワークショップ＞<br />
</h2>
</div>
<p>
▼詳細・お申し込みはコチラから▼ふるってご応募ください！<br />
<a href="http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html">http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html</a>
</p>
<p>
　自社サイトのメディア化、マーケティング活用、新規獲得、営業支援、店舗誘導、EC販売、ブランディングなど、Webサイトは多岐に渡り、異なる役割や目的が存在します。また、アクセス解析ツールの進化や広告解析手法の高度化に伴い、オンラインで測定できるデータや指標も無数に存在します。
</p>
<p>
　このような状況の中で、ビジネスゴールに合致するKPI（※）は設定できているのか？KPIを設定する上での大切なポイントとは？また、重視すべき指標とその目標数値はどのように設定したらよいか？
</p>
<p>
　本ワークショップでは、自社サイトにおけるネット戦略を明確化し、KPIを体系化するための基本知識の習得を目指します。
</p>
<p>
（※）KPI とは、業務の達成度を定量的に把握するための指標のこと。Key Performance Indicator の略。
</p>
<p>
■開催概要<br />
日時：2010年2月16日（火）15:30～17:30（受付開始　15:00）<br />
会場：『IMJグループ セミナールーム　212・213』<br />
東京都目黒区青葉台3-6-28　住友不動産青葉台タワー2F<br />
地図：<a href="http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20100203-001014.html#map">http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20100203-001014.html#map</a><br />
定員：40名<br />
主催：株式会社アイ・エム・ジェイ（<a href="http://www.imjp.co.jp/">http://www.imjp.co.jp/</a>）<br />
対象：企業の媒体責任者、経営企画担当者、Web 運営責任者<br />
費用：無料（事前のお申し込みが必要となります。）
</p>
<p>
参加をお勧めしたいご担当者様：<br />
・ Web／モバイル媒体の統合施策責任者の方<br />
・ 経営企画室でネット戦略をご担当者されている方<br />
・ マルチチャネルのマーケティング計画をご担当の方<br />
・ CRM部門の責任者の方<br />
・&nbsp;企業サイトの運用責任者の方
</p>
<p>
お申込方法・受付、交通アクセスなど詳細に関しましては、以下URLをご参照ください。<br />
<a href="http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20100203-001014.html">http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20100203-001014.html</a>
</p>
<p>
<br />
■セミナープログラム<br />
　（※タイムスケジュール・プログラムは変更になる場合もございます）
</p>
<p>
15：30～16：20　第1部 講義　【Webサイトの役割・目的、KPIをどう設定するか？】
</p>
<p>
　KPIとは、業績を管理・評価するための重要な指標です。しかしながら、KPIという言葉は知っていても、具体的にどう策定すればいいかわからないという方が多いかと思います。<br />
　そもそもKPI（業績評価指標）およびKGI（重要達成指標）とは何か。オンラインKPIの種類とその取得方法、サイトの目的設定と、ウォッチすべきKPIの設定方法など、KPI策定にあたっての基本をわかりやすくご説明いたします。
</p>
<p>
講師：株式会社シンクエージェント 取締役CMO<br />
主席コンサルタント 樋口進
</p>
<p>
16:20～16:30 休憩
</p>
<p>
16:30～17:20　第2部 ワークショップ　 【KPIを策定する実践ワークショップ】
</p>
<p>
　実際にKPIの設計を行ないます。指標データの読み方、大量のデータから必要なデータのみを抽出しサマライズする実習や、データから見るサイト評価および、KPI阻害原因の分析、リフトアップ予測、KPIロードマップ作成などKPIを体系化するためのワークショップです。
</p>
<p>
ファシリテーター：株式会社シンクエージェント 取締役CMO<br />
主席コンサルタント 樋口進<br />
17:20～17:30　質疑応答
</p>
<p>
ご参加をお待ちしております！▼詳細・お申し込みはコチラから▼<br />
<a href="http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html">http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html</a>
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<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></u></a>
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<div id="a1">
<h2 align="left">[2]「Mobile User Book 2010」 IMJモバイルが過去1年間の調査データを集約<br />
</h2>
<p align="left">
　IMJモバイルは、この1年に渡り、モバイルに関するユーザー動向及びユーザーの意識について市場調査を行ってきました。この度、2009年に実施いたしました計8本の調査レポートを「Mobile User Book 2010」として集約しましたこと、ご案内します。<br />
ぜひご参考ください。
</p>
<p align="left">
詳細につきましては、以下URLよりPDFをご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/2010/imjm20100125.pdf">http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/2010/imjm20100125.pdf</a><br />
&nbsp;
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
<a href="http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091125.pdf"></a>
</p>
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&nbsp;
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<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></u></a>
</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[3]　企業向けネットマーケティングツールとして 「SNS構築サービス」を開始！<br />
</h2>
<p>
IMJモバイルは、SNSを商品やブランドマーケティングのツールとして、企画、開発から運用までを行う「SNS構築サービス」を開始いたしました。&nbsp;
</p>
<p>
■サービス概要<br />
　SNS（Social Network Service）といえば、mixi やGREE といったエンタテインメントサービスが代表的でしたが、昨今では、情報発信やユーザーの生の声をリアルタイムで収集する機能などに着目し、企業のマーケティングツールとしての活用事例が増加しています。<br />
　IMJモバイルでは、お客様のSNS構築を強力にバックアップし、マーケティング効果の高いSNSをご提供します。<br />
&nbsp;<br />
■SNSをマーケティング活用する場合の特徴<br />
　SNSは、ユーザー主体で形成されるインターネット上のコミュニティで、「話題」を中心にユーザー間で多種多様なコミュニケーションが展開されていきます。この「話題」を企業の商品やブランドとすることにで、マーケティングツールとして活用することが可能となり、多くの効果が期待できます。
</p>
<p>
・情報発信によるマーケティング<br />
　商品やブランドを中心としたコミュニティに新製品情報や商品利用上のアドバイス、割引情報などの情報発信を行うことで、商品・ブランドへの愛着や購入意欲につなげることができます。さらに２次効果として口コミでの広がりも期待できます。
</p>
<p>
・情報収集によるマーケティング<br />
　コミュニティをウォッチすることで、商品やブランドに関する意見、評判などユーザーの生の声を収集できます。これらをブランドや商品戦略や商品企画に取り入れ、ユーザーニーズを高めた商品開発に活用が可能となります。<br />
&nbsp;<br />
　サービスの詳細とお問合せに関しましては、以下URLをご参考いただき、お気軽にお問い合わせください。<br />
<a href="http://www.imjmobile.co.jp/service/sns.html">http://www.IMJmobile.co.jp/service/sns.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
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<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
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<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></u></a>
</p>
</span></span>
</div>
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<div id="a3">
<h2>[4]　ワタベウェディングのWeb＆モバイルサイトをトータルリニューアル<br />
&nbsp;～クリッピングや見積もりを簡単・手軽に作成できる、アドバイス機能を搭載～　<span><br />
</span></h2>
<p>
　IMJグループは、ワタベウェディング様が全面リニューアルをしたWebサイトおよびモバイルサイトにおいて、コンサルティングからサイト構築、SEM、アクセス解析までをワンストップで行いました。
</p>
<p>
ワタベウェディングWebサイト<br />
<a href="http://www.watabe-wedding.co.jp/">http://www.watabe-wedding.co.jp</a><br />
&nbsp;<br />
■ リニューアルの主な特徴
</p>
<p>
1. サイト機能について<br />
　本サイトでは、今まで分かりづらいとされていたウェディングプランやオプション内容を簡潔に、楽しみながらスムーズに収集できるサイトを目指しました。多種多様なニーズへの対応力を強化し、欲しい情報に到達しやすい構成となっています。エリア、テーマ、挙式スタイルなど自身の好みに合わせ、式場やドレスを選んでクリップできる「クリップリスト」、オプションを追加し、参考価格を含めたオリジナルプラン「マイウェディングプラン」をWeb上で簡単に比較検討することができます。さらに、Ajax(*1)技術を用いて選択した商品や価格などを同画面内で表示させることで、プランを変更した場合にもリアルタイム表示が可能となりました。
</p>
<p>
　また、人気の高い海外や国内でのリゾートウェディング「リゾ婚」映像は、映画やCM制作などの事業を手がけるIMJエンタテインメントが制作し、カップルがヴァージンロードを歩き、祭壇に立つ流れを目線の高さまでリアルに再現した映像を盛り込み、下見のできない「リゾ婚」の不安を解消します。モバイルサイトでも、チャペルや店舗、オプションプランなどのクリッピング登録ができる「モバイルMyクリップ」を搭載し、さらに、Webとモバイル両デバイスの更新が可能なCMS とマスタ管理システムを導入し、運用業務の負荷も軽減されました。<br />
(*1)Web ブラウザ内で非同期通信とインターフェイスの構築などを行う技術
</p>
<p>
2. SEMについて<br />
(1)　総合的なキーワードマーケティングを実施<br />
　Web＆モバイルサイトにおける集客関連の各施策を共有・連携することで、キーワードを一元管理した共通SEOで、一貫したキーワード視点でのサイト構築と、それらのデータを生かしたリスティング広告などのSEM施策を行っています。
</p>
<p>
(2)　キーワード選定において、ブログ記事分析データを活用<br />
　世間のブライダル関連ブログ記事を分析し、ユーザーの生の声をキーワード選定に取り入れました。ユーザーが口コミなどで実際に用いている言葉に注視することで、SEMの効果を高め、サイト制作におけるユーザーフレンドリーなコンテンツ展開も可能となります。
</p>
<p>
3. Web＆モバイルサイトのアクセス解析<br />
　アドビ システムズ社傘下のOmnitureが提供しているWeb 解析ツール「Omniture SiteCatalyst&reg;（オムニチュアサイトカタリスト）」を活用することで、Web＆モバイルサイトを同一指標および同一インターフェイスで解析し、流入経路、サイト内行動、資料請求のコンバージョン率などユーザーの行動を様々な切り口から分析します。
</p>
<p>
※ 文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。 　IMJモバイルは、SNSを商品やブランドマーケティングのツールとして企業向けに、企画、開発から運用までを行う「SNS構築サービス」を開始しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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<span style="font-size: 80%">&nbsp;</span><a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 80%; color: #555555"><span style="font-size: 80%">このページのトップへ</span></span></span></u></a><span style="font-size: 80%">&nbsp;</span>
</p>
<div id="a4">
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</span></span>
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</div>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u>http://www.imjp.co.jp/group/essence/</u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20100209.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20100209.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 19:10:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】essence vol.22～YouTube プロモート動画パッケージサービスを開始!!～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2010年1月28日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><u><strong><em>[1]　～YouTube プロモート動画パッケージサービス ～ 「YouTube Optimization（YTO）」を提供開始</em></strong></u></a></h3>
<p>
<strong><em>「YouTube Optimization(YTO)」を、いち早くご提供することで、IMJ のリスティング広告・SEO 施策のノウハウを生かしたコンサルティングと集客施策、ランディングページ制作や、プロモーション動画制作までのトータルパッケージサービスが可能に!!</em></strong>
</p>
<p>
<a href="#a1"><u><strong><em>[2]　IMJ Group Creators Force 10&nbsp; ～クリエイティブの最適化　事例「ファミリーマートこどもEXPO」～<br />
</em></strong></u></a><strong><em>具体的なクリエイティブの最適化とは何か？ファミリーマート様の子供向けCSRサイトの事例をご紹介しながら、BOLD CREATIVEの岩崎が語ります。<br />
<br />
</em></strong><a href="#a2"><u><strong><em>[3]　NYを愛するハリウッドスターによるラブ・アンサブルムービー！『ニューヨーク, アイラブユー』タイアップ募集のお知らせ</em></strong></u></a><br />
<em>IMJエンタテインメントが配給する、2010年1番にお届けするラブ・アンサンブルムービー『ニューヨーク, アイラブユー』（</em><a href="http://www.ny-love.jp/"><u><em>http://www.ny-love.jp/</em></u></a><em>）でのタイアップを募集しております。<br />
<br />
</em><a href="#a3"><u><strong><em>[4]　続々と新しいタイトルがロードショーへ!!!　『ゴールデンスランバー』『半分の月がのぼる空』<br />
</em></strong></u></a><strong><em>IMJエンタテインメントでは、1月末からゴールデンウィークにかけて、続々と作品を公開します。ぜひご注目ください</em></strong>
</p>
<p>
<a href="#a4"><u><strong><em>[5]　特集：Web Site Expert #28! IMJをまるごとご紹介いただいています！「あなたのWeb,動いてますか？」～実例に学ぶWebサイト運用のヒントとノウハウ～内<br />
</em></strong></u></a><strong><em>IMJグループのノウハウを現場統括のプロデューサー、ディレクター、データアナリストがご紹介します。また各社様の事例も盛りだくさんに特集記事として掲載されています。ぜひご購読ください！。</em></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[1]　～ YouTube プロモート動画パッケージサービス ～ 「YouTube Optimization（YTO）」を提供開始<br />
</h2>
</div>
<p>
　IMJでは、YouTube におけるプロモート動画パッケージサービス「YouTube Optimization（YTO）」を、2010年1月5日より、本格的に提供を開始しました。グループの総合力を活かし、コンサルティングから集客施策、プロモーション動画制作、ランディングページ制作、効果測定まで一連したサービスを展開します。
</p>
<p>
　世界最大の動画共有サイト「YouTube」は、2007年6月の日本版サービス開始以来、PV 数や利用者数が順調に拡大しており、多くの企業では、ユーザーとのコミュニケーションに動画を活用することは必要不可欠となっております。
</p>
<p>
　今回、IMJ ではこの「YouTube Optimization(YTO)」を、いち早くご提供することで、IMJ のリスティング広告・SEO 施策のノウハウを生かしたコンサルティングと集客施策、ランディングページ制作や、プロモーション動画制作までのトータルパッケージサービスが可能となりました。
</p>
<p>
■「YouTube Optimization （YTO）」とは<br />
Web サイト制作や動画制作に豊富な実績を持つIMJ ならではのサービスをトータルパッケージにてご提供することにより、クライアントの目標実現を強力にサポートいたします。
</p>
<p>
＜パッケージ内容＞<br />
・ コンサルティング<br />
・ プランニング策定<br />
・ 集客施策（SEO、リスティング広告）<br />
・ ランディングページ制作<br />
・ プロモーション動画制作<br />
・ 解析、レポート作成
</p>
<p>
　また、ご要望に合わせ、パッケージサービスの中からメニューをカスタマイズすることが可能です。<br />
さらに、オプションとして、プロモート動画におけるプロモーションと合わせ、その他施策（純広告出稿、モバイルキャンペーン、他媒体とのタイアップ等）も実施し、幅広くクライアントのご要望にお応えします。
</p>
<p>
【YouTube プロモート動画】とは<br />
YouTube の検索キーワードに連動してプロモーション動画広告の表示が可能なリスティング広告です。<br />
YouTube 日本版では月間約7億5,000万回の動画検索が行われており、その中で指定するキーワードに対する検索結果や、関連ページに対してプロモート動画を表示することで、従来以上にターゲットとするユーザーとの効果的なコミュニケーションが可能となります。
</p>
<p align="left">
サービスに関するお問い合わせは以下まで、お気軽にお寄せください。<br />
IMO 事業本部 ビジネス開発室<br />
TEL：03-6415-4195／E-mail：<a href="mailto:business_development-proj@imjp.co.jp"><u>business_development-proj@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
<div id="a1">
<h2 align="left">[2] IMJ Group Creators Force 10～クリエイティブの最適化　事例「ファミリーマートこどもEXPO」～<br />
</h2>
<p align="left">
　11月30日に公開となりました、ファミリーマート様のこども向けCSR サイト「ファミリーマートこどもEXPO」はアイ・エム・ジェイとのコラボレーションにより企画立案から制作までを担当させていただいたプロジェクトです。<br />
今回はその事例をもとに、クリエイティブの最適化についてお話します。
</p>
<p align="left">
「ファミリーマートこどもEXPO」<br />
<a href="http://www.family.co.jp/company/eco/expo/"><u>http://www.family.co.jp/company/eco/expo/</u></a>
</p>
<p align="left">
　本プロジェクトがスタートするにあたり、ファミリーマート様からのいただいたご要望として、今回の企画は、本サイトを自社ブランディングのプラットフォームとして拡張していく予定であり、ファミリーマートの様々なCSR（企業の社会的責任）を紹介するコンテンツを通じたコミュニケーションを継続的に展開しながら、こどもを応援するファミリーマートとして、こどもに楽しみながら学んでもらうことで自社の取り組みだけでなく、社会への興味・理解を高めてもらえるサイトを作りたいというものでした。
</p>
<p align="left">
　『視覚的な方向性や、メタファーを利用した演出をしよう』ということ以外は、具体的なアイデアや制約条件の少ない中でのスタートでしたが、まず初めに私たちがこのプロジェクトで掲げた目標は、一過性のサイトではなく継続的に利用可能なプラットフォームになるようなものを目指そう、ということでした。
</p>
<p align="left">
　こどもたちがコアターゲットになりますが、エデュテインメント（Edutainment）コンテンツとして、さまざまな生活者が楽しみながら学ぶことができ、クライアントにとってもコミュニケーションツールとして利用価値が認められ、新たな施策を数珠つなぎに展開しうる「基盤」にしたいというイメージでした。
</p>
<p align="left">
　まず課題となったのは、「CSR」というテーマと「こども」がターゲットであるという前提のもと、それらと親和性のある「世界観」の設定でした。CSRの専門家へヒアリングを実施し、ブレストを繰り返し、幾度となくクライアントへの提案と対話を重ねた結果決定したコンセプトが「こどもEXPO」でした。
</p>
<p align="left">
　未来を学ぶというテーマ性やキャッチーなビジュアルへの展開はこどもたちの好奇心をくすぐる可能性がイメージでき、コミュニケーション基盤としての継続性・拡張性もあり、何より「こどもを応援するファミリーマート」をコンセプトにCSR（企業の社会的責任）活動を積極的に展開しているファミリーマート様の姿勢を打ち出すには最適なものでした。
</p>
<p align="left">
　制作において、デザイン面ではとにかくこどもたちにとってワクワクすることや、わかりやすいことを、内容面では情報全体がバランス良く編集され、飽きずに楽しめることに配慮し作り上げていきました。
</p>
<p align="left">
　メインフレームとなるEXPO会場は5つのテーマゾーンと15のパビリオンで構成し、各パビリオンではテーマに即した問題がゲームやクイズ形式で掲出されます。全問正解するとスタンプがもらえる、というリアルの博覧会さながらのアクティビティを用意し、全てのスタンプを集めるとお楽しみインセンティブが獲得できる「スタンプラリ」の機能を設け、継続的に挑戦したくなる仕掛けにしました。サイト本体以外にもスタンプ獲得の特典として、スクリーンセーバーや壁紙、携帯待ち受けFLASHなどのデジタルインセンティブや、blogパーツ、リアルイベントでの配布を実施した紙のガイドマップ「EXPO マップ」などの展開により、図らずも既に「基盤化」が始まっています。
</p>
<p align="left">
　イラストは全て描き下ろし、パビリオンのデザインはそれぞれのテーマを表現したユニークなものにしたり、オリジナルBGMにより、濃密で印象的なEXPO体験となることを狙うなど、細部においても、動きの演出、パビリオンのネーミング、文字の大きさやルビの設定、ことばの言い回しなど、ターゲットに配慮したつくり込みを行っています。
</p>
<p align="left">
　プロジェクトの過程を振り返ると、ディレクターやデザイナーなど制作スタッフも常にクライアントを訪問し、提案や対話の現場に身を置き、直にクライアントと接することで、より高い次元で要望を昇華させることができたのではないかと感じています。<br />
<br />
　また、求めるコミュニケーションの性質や位置づけ、ターゲット、費用対効果など、マーケティング施策として総合的に最適化されたクリエイティブを実現できたのではないかと考えています。
</p>
<p align="left">
　「ファミリーマートこどもEXPO」を通じて、少しでも多くのこどもたちが未来や社会に夢を持つキッカケとなれば、わたしたち作り手としてもこれ以上の喜びはありません。<br />
　また、企業のクリエイティブパートナーとして最適な提案を続けていきます。
</p>
<p align="right">
<br />
株式会社ボールドクリエイティブ<br />
代表取締役社長　岩崎 智則
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
<a href="http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091125.pdf"></a>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[3]　NYを愛するハリウッドスターによるラブ・アンサブルムービー！『ニューヨーク, アイラブユー』タイアップ募集のお知らせ　<br />
</h2>
<p>
　IMJエンタテインメントが配給する、2010年1番にお届けするラブ・アンサンブルムービー『ニューヨーク, アイラブユー』（<a href="http://www.ny-love.jp/"><u>http://www.ny-love.jp/</u></a>）でのタイアップを募集しております。<br />
御社の販売促進、並びにブランディング・知名度向上にお役に立つコラボレーション企画に、ご興味のある企業様は是非お声がけください。
</p>
<p>
＜タイアップ例＞<br />
１. 御社名を冠した、ユーザーご招待プレミアム試写会の開催<br />
　御社名を冠して、「○○社プレゼンツ・プレミアム試写会」を開催させていただきます。<br />
御社のお客様獲得、販売促進などキャンペーン連動し、「200組400名様ご招待」のような企画を実施いたします。<br />
数々のラブストーリーと夢のような豪華キャストで「愛」「NYの街角」をキーワードに綴られる物語は、30代40代の女性の女心に響くエッセンスがいっぱいです。御社の女性顧客限定の試写会や、バレンタインデーに向けて男性とペアでの企画試写会なども開催可能です。また、試写会での御社商品のサンプリング配布もご好評をいただいております。
</p>
<p>
2. 御社宣伝映像と映画の連動企画<br />
　TVCM，ネットCMなど御社ＣＭに映画」の映像を使用した連動マーケティングが可能です。通常の役者・タレントを複数名ブッキングするCM制作に比較すると、タイアップCMのため低価格でのCM制作が可能です。映画宣伝自体との連動でキャンペーン認知が拡大されることは間違いありません。Wｅｂサイト、モバイルサイトとの連動企画なども対応させていただきますので、企画内容、ご提供価格含め、お気軽にお問い合わせください。
</p>
<p>
＜作品概要＞<br />
タイトル：「ニューヨーク, アイラブユー」<br />
監督：チアン・ウェン、ミーラー・ナーイル、岩井俊二、イヴァン・アタル、ブレット・ラトナー他多数カンヌ、ベルリンなど国際映画祭受賞経験の実力派監督がそれぞれの「ニューヨークの想い」を描く。<br />
出演：オーランド・ブルーム、ナタリー・ポートマン、クリスティーナ・リッチ、アンディ・ガルシア、イーサン・ホーク他多数のハリウッドスターが豪華共演。<br />
公開予定：2009年2月27日（土）TOHOシネマズ　シャンテ、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショー
</p>
<p>
ストーリー：出会った瞬間恋に落ち女子学生の心を盗もうとする青年泥棒の愛や、死を目前にしてミューズを追い求める画家の愛、ホテルのボーイと元オペラ歌手の時を超えた親密な時間。めくるめくプロムの夜を過ごす幸運な若者がいる一方で、一夜の情事に永遠の愛を感じ再会を求め急ぐ男女がいる。そして63回目の結婚記念日を迎えたある夫婦は娘からの手紙を心待ちにしていた・・・。そんな街角の日常（エピソード）は、様々な愛の形をみせながらNYの街でひとつの奇跡を起こす。愛と優しさに溢れた物語。NY（なんてよい）恋！を各々の監督が独創的で意外性のあるストーリーで愛の形を描き、ダイナミックに一本のラブストーリーを紡ぐ。
</p>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
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</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<h2>[4]　続々と新しいタイトルがロードショーへ!!!　『ゴールデンスランバー』『半分の月がのぼる空』<span><br />
</span></h2>
<p>
　IMJエンタテインメントでは、1月末からゴールデンウィークにかけて、続々と作品を公開します。<br />
ぜひご注目ください。まずは近日公開の2本をご紹介します。
</p>
<p>
『ゴールデンスランバー』（公式サイト：<a href="http://www.golden-slumber.jp/"><u>http://www.golden-slumber.jp/</u></a>）<br />
2010年&nbsp;日本映画界の幕開けを飾る、一級エンターテインメント!<br />
The Beatlesの名曲「Golden Slumbers」が4人をつなぐ。
</p>
<p>
原作：伊坂幸太郎（08年「本屋大賞」受賞作）<br />
監督：中村義洋（『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』）<br />
脚本：中村義洋、林民夫、鈴木謙一<br />
音楽、主題歌、エンディングテーマ：斉藤和義<br />
出演：堺雅人（『ジェネラル・ルージュの凱旋』）、竹内結子（『なくもんか』）、吉岡秀隆（『ALWAYS 三丁目の夕日』）、劇団ひとり（『パコと魔法の絵本』）、香川照之（『カイジ　人生逆転ゲーム』）他<br />
公開予定：2010年1月30日全国東宝系ロードショー
</p>
<p>
ストーリー：「俺は、犯人じゃない」　杜の都・仙台。野党初となる金田首相の凱旋パレードの真っ最中に、突如ラジコンヘリが首相の頭上で爆発！衆目の中、首相暗殺事件が勃発する。その頃現場付近では宅配ドライバーの青柳が、数年ぶりに大学時代の友人・森田との再会を果たしていた。森田から「お前、オズワルドにされるぞ」という謎の言葉をかけられるやいなや、爆発音とともに警官達が青柳に向けて躊躇なく拳銃を構える。青柳は、反射的に地面をけり、仙台の街中へと走り出す。理由もわからず逃げる青柳は、見に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立て上げられていく。大学時代の友人・恋人、職場の同僚、そして家族ら青柳の人生に関わってきた人々の手助けや励ましの中、青柳は仙台一帯に張り巡らされた包囲網をかいくぐっていくが・・・。
</p>
<p>
『半分の月がのぼる空』（公式サイト：<a href="http://www.hantsuki-movie.com/"><u>http://www.hantsuki-movie.com/</u></a>）<br />
出会うこと、別れること。恋をし、愛し合い、失って・・・　さまざまな&ldquo;ずっと&rdquo;が描かれた珠玉のラブストーリー。
</p>
<p>
原作：橋本　紡（アスキー・メディアワークス）<br />
監督：深川栄洋（『60歳のラブレター』）<br />
脚本：西田征史（『ガチ☆ボーイ』）<br />
主題歌：安部真央「15の言葉」<br />
出演：池松壮亮（『砂時計』）、忽那汐里（『ポッキープリンセス』）、大泉洋（『赤鼻のセンセイ』）他<br />
公開予定：2010年4月3日シネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤ他全国ロードショー
</p>
<p>
ストーリー：普通の高校生・裕一は、入院した病院で心臓病を患った美しい少女・里香と出会う。長期入院のため人との距離感がつかめない彼女のワガママに振り回されながらも次第に心魅かれていく裕一。里香もまた、外の世界を見せてくれる裕一に思いを寄せていく。そんな中、2人が入院する病院の医師・夏目は医者でありながら最愛の妻を救えず失意の中から脱け出せずにいた・・・。<br />
キラキラと今を生きる二人が願う&ldquo;ずっと&rdquo;一緒にいたい想い。時を止めたまましか生きられない男の&ldquo;ずっと&rdquo;忘れられない想い。それぞれの想いが向き合ったとき、物語は思いもよらない展開へと進む。
</p>
<p>
※本作は、心臓病予防・研究に取組んでいる「日本心臓財団」を応援しています。
</p>
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&nbsp;
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&nbsp;<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 80%; color: #555555">このページのトップへ</span></span></u></a>&nbsp;
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<div id="a4">
<h2 align="left">[5]　Web Site Expert #28! 特集「あなたのWeb,動いてますか？」～実例に学ぶWebサイト運用のヒントとノウハウ～<br />
</h2>
<p align="left">
　IMJグループのノウハウを現場統括のプロデューサー、ディレクター、データアナリストがご紹介します。また各社様の事例も盛りだくさんに特集記事として掲載されています。ぜひご購読ください！
</p>
<p align="left">
■内容<br />
　　　1章）Webサイト公開後の仕事－運用業務について知る<br />
　　　2章）運用方針をどう決める？<br />
　　　3章）PDCAのポイント!<br />
　　　4章）事例に見るWebサイト運用
</p>
<p align="left">
■購入URL:<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1219368/"><u>http://www.fujisan.co.jp/Product/1219368/</u></a>
</p>
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<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
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</span></span>
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
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<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/group/essence/</span></u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
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]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20100128.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20100128.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 13:17:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】essence vol.21～ 本年最後の配信!!　年末のご挨拶!  ～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年12月25日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><u><em><strong>[☆]　今月の特ネタ：年末のご挨拶～代表取締役社長　廣田武仁</strong></em></u></a></h3>
<p>
<br />
<a href="#a1"><u><em><strong>[1]　IMJ Group Creators Force 9&nbsp; 『BOLD CREATIVEのご紹介』～最適なクリエイティブの提供</strong></em></u></a><br />
<em><strong><em>インタラクティブメディアのクリエイティブが主導する新たなコミュニケーションを生み出すことに日々チャレンジしているボールドクリエイティブのご紹介をさせていただきます。</em><br />
<br />
</strong></em><a href="#a2"><u><em><strong>[2]　MarkeZineにて連載開始!!～ソーシャルメディアマーケティングの最新潮流から～</strong></em></u></a><br />
<em>2009年12月25日より翔泳社の運営するWebマガジン「MarkeZine」にて、当社グループ会社の株式会社3i&nbsp; ストラテジックプランニング局　局長　高見による連載を開始いたします。<br />
<br />
</em><a href="#a3"><u><em><strong>[3]　移転情報サイトのご案内<br />
</strong></em></u></a><strong><em>いよいよ移転間近となりました。新年の営業開始日は、1月5日（火）となります。住所や地図のご案内から、新年のご挨拶をPCとモバイルでご覧いただけます。</em></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：今年一年を振り返って<br />
～ますます重要性が増すデジタルマーケティング－加速していくROI最適化とWebCRM～<br />
</h2>
</div>
<p>
　昨年のリーマンショックに端を発した不況から1年。私達の業界も厳しい1年を経験しました。<br />
しかし、このような時期だからこそ、新しい変化の芽が明確になり、加速され始めた1年であったと思います。
</p>
<p>
　昨今からの不況下で事業会社様におけるROI最適化に対する注目度が高まり、より『効率的、かつ効果的な顧客とのコミュニケーション』を求める声を多くいただくようになりました。
</p>
<p>
　広くユーザーにアプローチできる「マスメディアを中心としたコミュニケーション」から、ユーザーと密接に関わりあえる「Webを中心としたコミュニケーション」への転換が加速し、さらに高いROIを求めて自社の会員データベースを活用したowned mediaと呼ばれる新しい概念のコミュニケーションが誕生しました。そして旧来よりあるpaid mediaやsocial mediaとあわせたトリプルメディアを使ってどうコミュニケーションフローを設計していくか、ということに注目が集まってきています。また、以前より言葉だけが浸透していたWebCRMもようやく機能し始める段階にきているのだと思います。
</p>
<p>
　このようにコミュニケーションの方法が進化していく一方で、iPhoneやAndroidに代表されるスマートフォンの普及など、Webにつながるデバイスも多様化しており、ますますWebを接点とした事業会社様とユーザー間のコミュニケーションは複雑さを増しています。
</p>
<p>
　このような市場で、私達IMJグループの役割は、様々なデバイスを通してWeb上での接点を最適化し、事業会社様とユーザーをつなぎ、ROI最適化を目指すパートナーになることだと捕らえています。
</p>
<p>
　そのためこの1年は、事業管理KPIの設定や、組織デザイン・戦略機能の拡充、ROI向上に向けたPDCAサイクルを実際に運用する機能（*1）への注力をはじめ、ワンストップでのトリプルスクリーン（*2）対応、iPhone・androidなどの新プラットフォーム対応、owned media構築への取り組みなど、事業会社様と2人3脚でこの変化の流れを受けた新しい取り組みをし、成功事例とそのノウハウの蓄積を進めてまいりました。
</p>
<p>
　そして、来年以降もますます進化していくWebコミュニケーションやユーザーニーズの変化に対して、最先端の取り組みを続け、事業会社様の事業の成功に向けたデジタルマーケティングパートナーとして真価を発揮し続けれる存在に向け精進していく所存でございます。
</p>
<p>
　来年以降も引き続きIMJグループへのご愛顧、加えてご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">*1　PDCAサイクルを実際に運用する機能とは：当社内のMarketing Technology Labという部署の拡充に注力し、各種分析や、分析結果を基にした改修提案などを行っている。<br />
*2　トリプルスクリーンとは：テレビ、パソコン、モバイルの三つのデバイスの総称</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
代表取締役社長<br />
廣田　武仁
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="right">
<br />
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
<div id="a1">
<h2 align="left">[1]　IMJ Group Creators Force 9&nbsp; 『BOLD CREATIVEのご紹介』～最適なクリエイティブの提供～<br />
</h2>
<p align="left">
　株式会社ボールドクリエイティブは、インタラクティブメディアのクリエイティブ領域に関するさまざまな企画・制作を行っています。ウェブサイトのインターフェースデザインはもちろんのこと、コンテンツの企画・制作、バックエンドシステムの設計・開発、ブランドコンセプトの策定からCI、VIの策定など、さまざまな施策でお客様の課題に対し解決策を提案し実行しています。
</p>
<p align="left">
　特に力を入れているのが、ウェブらしいコミュニケーションが可能な、インタラクティブでネットからリアルにコミュニケーションが拡がる企画・制作です。エンドユーザーの心、気持ちに刺激を与え、能動的な行動を促進する。その結果、エンドユーザーが新たな発見や感動、価値観を得られれば、私たちの仕事が成立するばかりか、お客様にも満足と利益がもたらされると考えています。
</p>
<p align="left">
　「ものづくり」を通じて「気持ちをつくる」<br />
そんな仕事をしたい、と日夜励んでいます。
</p>
<p align="left">
　わたしたちが仕事をするうえで信条としているのは、「BOLD」なこと。<br />
勇気のある、挑戦的な、想像力に富む、奔放な、大胆に、などの意があります。
</p>
<p align="left">
　ただしこれはあくまでも姿勢であり、重要なのは私たちの提供するクリエイティブにより、お客様とエンドユーザーの間で良質なコミュニケーションが実現され、信頼関係が強化されること、ビジネスとして、すべてのステークホルダーにポジティブな作用のある、最適なクリエイティブを提供することが私たちの使命であると考えています。
</p>
<p align="left">
　また、仕事を進めるうえで大切にしているのが、お客様との対話です。<br />
プロデューサーやディレクターはもとより、クリエイターも、お客様のビジネスや課題、気持ちをより高い次元で理解することで、質の高い提案や制作が可能になると考えています。同時に、クリエイティブな人材の育成という点でも、多くの人との出会いやさまざまな場での経験は、オープンでアクティブ、また多様な視点、スキル、経験を有する次世代のクリエイターを育成する機会として重要であると考えています。
</p>
<p align="left">
　昨今ますますメディアやデバイスの枠に収まらないコミュニケーションが求められていますが、インタラクティブメディアのクリエイティブが主導する新たなコミュニケーションを生み出していきたいと考えています。
</p>
<p align="left">
　次回はボールドクリエイティブの事例をご紹介いたします。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社ボールドクリエイティブ<br />
代表取締役社長<br />
岩崎 智則
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
<a href="http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091125.pdf"></a>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]　MarkeZineにて連載開始!!～ソーシャルメディアマーケティングの最新潮流から～　<br />
</h2>
<p>
◆タイトル<br />
第一回：ソーシャルメディアマーケティングの最新潮流から見る、本来あるべき口コミマーケティングの姿とは
</p>
<p>
◆更新頻度<br />
月1回を予定
</p>
<p>
◆概要<br />
　アメリカではソーシャルメディアが、マーケティング上無視することができない巨大なプラットフォームに成長してきているなか、日本で認識されている環境はどうか？<br />
　本稿ではまず、これまでの口コミマーケティングと呼ばれるものの課題を明確にしたうえで、本来あるべき口コミマーケティングについて詳説していきます。詳細は下記から。
</p>
<p>
<br />
◆URL<br />
<a href="http://markezine.jp/article/detail/9122"><u><span style="color: #810081">http://markezine.jp/article/detail/9122</span></u></a>&nbsp;
</p>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<h2>[3]　移転情報サイトのご案内<span><br />
</span></h2>
<p>
移転のご案内サイトできました！
</p>
<p>
移転先の住所、地図、また1月1日からは新年のご挨拶のメッセージを展開いたします。ご一覧いただけますと幸いです。
</p>
<p>
PC ：<a href="http://www.imjp.co.jp/moving/"><u>http://www.imjp.co.jp/moving/</u></a><br />
Mobile ：<a href="http://www.imjmobile.co.jp/movin/"><u>http://www.imjmobile.co.jp/movin/</u></a><br />
<img src="/FileUpload/pics/QRcode.png" alt="" width="123" height="123" />
</p>
</div>
</div>
</div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop" align="left">
&nbsp;
</p>
</span></span>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
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<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
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<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u>http://www.imjp.co.jp/group/essence/</u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
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■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20091225.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20091225.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 12:10:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】＜＜essence＞＞ vol.20～ IMJグループのAR（拡張現実）への取り組み ～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年11月27日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><u><strong><em>[☆]　今月の特ネタ：IMJグループのAR（拡張現実）への取り組み</em></strong></u></a></h3>
<p>
<br />
<a href="#a1"><u><strong><em>[1]　クラウドサーバーの導入サービスを開始!!!　 クラウドコンピューティング 『Amazon EC2導入サービス』</em></strong></u></a><br />
<strong><em>クラウドコンピューティングサービス「Amazon EC2」の導入支援、設計・構築から運用まで行う「Amazon EC2導入サービス」を開始！あわせて、「クラウドサービスに関する調査」レポートリリースしております。。<br />
<br />
</em></strong><a href="#a2"><u><strong><em>[2]　～現場の悩みを経営に届ける！来期予算獲得を可能にする～「Webマーケティングのための実践KPIマネジメントセミナー」（定員40名：無料）</em></strong></u></a><br />
<em>企業のメディア化＆IT予算策定と経営答申にKPIをどのように活かすか？効果を持続させるためにするべきこと ～マーケティング業務のフレームワーク化～のプログラムで的確な経営判断を行なうために、Webで得られる有益な情報をいかにリアルな経営判断に活かすかについて、ご提案いたします！<br />
<br />
</em><a href="#a3"><u><strong><em>[3]　IMJ Group Creators Force 8&nbsp; 「なぜデザインするのか？」</em></strong></u></a><br />
<strong><em>膨大に溢れる情報や技術の中から、本当に必要なものを取捨選択できる環境で、デザインに求められることは何？モバイルデバイスのデザインの視点からお話しします。</em></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：IMJグループのAR（拡張現実）への取り組み<br />
</h2>
</div>
<p>
　今年、9月24日AR技術を使った「セカイカメラ」がiPhoneアプリケーションとして、提供され始めました。また前後して、多くのAR関連のアプリがリリースされ、現在最も注目されている技術のひとつでもあります。
</p>
<p>
　そもそもAR（Augmented Reality）とは、拡張現実の意味でテクノロジーを活用し、現実世界にデジタル情報を重ね合わせ、仮想情報を付加する技術です。現実にあるものとそっくりに同様の映像を描く技術がバーチャルリアリティー「Virtual Reality＝VR」と呼ばれ、その技術研究の過程で、バーチャルの情報と現実世界の情報を重ね合わせる「Augmented Reality（拡張現実、AR）」は登場しました。
</p>
<p>
　ARは、1990年初頭から大学や各研究機関で研究が始まりましたが、当初は大掛かりな仕掛けから始まり時代とともにCPUの高性能化やGPS、加速度センサー（*1）、ジャイロセンサー（*2）など各種センサーの発達と無線ブロードバンドの普及により、現在ではモバイルでその技術を実現できるまでになりました。
</p>
<p>
　またその適用範囲も広く、医療、ゲーム・広告・ナビゲーション・SNSなど様々なシーンでの利用が考えられています。具体的になかなか分かりづらいと思いますので、動画をいくつかご紹介します。
</p>
<p>
【車の修理】AR技術を使って修繕のサポートに。（※イメージ動画です）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=P9KPJlA5yds"><u>http://www.youtube.com/watch?v=P9KPJlA5yds</u></a>
</p>
<p>
【店頭販促】パッケージを開封しなくても、完成イメージをARでわかりやすく。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=PGu0N3eL2D0"><u>http://www.youtube.com/watch?v=PGu0N3eL2D0</u></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">（*1）加速度センサーとは：加速度、すなわち単位時間当たりの速度の変化を検出するための回路素子。具体的には携帯電話の傾きを測り画面表示を補正する機能や、移動時の揺れ具合から歩数計などに利用されている。<br />
（*2）ジャイロセンサーとは：傾きや角度、その傾きの速度（角速度）を検出すること。もともと、船や飛行機、ロケットなどの姿勢制御に使われていた。カーナビの走行状態を検出したり、デジタルカメラやビデオカメラの手ぶれ防止などにも利用されている。</span>
</p>
<p>
このようなARを実現する方法はいくつかあります。
</p>
<p>
■位置情報：GPS、加速度センサーなどから端末の傾きや方向を取得し、デジタル情報を配置する方法。<br />
　具体的には、先に述べた「セカイカメラ」（*3）や「Layar」（*4）などiPhoneやAndroid携帯電話でリリースされているこれらアプリケーションは、携帯電話の位置情報センサーを利用したARです。
</p>
<p>
【セカイカメラ】<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KgTwSXK_5dg"><u>http://www.youtube.com/watch?v=KgTwSXK_5dg</u></a>
</p>
<p>
【Layar】<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=b64_16K2e08"><u>http://www.youtube.com/watch?v=b64_16K2e08</u></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">（*3）セカイカメラとは：リアルタイムに撮影している映像と重ねて，「エアタグ」と呼ばれる半透明のアイコンを表示。<br />
ユーザーの位置からの距離に応じて，アイコンの大きさが変わり、タグをタッチすれば，そのタグに関する詳細な情報が現れる。<br />
自分の位置にコメントを残しておくことが可能で、ユーザー同士の情報交換も可能したiPhoneアプリ。</span><br />
<span style="font-size: 80%">（*4）Layarとは：セカイカメラと同様にリアルタイムに撮影している映像に情報を表示する携帯電話アプリケーション。<br />
日本ではすでにHot Pepperのグルメ情報と連携し、店舗の情報を提供中でiPhoneとAndroid携帯電話でリリースされている。</span>
</p>
<p>
<br />
<br />
■マーカー：あらかじめ登録した画像などをマーカーとして追跡し、マーカー上に情報を配置する方法。<br />
こちらも以下の動画をご参照ください。
</p>
<p>
【GE Energy】GE EnergyのSmart Gridという風力発電システムの宣伝に利用したAR。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=NK59Beq0Sew"><u>http://www.youtube.com/watch?v=NK59Beq0Sew</u></a>
</p>
<p>
　このように、AR技術を使ったサービスが、今後新たなコミュニケーション方法として、広がりを見せる中、IMJグループも、Webとモバイルインテグレーション事業で培ったノウハウと、ARテクノロジーの活用を研究してきました。<br />
　そしてAR基礎技術に、我々が得意とする表現力・演出力といったクリエイティブ力を掛け合わせることの試みから、AR技術を活用したクロスメディア型広告「テノヒラアド」を開発し、先日リリースいたしました。
</p>
<p>
&nbsp;リリース詳細:<a href="http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20091124-000976.html"><u>http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20091124-000976.html</u></a>
</p>
<p>
　「テノヒラアド」は、当社と博報堂DYメディアパートナーズ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科と共同で開発したもので、すでに住友商事株式会社様が、11月16日付の日本経済新聞（朝刊）を皮切りに3回にわたって日本初となるAR連動型新聞広告を掲載されています。
</p>
<p>
【テノヒラアド】住友商事株式会社様「情熱EARTH」企画」事例<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=pTgfVksQpQw"><u>http://www.youtube.com/watch?v=pTgfVksQpQw</u></a>
</p>
<p>
　IMJグループは、PC・モバイルといったデバイスの中だけではなくリアルな広告の世界においても、サービス領域を広げることとなりました。<br />
　今後、携帯電話のカメラを使った利用が可能になれば、新聞広告のみならず新たな交通広告やチラシなど、その利用シーンは大きく広がる可能性を秘めています。もしかすると、どこかの衣料メーカーからマーカーの入ったAR「Tシャツ」が販売される時代が来るかもしれません。
</p>
<p>
<br />
　IMJグループは、今後も益々インターネットからトータルなコミュニケーションサービスのご提案を拡充してまいります。<br />
是非、ご期待ください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
　営業本部　本部長　<br />
石井宏幸
</p>
<p align="right">
<br />
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
<div id="a1">
<h2 align="left">[1]　クラウドサーバーの導入サービスを開始!!!　 クラウドコンピューティング 『Amazon EC2導入サービス』<br />
</h2>
<p align="left">
　IMJモバイルは、クラウドコンピューティングサービス「Amazon EC2」の導入支援、設計・構築から運用まで行う「Amazon EC2導入サービス」を開始いたしました。
</p>
<p align="left">
　クラウドコンピューティングサービスのインフラ分野で先行する「Amazon EC2」は「サーバリソースを必要なときに必要なだけ短時間で準備できる」ことが特徴の安価で、即時性、拡張性に優れたサービスです。海外のベンチャーや大手企業による多数の利用実績と、2008年10月に99.95%のSLA提供を発表したことで、日本国内においても企業ユースが加速しています。
</p>
<p align="left">
　IMJモバイルは「Amazon EC2」の導入方法を知りたい、新サービスをスモールスタートしたい、拡張性のあるインフラに乗り換えたい、といった日本企業向けに導入支援から運用までトータルでサポートする「Amazon EC2導入サービス」を開始しました。
</p>
<p align="left">
<br />
■特長
</p>
<p align="left">
□稼動実績に裏付けされた高パフォーマンスとセキュア環境<br />
　「Amazon EC2」のインフラ上で、国内で200サーバ以上の稼動実績がある「OSSで標準化されたIMJモバイル環境」を利用することで高パフォーマンスかつセキュアなOSとミドルウェアの利用を実現します。
</p>
<p align="left">
□拡張ニーズに対応したコストコントロールを提供<br />
　従量課金のクラウドコンピューティングサービスを利用し、アプリケーションと連動してシステム拡張／縮小に柔軟な対応を可能としたインフラサービスです。<br />
　更にビジネスが拡大し「Amazon EC2」ではサービス要件が合わなくなった場合でも、IMJモバイルが保有する国内ホスティング環境への移行も可能となっており、タイミングに合わせた適切なコストメリットを提供します。
</p>
<p align="left">
サービスの詳細はこちらをご覧ください。<br />
<a href="http://www.imjmobile.co.jp/service/infrastructure.html"><u>http://www.imjmobile.co.jp/service/infrastructure.html</u></a>
</p>
<p align="left">
※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
</p>
<p align="left">
<br />
■クラウドサービスに関する調査<br />
～売上高500億円以上の企業の約5割がプライベートクラウド導入を検討～
</p>
<p align="left">
　同社は、上記サービスのリリースと同時に、「クラウドサービスに関する調査」を実施しております。<br />
（調査期間は2009年11月6日～11月9日、有効回答数は400名）
</p>
<p align="left">
<br />
□調査結果概要
</p>
<p align="left">
　昨今注目を浴びている、安価、短納期で導入できるクラウドコンピューティングに対する意識や利用状況を把握するため、企業の情報システム担当者を対象に調査を実施いたしました。
</p>
<p align="left">
　調査結果から、クラウドコンピューティングの認知者は約8割、クラウドサービスの導入検討は約3割にのぼり、注目度の高さが窺えます。また、プライベートクラウド（※）を構築するための重要なテクノロジーのひとつであるシステムの仮想化については、全体の3割以上が自社システムにおいて既に実装しており、そのうち範囲拡張を予定している企業も多いことから、仮想化を利用したプライベートクラウドが今後導入促進されると予測されます。
</p>
<p align="left">
　クラウドサービスの導入を検討している企業の障壁としては「データが外部に出ることが不安」「事例が少ない」との回答が多くあがり、また、導入を予定していない企業が検討するきっかけとなる情報としては「費用対効果モデル」「導入による成功事例」が多くあがりました。このことから、費用対効果や事例の提示、セキュリティレベルの保証がクラウドサービスの利用促進に繋がると思われます。
</p>
<p align="left">
<br />
□調査結果トピック
</p>
<p align="left">
● クラウドコンピューティングの名称認知は約8割にのぼる<br />
● 利用・検討はパブリッククラウドよりプライベートクラウドの方が多い<br />
● システム仮想化している企業は3割超。うち約7割が拡張予定<br />
● 売上高500億円以上の企業の5割以上がプライベートクラウドを既に導入、または検討している<br />
● クラウドサービスへの期待はコストの削減<br />
● 導入に至るまでの障壁は「データを外部に預けることの不安」「事例の少なさ」<br />
● 検討のきっかけは「費用対効果モデル」「成功事例」
</p>
<p align="left">
※パブリッククラウド ：インターネット経由の一般向けサービス<br />
プライベートクラウド：業界内・企業内（ファイアーウォール内）などのサービス<br />
（※本調査は企業単位の集計ではありません。）
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
※詳細は、以下の資料をご参照下さい。<br />
【IMJM】クラウドサービスに関する調査：<a href="http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091125.pdf"><u>http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091125.pdf</u></a>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]　株式会社アイ・エム・ジェイ主催セミナー～現場の悩みを経営に届ける！来期予算獲得を可能にする～「Webマーケティングのための実践KPIマネジメントセミナー」　<br />
</h2>
<p>
実際に現場で業務を行なっている方と、経営判断をしなければならないマネジメント層の方々。<br />
的確な経営判断を行なうために、Webで得られる有益な情報をいかにリアルな経営判断に<br />
活かすかについて、ご提案いたします。
</p>
<p>
======================================================================<br />
　　　　　定員：40名　　▼詳細・お申し込みはコチラから▼<br />
　　　　　<a href="http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html"><u>http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html</u></a><br />
======================================================================
</p>
<p>
　今回、当社株式会社アイ・エム・ジェイが、来る12月9日に<br />
<br />
～現場の悩みを経営に届ける！来期予算獲得を可能にする～<br />
「Webマーケティングのための実践KPIマネジメントセミナー」<br />
<br />
と題するセミナーを開催いたします。ご興味いただけましたら、ぜひお早めにお申し込みください。
</p>
<p>
<br />
　 【日　時】2009年12月9日(水) 13:30-16:10<br />
　 【会　場】『アイ・エム・ジェイ サロン』<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; MAP:http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20090216-000808.html#map<br />
　　東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビルB1F<br />
　　※JR「五反田駅」西口出口より徒歩5分<br />
　　※第2オークラビルの1Fには「TSUTAYA五反田店」がございます。
</p>
<p>
　 【主　催】株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
　 【定　員】40名<br />
　　※申し込み多数の場合、抽選とさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。<br />
　　※Webサイト制作会社、広告代理店、ブランドエージェンシー等、同業の方もしくは<br />
&nbsp;&nbsp; 　　個人でのご参加の方に関しましてはご遠慮いただいております。
</p>
<p>
　 【参加料】無料 （事前のお申し込みが必要となります。）<br />
&nbsp;&nbsp; 【対　象】企業の媒体責任者、経営企画担当者、ネット運営責任者<br />
　 【詳　細】<a href="http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html"><u>http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html</u></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
～現場の悩みを経営に届ける！来期予算獲得を可能にする～<br />
「Webマーケティングのための実践KPIマネジメントセミナー」
</p>
<p>
<br />
■プログラム<br />
13:00～13:30　●開場：受付開始<br />
13:30～14:40　●第一部　
</p>
<p>
【企業のメディア化＆IT予算策定と経営答申にKPIをどのように活かすか？】<br />
株式会社シンクエージェント　代表取締役　主席コンサルタント　樋口進
</p>
<p>
14:40～14:50　●休憩
</p>
<p>
14:50～16:00　●第二部
</p>
<p>
【効果を持続させるためにするべきこと ～マーケティング業務のフレームワーク化～<br />
株式会社アイ・エム・ジェイ Marketing ＆ Technology Labs<br />
Webマーケティングコンサルタント　山本崇博
</p>
<p>
16:00～16:10　●質疑応答
</p>
<p>
<br />
■詳細<br />
第一部<br />
【企業のメディア化＆IT予算策定と経営答申にKPIをどのように活かすか？】
</p>
<p>
　顧客行動データ、営業プロセスデータが容易に取得できるWeb媒体は、企業のマーケティング担当者や経営企画担当者にとって宝の山。しかし、これらのデータは、経営判断やマーケティング施策の検証、予算計画などにきちんと活用されていませんでした。<br />
　アクセス解析や問い合わせ履歴など、Webから取れるデータを活かして、「どのように予算計画立案や経営判断を行なっていくのか？」を伝授いたします。
</p>
<p>
第二部<br />
【効果を持続させるためにするべきこと ～マーケティング業務のフレームワーク化～】
</p>
<p>
　コンテンツやメルマガの制作・分析・改善プランと業務の幅が広がる一方で、その進め方の「型」をつくり改善を検討する土台をつくるために、今からするべきことがあります。<br />
当社が大規模サイトの運用や自社で運営するECサイトで体系化したマーケティング業務の中から、行動ターゲティング型メールと分析業務を例に挙げてフレームワーク化についてお話しいたします。
</p>
<p>
<br />
みなさまのご参加をお待ちしております。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<h2>[3]　IMJ Group Creators Force 8&nbsp; 「なぜデザインするのか？」<span><br />
</span></h2>
<p>
　「はじめ人間ギャートルズ」という原始時代が舞台となる漫画がありますが、彼がマンモスと戦っていた時代から、コミュニケーションを成形することで、社会と文化を築いてきました。
</p>
<p>
　肉と皮を得る為に、マンモスを捕まえる方法について試行錯誤を繰り返し考案したり、またその情報を仲間と共有する手段を考えたりします。人間の欲求の経路や伝達行為の構造は、はるか原始の時代からあまり変化はしていません。技術と手段と道具が進化し、それがビジネスに発展することで更に欲求の度合いが増えているだけに過ぎないのではないでしょうか。
</p>
<p>
　モバイルデバイスは、その現代の欲求に呼応したコミュニケーションの最新ツールです。
</p>
<p>
　私自身は、Webデザインの仕事を経由して、2000年からモバイルのサイト制作に携わっているので、その進化の過程と併走してきました。ここ10年の間に様々な技術が登場し、その技術に連動した様々なサービスや機能が産まれ、消えていきました。中にはその技術を使いたいがための、ユーザー視点を全く欠いたサービスなどもあり、本末転倒な結末をむかえてしまうコンテンツも多くありましたが、成長期にはその新しい潮流に対し、とりあえず手を上げてやってみる、とういうある意味でのベンチャースピリットが発揮できる素晴らしいサイクルでもあったと思います。
</p>
<p>
　試行錯誤の時代を経て、現時点でのモバイルデバイスは研ぎ澄まされた機能を持ち、使う側の用途に合わせた選択の余地も広がってきています。ようやくユーザーも膨大に溢れる情報や技術の中から、本当に必要なものを取捨選択できる環境が整ってきたのではないでしょうか。
</p>
<p>
　さて、前提が長くなってしまいましたが、モバイルサイトのデザインは本当に必要なのでしょうか？<br />
モバイルサイトを作り始めた当初からこの疑問と同居しながら、いくつものサイト制作に携わってきました。
</p>
<p>
　現在、IMJモバイルでは、様々なサービスサイト、ECサイト、コーポレートサイト、キャンペーンサイト、ブランドサイトの制作・開発を行っています。デザインに関しては、ここ2年ほどの顕著な傾向として、キャンペーン系、プロモーション系、ブランド系サイトの構築時に、特にクリエイティブの観点から、これまでには無かった新しい表現方法や演出、企画を求められるケースが増大しています。
</p>
<p>
　弊社サイトで紹介している事例はごく一部なのですが、（下記URLよりご覧いただけます）他のメディアとクリエイティブの根幹をリンクさせたうえで、モバイル独自の機能を活かしたデザイン提案を継続しています。
</p>
<p>
ご参考事例：<a href="http://www.imjmobile.co.jp/achievement/integration/"><u>http://www.imjmobile.co.jp/achievement/integration/</u></a>
</p>
<p>
モバイルサイトをデザインする場合、大きく分けると<br />
・html（xhtml)<br />
・Flash Lite<br />
のいずれかのフォーマットを選択し、その仕様に沿った制作を進めます。また、どちらのフォーマットにおいても、容量、バージョン、キャリア別、メーカ別、形式、書式、はたまた癖などといった複数の制限に支配されており、いきなり白いキャンバスに筆持って絵を描き始める、という事はありません。<br />
　<br />
　マトリックス図で細かく仕様を分類し、クライアントと前提条件（対象キャリア、対象端末、システムとの連携）を共有し、まずは骨格から設計するところから始まるのです。
</p>
<p>
　設計図が出来上がるとようやくデザイン制作に入るのですが、制作過程においても設計図を基軸にリバイスを繰り返し、データを軽くしたり色数を落としたりなどの細かい調整を行いながら、Flashオーサリング担当者やコーディング担当者に引き継いで行きます。
</p>
<p>
　モバイルデバイスはデザインをする上で、マージンや余白の微妙な調整が難しく、また端末により、デバイスフォント（端末が独自で持つフォント）が大きく異なる点から、細かい文字組みやタイポグラフィの秩序を想定通り実現するためのノウハウが、PCサイトや紙媒体とは異なる点が特徴です。
</p>
<p>
　昨今のトレンドとしては、端末スペックをフル活用したうえで、多くの要素を一画面に詰め込むデザインのリッチ化傾向から、伝えたい情報と必要な機能をシンプルに設置し、ちょっと気の利いたユーザビリティに配慮した施しを付加するスタイルが主流となってきています。<br />
ホームページという、サプライヤーロジックの象徴のようなサービスからもっとユーザーロジックを優先したサービスに移行するフェーズに入っているのかも知れません。
</p>
<p>
　モバイルサイトを作り始めた頃の疑問は、最近解けつつあります。<br />
　<br />
　どんなものでもデザインが必要なのです。ユーザビリティっていうと言葉はかっこいいですが、要は「ちょっとした優しさ」が大切なのではないでしょうか。どれだけ技術が進化しても、それを作るのも使うのも人なのですから。
</p>
<p>
　ギャートルズの肉、ってやっぱ美味しそうですよね。<br />
あれだって、欲求と機能を象徴化した立派なデザインだと思うのです。
</p>
<p align="right">
株式会社IMJモバイル<br />
　デザイン制作室室長<br />
　濱嶋保樹
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
</div>
</div>
</div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop" align="left">
&nbsp;
</p>
</span></span>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u>http://www.imjp.co.jp/group/essence/</u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20091127.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20091127.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 13:28:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】＜＜essence＞＞ vol.19～ IMJ Group Creators Force 連載中!!   ～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年11月6日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a1"><span style="font-size: 100%"><strong><em><u>[☆] 特ネタ：動画配信ビジネス換金化フェーズへ</u></em></strong></span></a></h3>
<p>
<a href="#a2"><span style="font-size: 100%"><strong><em><u>[1]　IMJ Group Creators Force 7 「ポケットの中のクリエイティブ」</u></em></strong></span></a><br />
<strong><em>ほんの数年前まで機能面でしか活躍することができなかったモバイルメディア。ポケットにも入って一番身近なメディアが、環境変化にともない、ブランディングやプロモーション展開において、コミュニケーションツールとしての新しいステージにステップアップしつつあります。&nbsp;</em></strong>
</p>
<h3><span style="color: #000000"><a href="#a3"><span style="font-size: 100%"><strong><u><em>[2]　iPhone/iPod Touch用アプリの新感覚スペースアクションゲーム 」をリリース！</em></u></strong></span></a></span></h3>
<p>
<strong><em>「CYEARS ?Shooting Simulator-」を11月3日にリリースしました！iPhoneならではの操作方法や、twitter上での実績解除、ネット通信でプレー結果を共有など新感覚で楽しんでいただける機能満載です！<br />
</em></strong>
</p>
</h3>
<div id="a1">
<h2 align="left">[☆]　動画配信ビジネス換金化フェーズへ</h2>
<p align="left">
　Web上での動画配信ビジネスにおける換金モデルが、いよいよ本格化する。<br />
無料や有料の配信会社がビジネスフレームを持ちながらも、大きな収益モデルを描くのに苦労しているマーケットも、いよいよ投資のフェーズから収益を上げるフェーズへ移行しはじめることになる。
</p>
<p align="left">
　Googleは10月22日にYouTubeプロモート動画サービスを開始した。<br />
このサービスはAdWordsのオークションシステムと同様に、クリック課金モデルとなる。<br />
広告主はカスタマーに届けたい動画の広告費を支払うことで、その動画表示が上位に露出できることに加え、クリックされたものだけが課金される仕組みである。
</p>
<p align="left">
参照URL:<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=160383"><u>http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=160383</u></a>
</p>
<p align="left">
　このサービスはYouTubeが1日あたり10億PVを越える巨大ポータルであるがゆえの、課金モデルといえる。GoogleのYouTube買収から既に3年、ユーザー生成コンテンツの収集のために、ユーザビリティーにこだわり続けたGoogleらしいビジネスフレームといえる。
</p>
<p align="left">
　目にした方も多いと思うが、広告効果をアピールするために電通と共同で実施した、調査対象１万人への動画再生数と、認知率の相関関係調査をこの時期にリリースするなど、換金化に対する準備も周到に行われている。<br />
　また、ほぼ同時期にワーナーエンターテイメントジャパンとテレビ東京は、PCで配信中の動画の続きをケータイで視聴できる有料サービスを発表している。
</p>
<p align="left">
　各社がそれぞれ収益化フェーズに突入する中、継続し続けるための価値はやはりコンテンツの質と量だといえるが、同時に大量のコンテンツからカスタマー自身が最適なものを発見できる検索機能や、リコメンド機能が重要な鍵を握るだろう。既に各社が開発中の動画内音声検索や動画SEO対策など、我々IMJグループが取り扱う広告ビジネスにも大きな影響がありそうだ。
</p>
<p align="left">
　これまでWeb、モバイル広告で効果を出せる事例を蓄積し、Web制作だけで無く、映画製作、映像コンテンツ制作を数多く手がけ、多様なデバイスに対応できるノウハウを有するIMJグループが掴むべきビジネスチャンスは大きく、期待していただきたい。
</p>
<p align="right">
株式会社アイ・エム・ジェイ　IMO事業本部<br />
執行役員　篠原　裕二
</p>
<p align="right">
<br />
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[1] IMJ Group Creators Force 7&nbsp; 「ポケットの中のクリエイティブ」<br />
</h2>
<p>
　子供の頃に聞いた「ふしぎなポケット」という曲がとても印象に残っています。<br />
ポケットをたたくとビスケットが増える、どんどん増える。
</p>
<p>
　ドラえもんの四次元ポケットもしかりですが、ポケットという存在は、便利なだけでなく、私はもっとも身近なファンタジーのメタファーとしてとらえています。<br />
　そのポケットという小さな空間に入るものは、創造的でワクワクするものであって欲しい。<br />
例えば、その小さな入り口から世界につながる「モバイル」です。
</p>
<p>
　IMJモバイルは、IMJグループのパワーの主軸のひとつであるモバイルインターネットに特化したインテグレーション事業を中心に、公式サイト運用、広告事業まで幅広い領域を企画から運用までワンストップでサービスをご提供しています。
</p>
<p>
　モバイルインターネットのサービスが開始してから約10年。<br />
その急速な普及率と比例するように、携帯端末のスペックと通信速度は比類ないスピードで進化を続けています。Webデザインの仕事を経て、黎明期からワクワクするような道程を体感してきましたが、その進化は、モバイルサイトでの表現のバリエーションを大幅に拡大させ、多彩な演出の飛躍的な向上をもたらしました。
</p>
<p>
　ほんの数年前まで機能面でしか活躍することができなかったモバイルメディアは、こうした環境変化にともない、ブランディングやプロモーション展開において、コミュニケーションツールとしての新しいステージにステップアップし、そのニーズは急増しています。
</p>
<p>
　IMJモバイルでは、モバイルメディアならではのクリエイティブとユーザビリティのノウハウと研究結果を駆使し、新しい価値として質の高いユーザーインターフェイスデザインを追求しています。
</p>
<p>
　当社の実績や詳しいサービスの内容などは、Webサイトにてご参照いただけます。<br />
<a href="http://www.imjmobile.co.jp/achievement/integration/"><u>http://www.imjmobile.co.jp/achievement/integration/</u></a>
</p>
<p>
　モバイルデバイスにおいてのデザインはPCサイトとは異なり、様々な制限があり、その制限の中で、いかにミニマルでコンパクトでダイレクトで快適なインターフェイスをデザインすることが特徴的なポイントとなります。
</p>
<p>
　また、クロスメディア展開において、企業の提供するサービスとユーザーを繋ぐハブ（hub）としての役割を担うケースが多く、サイトのデザインだけではなく、ダウンロードコンテンツや、ゲーム、端末のアレンジ、各種ジェネレーターなどのデジタルインセンティブを、膨大な情報と技術と工夫を組み合わせて、日々試行錯誤しながら制作しています。
</p>
<p>
　次回は事例なども踏まえ、実際の制作フローやトレンドなどを紹介させていただく予定です。
</p>
<p>
　一番身近なメディアであるモバイル。ポケットに収まるワクワクするような未来。<br />
今日のあなたの服にも必ず一つはポケットがついているはずです。
</p>
<p align="right">
IMJモバイル　デザイン制作室　室長<br />
濱嶋保樹
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<h2>[2]　iPhone/iPod Touch用アプリの新感覚スペースアクションゲーム 」をリリース<span><br />
</span></h2>
<p>
　IMJモバイルとグループ会社である株式会社ボトルキューブはiPhone/iPod Touch用アプリケーションとして、新たに「CYEARS &ndash;Shooting Simulator-」を11月3日にリリースいたしました。
</p>
<p>
　アプリケーションの特徴として、
</p>
<p>
●選べるティルト/タッチ操作<br />
　iPhoneならではの2種類の操作方法を準備。加速度センサーを使ったティルト操作と、バーチャルキーを使ったタッチ操作から選んで遊ぶことができます。
</p>
<p>
●Twitter上での実績解除<br />
　Twitterのアカウントを登録しておけば、ゲームの進行に合わせて実績解除が「つぶやき」として自動的に表示されます。また、ハッシュタグ（＃）を使えば、他のプレーヤーの実績解除を一括で見ることもできます
</p>
<p>
●ネット通信でプレー結果を共有<br />
　ランキングに結果を送信し、世界各国のプレーヤーと競い合うことができます。さらに、トライアルモードランキングに入ればプレーデータを動画としてアップロードし、他プレーヤーと共有することもできます。
</p>
<p>
など、操作やリアルタイムでゲームを体感できる機能を持ったアプリケーションとなっています。<br />
どうぞお楽しみください！
</p>
<p>
　詳細情報は下記URLよりご覧いただくことができます。<br />
<a href="http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20091105-000960.html"><u>http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20091105-000960.html</u></a>
</p>
</div>
</div>
</div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop" align="left">
&nbsp;
</p>
</span></span>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/group/essence/</span></u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
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■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20091106.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20091106.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 12:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJｸﾞﾙｰﾌﾟﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ】&gt; vol.18～Webサイト＆モバイルサイトSEOセミナー開催のお知らせ～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年10月14日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a1"><span style="font-size: 100%"><strong><u><em>[1]　IMJ Group Creators Force 6 「僕らが夢見た21世紀のクリエイティブ」<br />
</em></u></strong></span></a></h3>
<p>
<strong><em>「より多くの人が楽しめて、愉快痛快で、文化的なモノ」づくりを目指しているボトルキューブ。21世紀、そして次の世紀につなげていけるものは何なのか。代表の川口が思いを綴ります。</em>　　&nbsp;</strong>
</p>
<p>
<a href="#a2"><span style="font-size: 100%"><strong><em><u>[2]　iPhoneに関する利用実態調査<br />
　　　～有料アプリダウンロード経験者の10人に1人が「ほぼ毎日」有料アプリをダウンロード～</u></em></strong></span></a><br />
<strong><em>最も利用しているiPhone機能は「サイト閲覧」が最多、5割以上がAppStoreの「無料トップアプリ」がきっかけでアプリをダウンロードなど、iPhoneユーザーの利用実態をレポートします。</em></strong>
</p>
<p>
&nbsp;<span style="color: #000000"><a href="#a3"><strong><u><em><span style="font-size: 100%">[3]　IMJセミナー開催のお知らせ～1回で2度おいしい、Webサイト＆モバイルサイトSEOセミナー～</span><br />
</em></u></strong></a></span><strong><em>10月20日開催セミナーのご案内です。無料でご参加いただけます。定員は40名。お申し込みお急ぎください！</em></strong>
</p>
</h3>
<div id="a1">
<h2 align="left">[1]　IMJ Group Creators Force 6 「僕らが夢見た21世紀のクリエイティブ」</h2>
<p align="left">
　私たちが子どもの頃に教わったり、想像していた21世紀は今現実になっているでしょうか？<br />
<br />
　私はまだそうなっていないと思います。記憶をだとるとあの頃想像していた21世紀は、とっくに車は空を飛び、リニアモーターカーがびゅんびゅん走って、人々はよくわからないツルツルな服を着て、まるっこい建物が建ち並び、気象庁が確実に天気を予報できている、そんな様子だったと思うのです。でも、まだ現実にはなっていません。
</p>
<p align="left">
　ただ、部分的には未来が現実になってきています。
</p>
<p align="left">
　携帯電話が驚くほど普及しました。<br />
全世界向けのソフトウェア流通が開いています。<br />
みんながエコを叫び、車はまるっこいものが主流になってきています。<br />
インターネットが普及して、人々のコミュニケーションは変わりました。<br />
ネットワークは人の生活を変え、情報の流通が爆発的に改善されました。<br />
正しい情報を取捨選択するのが難しくなり、人はそれぞれ自分の好きな方向を向くようになりました。
</p>
<p align="left">
　私たちボトルキューブで作りたいものはなんなのかと、ときどき聞かれます。<br />
基本的には「より多くの人が楽しめて、愉快痛快で、文化的なモノ」とお応えしています。<br />
僕らは単に今までにない新しいモノを作りたいというわけではなく、みんなに伝わって、文化になるようなモノを作りたいと思っています。そしてそれが21世紀の標準になり得るモノでありたいと考えています。22世紀になっても人々の記憶に残り続けるような文化のひとつである必要があります。
</p>
<p align="left">
　たとえばタッチインターフェースの携帯電話や、Bluetoothの標準化、６軸センサー（*1）・加速度センサー（*２）、GPSなどといった新技術は21世紀産まれの技術です。
</p>
<p align="left">
　私たちはこれらの技術を使って、エンドユーザー向けのコンテンツやサービスを作ります。新しい技術もそこにあるだけでは、誰にも伝わりません。私たちが愉快に調理して、たくさんの人たちに伝えていく必要があります。これらの技術を開発した人たちが想像しないような、思いも寄らない使い方で遊びを創り出していくのが、私たちの仕事です。
</p>
<p align="left">
　まだまだ今の私たちは力不足で、世界に通じる大きな商品・サービスを作るには進化が必要です。<br />
社名は、「Message in a Bottle」から、BottleCubeと名づけました。ボトルに手紙を入れて、たくさんのメッセージを詰め込んで、海にボトルを投げるところから物語は始まるのです。
</p>
<p align="left">
　みなさんの手元に届くメッセージを楽しみにしていてください。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社ボトルキューブ<br />
代表取締役社長　川口 達也
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: 80%">*1　6軸センサーとは：端末の移動方向と、向きや回転を検出するセンサーで、このセンサーを用いれば、ユーザーが端末をどういう状態で保持しているのか、どちらの方向へ、どれくらいの速度で移動しているのかまで検知できる。</span><br />
*<span style="font-size: 80%">2加速度センサーとは：加速度、すなわち単位時間当たりの速度の変化を検出するための回路素子。具体的には携帯電話の傾きを測り画面表示を補正する機能や、移動時の揺れ具合から歩数計などに利用されている。</span>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]iPhoneに関する利用実態調査<br />
～有料アプリダウンロード経験者の10人に1人が「ほぼ毎日」有料アプリをダウンロード～<br />
</h2>
<p>
　IMJモバイルは、iPhoneまたはiPod touchユーザーを対象とした「iPhoneに関する利用実態調査」を実施いたしました。<br />
（調査期間：2009年9月15日～9月17日、有効回答数：300名）
</p>
<p>
【調査結果のトピック】<br />
◆ 最も利用しているiPhone機能は「サイト閲覧」が最多<br />
iPhoneユーザーの約8割がiPhoneでのサイト閲覧をしており、また約3割のユーザーがサイト閲覧機能を最も利用していることがわかりました。　このようにWebブラウジングを頻繁に行っているiPhoneユーザーにはWebからのアプローチが有効であることが考えられ、特にユーザビリティの良い iPhone専用サイトを設けることでよりユーザーを取り込むことができると推察されます。
</p>
<p>
◆ アプリダウンロード経験者の10人に1人がほぼ毎日アプリをダウンロード<br />
iPhoneまたはiPod touchユーザーの9割がアプリをダウンロードした経験があり、そのうち6割のユーザーが有料アプリをダウンロードしていることがわかりました。ダウンロード頻度や利用金額も高く、アプリ市場が活性化されている様子がうかがえます。
</p>
<p>
◆ 5割以上がAppStoreの「無料トップアプリ」がきっかけでアプリをダウンロード<br />
iTuneのAppStore内のコンテンツからアプリを認知しダウンロードしたユーザーが多くなっています。「ブログ・SNS」や「Webサイト内の広告」といったiPhoneやiTune以外のメディアも比較的上位にあげられたものの、それ以上にAppStore上でのプロモーションが効果的であると推察できます。
</p>
<p>
詳細調査につきましては、以下URLからPDFファイルをご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091005.pdf"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091005.pdf</span></u></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<h2>[3]IMJセミナー開催のお知らせ<br />
～1回で2度おいしい、Webサイト＆モバイルサイトSEOセミナー～<span><br />
</span></h2>
<p>
&nbsp;株式会社アイ･エム･ジェイでは、来たる10月20日（火）に、「1回で2度おいしい、Webサイト＆モバイルサイトSEOセミナー」を開催いたします。
</p>
<p>
&nbsp;Webサイトとモバイルサイト、2つのSEO対策を1度に学べるプログラムになっています。<br />
モバイルサイトで検索されるのは、一般名詞ではなく固有名詞です。<br />
商品名や商品ブランドなどの固有名詞で表示1位になっているかどうか。<br />
御社以外のおかしなサイトが表示1位になってはいませんか。<br />
御社のモバイルサイト、Webサイトは、間違ったSEO対策をしていないでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;御社の商品名が検索エンジンで1位表示されていなければ、ぜひ本セミナーでその対策を学んでみてはいかがでしょうか。<br />
&nbsp;Webサイトとモバイルサイトの制作から運用、集客まで、すべてをワンストップでご提供できるIMJ ならではのSEOセミナーです。
</p>
<p>
&nbsp;参加ご希望の方は、下記URLよりお申し込みいただけます。（申し込み多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。）<br />
<a href="http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html"><u>http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html</u></a>
</p>
<p>
【開催概要】<br />
開催日時：2009年10月20日（火）16：00～17：40（受付開始　15:30）<br />
会場：『アイ・エム・ジェイ サロン』<br />
東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビルB1F<br />
※ JR「五反田駅」西口出口より徒歩5分<br />
※ 第2オークラビルの1Fには「TSUTAYA五反田店」がございます。<br />
<a href="http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20091006-000947.html#map"><u>http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20091006-000947.html#map</u></a><br />
定員： 40名<br />
主催：株式会社アイ・エム・ジェイ　<a href="http://www.imjp.co.jp/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/</span></u></a><br />
費用：無料（※事前のお申し込みが必要となります。）<br />
お申し込み先：<br />
<a href="http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html"><u>http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html</u></a>
</p>
<p>
【プログラム】<br />
16：00～16：40　第1部　「間違いだらけのWeb サイトSEO」<br />
16：50～17：30　第2部　「すぐに役立つモバイルSEO」
</p>
<p>
セミナーに関するお問合せ先<br />
ＩＭＪ＆ＩＭＪモバイル共催セミナー事務局（松浦・梅北）<br />
TEL：03-5759-0162／E-mail：<a href="mailto:imj-seminar_entry@imjp.co.jp"><u>imj-seminar_entry@imjp.co.jp</u></a>&nbsp;
</p>
</div>
</div>
</div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop" align="left">
&nbsp;
</p>
</span></span>
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/group/essence/</span></u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
<p>
<a href="http:///"></a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20091014.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20091014.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 17:23:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJｸﾞﾙｰﾌﾟﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ】&gt; vol.17～メディア接触時間別のユーザー動向分析!!～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年9月30日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><u><strong><em>[☆]　今月の特ネタ：～オンラインにおけるデータベース事業の重要性～</em></strong></u></a></h3>
<h3><br />
&nbsp;</h3>
<h3><a href="#a1"><u><strong><em>[1]　IMJ Group Creators Force 5 「ボトルキューブ・クリエイティブのご紹介」</em></strong></u></a><br />
<br />
<strong><em>テレビゲームの開発会社としてスタートし、現在はモバイルプラットフォームと、テレビゲーム向けのコンシューマ向けコンテンツの企画・開発するボトルキューブ。モノ作りにかける思いやその姿勢をお伝えします。<br />
　　</em></strong></h3>
<h3><a href="#a2"><u><strong><em>[2]　Iメディア接触時間別のユーザー動向分析～PCユーザー、モバイルユーザーという区別では、ユーザーは測れない！～</em></strong></u></a><br />
<br />
<em>ユーザーがモバイルだけではなく複数のメディアと接触していることを前提に、PCサイトユーザー、モバイルサイトユーザーといった単純な区別ではなく、マスメディア、PCサイト、モバイルサイトとの各接触時間に応じた5つのタイプを設定し、動向分析を実施しました。<br />
<br />
<br />
</em><a href="#a3"><u><strong><em>[3]　～携帯サイト構築の新スタンダード！制作現場で頼れる一冊～ IMJモバイル著作の「携帯サイト構築バイブル」が発売</em></strong></u></a><br />
<br />
<em>プロのノウハウを実践形式で徹底解説！待望の「新定番」登場です！是非、ご購読ください！</em></h3>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：　オンラインにおけるデータベース事業の重要性<br />
</h2>
</div>
<p>
　実は、IMJモバイルでは駐車場データベース配信という事業を運営しております。<br />
インテグレーションやコンテンツ配信とは少し毛色が異なったビジネスですが、既に10年ほどの歴史を持ち、安定した収益を上げている事業となっています。
</p>
<p>
　ビジネスモデルは単純明快で、全国の時間貸し駐車場の位置や営業情報を収集し、データベース化した情報を、地図またはカーナビゲーション（以下、カーナビ）メーカー企業様へ販売しています。
</p>
<p>
　エリアと情報カバー率を維持し、位置情報を付与した数万件のデータを仕様にのっとりフォーマット化していくという地道な作業が必要となりますが、各メーカー企業様の高い品質基準をクリアして定期的にメンテナンスを加え、かつ継続的に提供し続ける責任を果たすことができるのは、一朝一夕ではできないノウハウを積み重ねてきたからこそだと思います。
</p>
<p>
　そしてこの事業の、唯一の市場である「位置情報サービス」が、ここ数年で大きな変化を遂げようとしています。そしてその変化の中心にあるのが、モバイルなのです。
</p>
<p>
　これまでカーナビなどに限定された位置情報をキーにしたソリューションやコンテンツが、モバイルという携帯性の高いデバイスを中心に広がってきています。
</p>
<p>
・auとの協業であるEZナビウォークなどを手がけているNAVITIMEの成功<br />
・Googleマップとカーナビ連携サービス<br />
・Yahoo! JAPANがコンテンツ供給するナビポータル<br />
・NTTドコモリクルートゼンリンデータコムの資本・業務提携<br />
・マピオンとJR東日本とのケータイ国取り合戦<br />
　<br />
など様々なサービス事業者が、モバイルと位置情報を軸としたビジネスに積極的に取り組んでいるようです。
</p>
<p>
　そしてこの大きな流れは当社事業の市場でもある、カーナビやITS(*1)市場へも大きな影響を及ぼしつつあります。
</p>
<p>
　例えば、これまで30万円のカーナビが主流でしたが、<br />
・PND（*2）端末という数万円台の端末が普及し始め、<br />
・ついに、月額300円のNAVITIMEでカーナビが使えるようになり、
</p>
<p>
　今では、PND端末を所有している全てのユーザーが、機能の一つとして「カーナビ」を利用できるようになりました。
</p>
<p>
またサービス面では、
</p>
<p>
・サーバでのデータ管理が可能(端末に依存しない)<br />
・位置情報にとって重要な、情報の鮮度を保てる<br />
・端末を買い換えなくても新たなサービスが追加できる<br />
・リアルタイムな情報配信が可能
</p>
<p>
と充実した内容が実装され始めています。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">*1　 ITS（Intelligent Transport Systems）とは：高度道路交通システム。情報技術を用いることで、渋滞や事故、環境への影響など、道路交通の諸問題を解決するためのシステム<br />
*2　 PND(personal navigation device)とは：簡易ポータブル型カーナビ</span>
</p>
<p>
　これらはモバイルコンテンツを利用する数千万人のユーザーにとっては当たり前のサービスとなりつつありますが、従来のカーナビは実現できていなかったことです。モバイルの技術やサービス連携によってもたらされた付加価値でもあります。
</p>
<p>
　変化はカーナビ市場だけにとどまらず、
</p>
<p>
・DSRC（*3）、Wimax(*4)やエリアワンセグなどによる通信インフラの整備<br />
・デジタルサイネージ(*5)や自販機など情報配信端末の普及
</p>
<p>
などにより、携帯電話に限らず移動しながら情報を送受信できる仕組みができ、まさにいつでも・どこでも・だれにでもバリアフリーで情報提供ができるユビキタスの世界に近づいています。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">*3　DSRC（Dedicated Short Range Communication）とは：無線通信方式の一種で、高速道路交通システムで採用されている、狭い範囲での双方向通信を目的とした通信方式のこと<br />
*4　Wimax（Worldwide Interoperability for Microwave Access）とは：WiMAXフォーラムによって策定された高速無線通信規格の名称。無線通信によって広範囲をブロードバンドでカバーすることを目指した通信方式であり、数kmから十数kmの広範囲を、最大75Mbpsの速度で結ぶことが可能とされている。<br />
*5　デジタルサイネージとは：屋外や店舗、公共交通機関といった一般家庭以外の場所で利用される、FPD（フラットパネルディスプレイ）などの電子表示装置を用いたメディアの総称</span>
</p>
<p>
　このような流れのなか、データベース事業者の視点で注目しているのが、ユビキタスの世界で通信の道路が整備された後、そこを行きかう情報(コンテンツ)です。
</p>
<p>
　情報の蛇口がいたるところにありパイプが太くなったとしても、それを受け取るユーザーのシチュエーションや、受け側のインターフェースが必ずしもPCのように充実整備されているわけではありません。また信頼性のあるデータの価値も相対的にあがってくると考えられます。
</p>
<p>
　ネット市場の流れでは、CGM（*6）によるデータの収集や、検索エンジンからの情報取得が主流となっていますが、同時に整理された信頼性のあるデータベースが求められる場合も確実に存在しているのです。
</p>
<p>
　冒頭にご紹介した、私たちの手がける駐車場データベース配信事業も、駐車場を案内するといった目的に合わせて既に10年間情報を集め、整理し、運用してきています。その事業を体験し、実績を積み上げている私たちの価値もそこにある、と考えています。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">*6&nbsp; CGM(Consumer Generated Media)とは：情報媒体（メディア）の中でも、消費者（コンシューマー）が自ら情報を発信するメディアの総称。具体的には、ブログやメルマガ、BBS、メーリングリスト、ソーシャルネットワーキングサービスなど。</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 80%">※&nbsp;「EZナビウォーク」はKDDI株式会社の登録商標です。<br />
※&nbsp;「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社IMJモバイル<br />
取締役　兼　COO　森　美知典
</p>
<p align="right">
<br />
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
<div id="a1">
<h2 align="left">[1]　IMJ Group Creators Force 5<br />
「ボトルキューブ・クリエイティブのご紹介」</h2>
<p align="left">
　ボトルキューブは2001年にテレビゲームの開発会社としてスタートし、現在はモバイルプラットフォームと、テレビゲーム向けのコンシューマ向けコンテンツの企画・開発を行っています。
</p>
<p align="left">
　最近では、iPhoneやAndroidのソフトウェア開発にも取り組んでおり、有料・無料のアプリケーションを30種類以上リリースしています。ボトルキューブは元々ゲーム会社という生い立ちもあり、コンシューマ向けコンテンツ制作にゲーム開発のノウハウを埋め込んでいます。
</p>
<p align="left">
　ゲーム開発には、十字のボタンひとつとABボタンという限られたボタンでの簡単な操作だけでキャラクターを自由自在に動かすなど、誰でも触ってわかりやすい、触っているだけで楽しい！と感じてもらえるものを作る特殊な文化があります。誰よりも遊ぶ側の立場に立ち、さわり心地を大切にしたモノ作りの姿勢は誇るべき文化でもあると思います。
</p>
<p align="left">
　たとえば、遊ぶ側がソフトウェアに慣れて成長するのに合わせて、新しい機能や難しいステージを用意する、難しくなったタイミングでユーザーが凹みすぎないように、まったく違う喜びを用意する、というような達成感やカタルシスを設定するというレベルデザインの考え方は、おそらくゲーム開発に関わっている人たちがもっとも強く、長く悩み続けていることだと思います。
</p>
<p align="left">
　ボトルキューブではこういったゲーム開発から得られるレベルデザインやユーザーインターフェースの考え方を愛し、様々なゲームやゲーム以外のアプリケーション開発に役立てています。その中でもいちばん学ぶことが多いのはリリースされてからのユーザー評価や意見です。思った通りの遊び方で十分に楽しんでもらえたり、逆に制作側が想像してなかったような使い方や楽しみ方に驚かされたりもします。
</p>
<p align="left">
　私たちが作っているものは『デジタルな』モノばかりですが、ソフトウェアを通じて誰かが喜んだり、学べたり、楽しんだり、悔しい思いをしたりする、そういったアナログな感覚を忘れずに、常に最大限の努力で良い&ldquo;モノ作り&rdquo;を続けていきたいと思っています。
</p>
<p align="left">
　ゲームという遊びは人生におけるオマケみたいなものだと思います。いろんな遊びがある中で、やってもやらなくても生きていける部類の遊びです。でも、ゲームで遊んでハッピーになるとか、人生観に大きな影響を受けてしまうとか、そういった極端な人がいてもいいと思うのです。映画や文学と同じく、ひとつの文化として成り立ってくれることは開発・制作者の喜びでもあります。
</p>
<p align="left">
　今後もボトルキューブはゲーム開発のマインドや文化を大切にしながら、ユーザーに喜んでもらえるサービスの提供に更なる努力を続けてまいります。ご期待ください!
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社ボトルキューブ<br />
代表取締役社長　川口 達也<br />
&nbsp;
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]　メディア接触時間別のユーザー動向分析<br />
～PCユーザー、モバイルユーザーという区別では、ユーザーは測れない！～<br />
</h2>
<p>
　IMJモバイルのモバイルナレッジラボ※は今回、『モバイルユーザー動向定点観測2009』として、ユーザーがモバイルだけではなく複数のメディアと接触していることを前提に、PCサイト ユーザー、モバイルサイトユーザーといった単純な区別ではなく、マスメディア、PCサイト、モバイルサイトとの各接触時間に応じた5つのタイプを設定し、動向分析を実施しました。<br />
（調査期間：2009年2月9日～2月11日、有効回答数：500名）
</p>
<p>
　各タイプ別の世代・性別属性や生活意識、モバイル利用動向といった様々な結果の中から、一部をピックアップしてご紹介します。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">※モバイルナレッジラボ<br />
IMJモバイルのモバイルナレッジラボは、日々進化を続けるモバイルを取り巻くさまざまなテーマについて、多様な視点から調査・分析を行い、ナレッジ化し、世の中に発信していくことを目的として活動を行っています。</span>
</p>
<p>
<br />
【調査結果のトピック】<br />
■関心分野<br />
・「マルチメディア型」は、幅広い分野に関心を持ち、情報感度が高い。<br />
・「モバイル＆マス型」は、美容、芸能界・タレント、音楽に関心の高いミーハー傾向。
</p>
<p>
■ モバイル利用時間<br />
・「モバイルオンリー型」のモバイル利用は、時間に余裕があるとき。<br />
・「マルチメディア型」のモバイル利用は、すきま時間に。<br />
・「モバイル＆マス型」のモバイル利用は、&ldquo;ながら&rdquo;利用。
</p>
<p>
■利用モバイルサイトジャンル<br />
・「マルチメディア型」は、幅広いジャンルのモバイルサイトを利用する。<br />
・「モバイル＆マス型」は、便利なサイトよりもエンタメ系・コンテンツ系サイトを利用する。<br />
・&nbsp;「ネット型」は、エンタメ系・コンテンツ系サイトよりも便利なサイトを利用する。
</p>
<p>
<br />
詳細調査につきましては、以下URLからPDFファイルをご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/mobile/news/20090917-000942.html"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/group/mobile/news/20090917-000942.html</span></u></a>
</p>
<p>
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090701/333077/?ST=ittrend"></a>
</p>
<p>
&nbsp;
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<div id="a3">
<h2>[3]　～携帯サイト構築の新スタンダード！制作現場で頼れる一冊～<br />
IMJモバイル著作の「携帯サイト構築バイブル」が発売<span><br />
</span></h2>
<p>
　IMJモバイルが著作した、「携帯サイト構築バイブル ［docomo／au／SoftBank／WILLCOM 対応］」が、2009年9月17日より販売を開始しています。
</p>
<p align="left">
【本書の概要】<br />
　プロのノウハウを実践形式で徹底解説！待望の「新定番」登場。<br />
<br />
　携帯サイトは、キャリアや端末ごとに対応する技術や利用できる機能が異なる上に、さまざまな制約もあり、PC サイトに比べて、はるかにユーザー環境や閲覧環境が複雑です。
</p>
<p align="left">
　本書は、携帯通信キャリアや携帯端末ごとの違いはもちろん、架空の案件「会員制Flash コンテンツダウンロードサイト」をもとに、サイト設計から、ユーザー環境判別／会員登録・判定／応募ページなどの機能の実装、さらに安全性・安定性の確 保、アクセスアップのノウハウまで、実践に即した形で解説していきます。
</p>
<p align="left">
　付録には、最新の携帯端末ごとの「スペック対応表」や、携帯通信キャリアごとで コードの異なる「類似絵文字対応表」も入っています。業界大手のIMJモバイルが、携帯サイトの最前線を行く現場で培ってきた開発・運営のノウハウをぎっしりつめこんだ、今欲しい「頼れる一冊」です。
</p>
<p align="left">
詳しくは、こちらをご覧ください。（<a href="http://seshop.com/detail.asp?pid=11240" target="_blank"><u><span style="color: #810081">http://seshop.com/detail.asp?pid=11240</span></u></a>）<br />
　　　　　　　　　　　　<br />
書籍名&nbsp;【携帯サイト構築バイブル】[docomo／au／SoftBank／WILLCOM 対応］<br />
著者&nbsp;&nbsp;株式会社IMJモバイル<br />
発行・発売 &nbsp;株式会社翔泳社（<a href="http://www.shoeisha.co.jp/"><u>http://www.shoeisha.co.jp/</u></a>）<br />
発売日 &nbsp;&nbsp;2009年9月17日<br />
判型 &nbsp;&nbsp;B5変　344ページ<br />
販売価格&nbsp;2,940円（税込）
</p>
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
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<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
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<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/group/essence/</span></u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
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<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090930.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090930.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 11:29:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJｸﾞﾙｰﾌﾟﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ】&gt; vol.16～IMJグループ　『ad：tech Tokyo 2009』に出展参加～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年9月15日
</p>
<p>
IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>&nbsp;<a href="#a1"><em><strong><u>[1]　IMJグループ　『ad：tech Tokyo 2009』に出展参加いたしました！</u></strong></em></a><br />
<br />
<strong><em>2009年9月2日（水）・3日(木)に開催された、世界最大級のインタラクティブマーケティングのカンファレンス『ad:tech Tokyo 2009』。IMＪグループブースにも、300名を超える方々にご来場いただきました。展示サービスの一部をご紹介します。</em></strong></h3>
<h3><a href="#a2"><u><em><strong>[2]　IMJエンタテインメント制作・配給　映画『女の子ものがたり』～BeeTVで新たなPR展開！～</strong></em></u></a><br />
<strong><em><br />
Webパブリシティのひとつでもある、「BeeTV」を利用した宣伝展開を実施。これまでになかった映画の宣伝施策の取り組みの一部をご紹介します。</em></strong>&nbsp;</h3>
<p>
&nbsp;
</p>
<div id="a1">
<h2 align="left">[1]　IMJグループ『ad：tech Tokyo 2009』に出展参加いたしました</h2>
<p align="left">
2009年9月2日（水）・3日(木)に開催された、世界最大級のインタラクティブマーケティングのカンファレンス『ad:tech Tokyo 2009』に、IMJグループも出展参加いたしました。
</p>
<p align="left">
ad:tech Tokyoとは<br />
ad:techは、マーティングとITテクノロジーに関する世界最大級のカンファレンスで、今回が日本で初めての開催となりました。日本独自の手法や技術を世界に向けてアピールする場であり、国内外から参加者を招き、グローバルな視点でマーケティングの未来について世界のマーケティング事例や最新の技術・サービスを学ぶと共に、活発なディスカッションが行われました。
</p>
<p align="left">
IMJグループのブースにも、約200社から300名を超える方々にご来場いただきました。インタラクティブエージェンシーとしての総合力をはじめ、Omuniture SiteCatalyst(*1)に代表される、インターネットマーケティング支援ツール群の具体的な活用例や、ソニー様と開発協力をしている、携帯と各種デバイス間でのリアルタイムな情報共有を可能にするサービス展開の試みなどをご紹介しました。<br />
こちらは、「デジタルサイネージとモバイルのリアルタイム双方向通信が可能になる」ということもあり、多くの方に興味を持っていただきました。<br />
<span style="font-size: 80%">(*1)Omuniture SiteCatalyst（サイトカタリスト）とは：高機能で、使いやすいWebビーコン方の中～大規模サイト向けWebサイト分析ソリューション。</span>
</p>
<p align="left">
展示サービスの一部をご紹介<br />
<br />
●IP TVの分野への進出事例<br />
次世代コミュニケーションにおけるデバイスのひとつとして注目を集めている、IP TV分野への進出事例を展示しました。
</p>
<p align="left">
IMJグループの新しいサービス領域の可能性としては、ユーザインターフェースの開発やコンサルティング、また、映像配信のコンサルティングなどがあります。TVやキオスク端末などでは、パソコン・モバイルのインターフェイスとは異なるので、ユーザビリティを確保するために独自のノウハウが必要となります。
</p>
<p align="left">
Webインテグレーション領域で培った豊富な実績と技術を活かし、サービスをご提供することが可能です。
</p>
<p align="left">
また技術体系としては、HTML、Ajax、Flash、BML、Javaなどが用いられています。特にBMLを使うと、画面のどこに何をいつ表示するかという空間/時間的提示の制御、関連する番組やインターネットのURLを示すリンク、タイトルや本文などを示す構造の表現、操作ボタンなどのユーザインターフェースなどを規定することができます。データ放送を制御する性質上、Webページの記述言語のHTMLをXML対応にした「XHTML」という言語をベースに、動画・音声の制御を中心とする拡張が図られています。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
●無線接続を自動化できる組込ソフトウェアプラットフォーム「CROSS YOU」<br />
<br />
CROSS YOUとは、Bluetoothなどの無線接続をする際の煩雑な接続設定をすることなく、非接触IC技術FeliCaを利用し、機器同士を「タッチ」するだけで接続設定情報を瞬時に取り出し、無線接続を自動化できる組込ソフトウェアプラットフォームです。<br />
<br />
今後は携帯電話に加え、カーナビゲーションやパソコンなどの機器に向けての採用や、今回対応したBluetoothに加え、Wi-Fiや次世代高速無線通信などさらに広域通信への発展が検討されています。<br />
現状NTTドコモ社の最新端末（今夏モデル）に搭載されている「iアプリタッチ」は、まさにこの機能を活用したものになります。<br />
<span style="font-size: 80%"><br />
※CROSS YOUはソニー株式会社の商標です。<br />
※FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。<br />
※ 「iアプリタッチ」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの商標です。</span>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
最後に<br />
展示ブースでは、複雑化するインタラクティブマーケティングを支援するソリューションの紹介が数多く見られ、今までのように媒体とインターネットをそれぞれの視点で見るのではなく、統合マーケティングである点に来場者の関心が寄せられていました。
</p>
<p align="left">
9月2日のキーノートパネルセッションでは、「デジタルメディアを活用した統合型マーケティングキャンペーン事例」に、ルイ・ヴィトンのアジア・パシフィック カスタマーリレーションシップ部門　シニアマネージャーのリン・チェア氏と、ルイ・ヴィトンやメルセデス・ベンツなどのマーケティング支援を手がけるRadica Systems Ltd.　CEOのフランシス・クウォック氏が登壇し、同様に統合マーケティングの重要性が語られました。これまでは、限られたチャネルに情報提供するだけでよかったが、現在では日々新たに誕生し、多様化するチャネルに対し、一貫性のあるメッセージを打ち出していくこと重要であるとし、統合マーケティングの必要性を訴えました。
</p>
<p align="left">
国内のみならず多くの海外からのゲストを交えた意見交換がされ、広告・マーケティングが新たな時代に突入し、日本のインタラクティブ市場の大きな変革のタイミングにあることを実感するカンファレンスとなりました。
</p>
<p align="left">
これまで当社でも統合マーケティングの視点から、多くの企業様のWeb・モバイルサイトを多面的にサポートし、サービスのご提案し続けております。
</p>
<p align="left">
特にグループ会社である株式会社3iでは、オンライン統合マーケティングの具体的な手法として「e-IMC」(Digital ＰＲ，Social Media Marketingとwebプロモーションを統合)を提唱し活動しています。　今後の活動にご期待ください。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]<strong><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-family: Verdana">&nbsp;IMJエンタテインメント制作・配給　映画『女の子ものがたり』～BeeTVで新たなPR展開！～</span></span></strong></h2>
<p>
2009年8月29月（土）公開となった映画『女の子ものがたり』。今回、この作品の宣伝業務をIMJエンタテインメント配給事業部、エイベックスエンタテインメント宣伝部にて共同で行いました。
</p>
<p>
映画の宣伝として作品を認知させるため、今までの宣伝媒体は新聞、雑誌の紙媒体そして、テレビ、ラジオの電波媒体はもとより、劇場近辺の看板、交通広告を利用することが一般的でした。しかし、ここ最近の映画宣伝で圧倒的に重要度が増してきているのが、Webパブリシティです。
</p>
<p>
映画『女の子ものがたり』では、そのWebパブリシティのひとつでもある、「BeeTV」（※1）を利用した宣伝展開を試みました。　これまでになかった映画の宣伝施策の取り組みでもあり、今回はその内容の一部をご紹介します。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">※1　BeeTVとは：エイベックス・グループ・ホールディングスとNTTドコモとの合弁会社であるエイベックス通信放送が開始した携帯電話向けの映像コンテンツ配信事業。</span>
</p>
<p>
<br />
■「BeeTV」タイアップキャンペーン概要<br />
目的：映画「女の子ものがたり」のメインターゲット層（20～44歳女性）と、相性のよい媒体として「BeeTV」を活用することで映画の認知度を上げる。
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/FileUpload/pics/.JPG" alt="" width="209" height="191" />
<br />
&nbsp;<br />
「BeeTV」会員中、「女の子ものがたり」のメインターゲット層にあたる会員は約44％（※5月27日時点）<br />
総会員数70万（8月末現在）<br />
月額課金会員制315円／月
</p>
<p>
「BeeTV」内に様々な角度から映画を露出させた場合の効果測定も視野に入れ、以下のキャンペーン展開を立案しました。
</p>
<p>
「BeeTV」の特徴として、<br />
・5分程度の短くて気軽感が感じられる長さである<br />
・更新頻度が高く、隙間時間にまた見たくなる作りである<br />
・物語性が感じられ、ストーリーにつづく感を思わせる構成になっている<br />
・&nbsp;ビジュアルとして飽きがこない<br />
の4点が際立っています。その点を踏まえ、まず、1つ目の展開として、「BeeTV」オリジナル番組をあらたに制作しました。
</p>
<p>
●Flashアニメ「女の子ものがたり」<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;
<img style="width: 134px; height: 118px" src="/FileUpload/pics/1.JPG" alt="" width="134" height="118" />
<img style="width: 148px; height: 109px" src="/FileUpload/pics/1658139688_2.JPG" alt="" width="148" height="109" />
<img style="width: 152px; height: 109px" src="/FileUpload/pics/3.JPG" alt="" width="152" height="109" />
</p>
<p>
内容：原作の漫画「女の子ものがたり」をフラッシュアニメコミックという形で番組化。「女の子ものがたり」のコミックスのコマをそのまま活用し、フラッシュアニメーション特有の動きで作品を表現。映画の世界観やストーリーを伝えつつ、女の子たちを誰が演じる？どんな女の子に成長する？という映画のストーリーへ繋がっていく期待感を持たせる映像になっている。<br />
<br />
時間：2分<br />
制作本数：10本<br />
配信期間： 8月15日（火）より　※週2回（火・金 更新）<br />
ジャンル：アニメ<br />
ダウンロード状況：5話までの累計で5万ダウンロード（8月末現在）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
●読む「女の子ものがたり」<br />
映画とも原作コミックとも違う全く新しい「女の子ものがたり」の世界を実現。映画のスチール写真や映画本編の一部をつないだ映像が目に訴えている。耳には、この作品のためだけに戸田恵子さんが朗読した映画のシーンが流れる。<br />
主演の深津絵里さんは冒頭のナレーションを担当し、主人公&ldquo;菜都美&rdquo;がストーリーに誘う。
</p>
<p>
内容：「女の子ものがたり」のハイライトシーンを映画の本編映像や映画スチールのダイジェスト、劇伴音楽で盛り上げます。主人公&rdquo;菜都美&rdquo;が語る「女の子ものがたり」として、映画の世界観とストーリーを伝えるあらたなコンテンツとして制作。<br />
時間：5分<br />
制作本数：10本<br />
配信期間： 8月23日（日）より　　※毎日更新／全10話<br />
ジャンル：バラエティ<br />
ダウンロード状況：5話までの累計で2万5千ダウンロード（8月末現在）
</p>
<p>
2つ目は、映画タイトルを積極的に露出し、認知拡大やそのきっかけ作りとして、　iチャネルの「BeeTV」トップバナーで、「女の子ものがたり」の情報を掲載しました。<br />
<span style="font-size: 80%">※&nbsp;「iチャネル&reg;」は株式会社NTTドコモの登録商標です</span>
</p>
<p>
■実施結果<br />
「BeeTV」に継続的に露出することで、毎日アクセスしてくるユーザーへの訴求効果が得られました。また、無料お試し期間を設けることでライトユーザーへの間口を広めることもできました。
</p>
<p>
これまで宣伝展開で大きな効果を発揮していたのは、テレビや新聞であり、いまだにその影響力は大きいです。しかし映画宣伝においても、メディアの多様化活用が今後、お客様へのアプローチに変化をもたらしていくことは確かです。
</p>
<p>
今回の「BeeTV」連動企画を行ったように、携帯電話キャリアのサービスと連動しコンテンツを活用できる場は増え、映画宣伝の世界でも、ワンコンテンツマルチデバイスがますます活用されてきています。今後は、より「観たい！」と思わせる効率的なメディア活用と、より魅力あるコンテンツ配信が求められると考えます。
</p>
<p>
IMJエンタテインメントでは、デジタル事業を強みとするIMJグループとの連動で、今後より新しいPRの領域を展開し、創造してまいります。
</p>
<p>
映画『女の子ものがたり』公式サイト<br />
<a href="http://onnanoko-story.jp/">http://onnanoko-story.jp/</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</div>
<div>
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</span></span>
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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掲載記事の無断転載を禁じます。
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]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090914.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090914.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 18:49:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】&gt; vol.15～IMJおよびグループ企業がオフィス統合・移転！～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年8月31日
</p>
<p>
IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3><a href="#a0"><u><strong><em>[☆]　自然誘発的コミュニケーションを求めて</em></strong></u></a><br />
&nbsp;</h3>
<h3><a href="#a1"><u><strong><em>[1]　IMJおよびグループ企業がオフィス統合・移転いたします！</em></strong></u></a><br />
<br />
<strong><em>グループ全社のオフィスを統合移転が決定いたしました。&nbsp;<br />
社員同士のコミュニケーションを活性化し、当社の本年度のテーマである「ミックスジュース」の推進による提案力の強化を目指します。</em></strong></h3>
<h3><a href="#a2"><u><strong><em>[2]　【事例紹介】第8回モバイル広告大賞MOBILE AD AWARDS　キャンペーンサイト部門 入賞<br />
丸美屋食品工業様「 がんばれ、お弁当諸君！」キャンペーンサイトの制作・開発を支援</em></strong></u></a><br />
<br />
<em>モバイルとPC双方のサイトを連動したクロスメディア展開での商品訴求を実現。ケータイで遊べる、投稿できる、ダウンロードできるなど数多くのコンテンツの展開と商品の世界観を演出！ユーザーとのコミュニケーションを促進します。<br />
<br />
<br />
</em>&nbsp;</h3>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：　自然誘発的コミュニケーションを求めて<br />
</h2>
</div>
<p>
&nbsp;
IMJでは定期的に従業員のモチベーション健康診断を行っています。リンクアンドモチベーション社が作ったEMS（エンプロイモチベーションサーベイ）という診断ツールを使って実施しているのですが、初めて導入したのは2006年。このときに現場メンバーが望んでいたことは、
</p>
<p>
<br />
①&nbsp;人材流動をもっとしたい<br />
②&nbsp;部門間連携をもっと高めたい<br />
③&nbsp;創造力が発揮できる空間で働きたい<br />
というものでした。
</p>
<p>
<br />
&nbsp;
それらの要望を解決するために人事ローテーションを取り入れてみたり、社員同士がコミュニケーションできるサロンを作ったり、社内イベントを企画したりしました。しかし、どうも決定打になりません。
</p>
<p>
&nbsp;
根本的な解決策として、現状でも6拠点19フロアにメンバーが点在しているオフィスの状況を何とかする必要性がありました。<br />
<br />
&nbsp;
しかし、なかなかそんな都合のいい物件は見つからない。グループ全社で約800人が一同に入れるオフィスとなるとどうしても大型物件になりますが、今の五反田の賃料相場から比較すると、どこに行ってもコストが上がってしまう。物件自体は良くても経済的条件が厳しく、この3年で42物件検討して全部NGでした。
</p>
<p>
&nbsp;
半ば諦めかけていましたが、昨年のリーマンショックを受けて一気に景況悪化となったことが、オフィス移転という点で見れば格好のチャンスとなり、今年の年末にいよいよ念願のグループ全社のオフィス統合を実施することになりました。
</p>
<p>
&nbsp;
場所は渋谷エリアです。渋谷と言えば新陳代謝が激しい場所で次から次と新しい文化、流行が生まれ、古いものが消えていく。ある意味でクリエイティビティあふれるエリア拠点を移すことで、私たちが忘れてはいけない先進的チャレンジ精神や、新鮮な情報感度を持ち続けることができます。
</p>
<p>
&nbsp;
また今回のオフィスは、今年竣工のITフロア仕様のインテリジェントビルで、現在のオフィスと比べてもグレードがかなり高くなります。今の景況感と統合メリットによってコスト増にならずに移転できることになりますが、坪単価や設備だけみれば結構な背伸び環境となります。<br />
これは価値観の問題だと思いますが、私は今の自分たちよりも常に少し背伸びをしている環境にいた方が「頑張ろう」という気持ちになるのではと思っています。
</p>
<p>
&nbsp;
そして何よりも、今回のオフィス移転によって、圧倒的にグループ間のコミュニケーションが活性化します。ちょっと見渡すだけで他の事業、他の会社のメンバーと出会い、日常的にコミュニケーションが誘発される。ポイントは自然誘発です。<br />
<br />
&nbsp;
例えば会議やイベントなど、会社が段取りしたコミュニケーション場ではダメなんです。自然誘発コミュニケーションによって新たなアイデアが生まれることで、私たちIMJグループの一番の強みである「総合力」がより刺激され、強化されると信じています。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
オフィスはハコモノというだけで無駄なモノととらわれる風潮もありますが、仕事の大半を過ごす空間、環境をしっかりと作り、そこには太くてしっかりとした自然誘発コミュニケーション、知的融合という根をはやすことで、目に見える価値のある立派な果実を実らせて行きたいと思います。
</p>
<p align="right">
株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
取締役 執行役員CFO　ES本部長<br />
堀口　雄二
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
<div id="a1">
<h2 align="left">[1]　IMJおよびグループ企業がオフィス統合・移転いたします！</h2>
<p align="left">
&nbsp;
2010年1月5日を営業開始予定日とし、グループ全社での移転が決定いたしました。<br />
各事業セグメントのシナジーを高め、顧客満足度と従業員満足度の向上の実現に努めてまいります。
</p>
<p align="left">
◆移転先住所<br />
東京都目黒区青葉台3丁目 住友不動産青葉台タワー
</p>
<p align="left">
◆移転目的<br />
・セグメント間の協業促進による顧客満足度の向上<br />
&nbsp;
現在、6拠点19フロアに点在しているグループ企業の拠点を1拠点3フロアに集約することで、社員同士のコミュニケーションを活性化し、当社の本年度のテーマである「ミックスジュース」の推進による提案力の強化を目指します。<br />
<br />
&nbsp;
今回の移転により、セグメント毎に研究している、日々進歩するインタラクティブメディアの新しい技術や、新しいサービスのノウハウやナレッジを共有する機会を創出し、トータルな視点で多様なデバイスやメディアの動向を把握し、クライアントに最適なサービスを提供することができる人材を育成していきたいと考えています。これまで培ってきたセグメントごとの専門性を更に強化すると同時に、これらの活動を通じて顧客満足度の更なる向上を目指していきたいと考えています。
</p>
<p align="left">
・従業員のモチベーション向上<br />
&nbsp;
2006年と2008年に実施した全従業員の満足度調査において、施設環境に対する満足度が低かったことから、従業員満足度の観点からも今回の移転は効果的であると考えております。渋谷に近い地の利はもちろんのこと、快適なオフィス環境とクリエイティブな空間、他セグメントとの情報交換のしやすさにより、環境面から従業員満足度・モチベーションの向上を図ります。
</p>
<p align="left">
・危機管理<br />
&nbsp;
新オフィスは、制振構造で、地震時は建物内に配置した制振間柱と制振梁が地震エネルギーを吸収することで、主要構造部を守るとともに、建物の揺れを低減する最新システムを利用しています。また、事故時にも無停電を実現するためのバックアップ用発電機も備えているため、地震や事故の際も事業活動に関する被害を最小限に抑えることができます。
</p>
<p align="left">
・コスト削減<br />
&nbsp;
6拠点19フロアに点在しているグループ企業の拠点を1拠点3フロアに集約することで、拠点間で重複しているスペースやデッドスペースを削減し、全体面積で約20％の縮小を計画しています。<br />
また、新規資産投資に関わる減価償却費の増加が見込まれますが、統合による効果として、レイアウト変更費用、電気代、複合機等のランニングコストの削減やコミュニケーションコストの削減によって増加分を超えるコスト削減が実現できる計画です。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
新オフィスで新たなスタートをきるIMJグループにどうぞご期待ください。
</p>
<p align="right">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
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</p>
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<div id="a2">
<h2>[2]<strong><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-family: Verdana">第8回モバイル広告大賞MOBILE AD AWARDS　キャンペーンサイト部門 入賞<br />
丸美屋食品工業「 がんばれ、お弁当諸君！」キャンペーンサイトの制作・開発を支援</span></span></strong></h2>
<p>
&nbsp;　IMJのグループ会社であるIMJモバイルは、丸美屋社の「 がんばれ、お弁当諸君！」キャンペーンサイトの構築を行いました。
</p>
<p>
<br />
&nbsp;本サイトは、株式会社ディーツー コミュニケーションズ主催、第8回モバイル広告大賞MOBILE AD AWARDS　キャンペーンサイト部門 入賞を果たしました。
</p>
<p>
&nbsp;　　　モバイル・PCサイト<a href="/cgi-bin/admin/" target="_blank">http://obento-shokun.jp/</a>
</p>
<p>
&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<span style="font-size: 80%">モバイルサイトは下記QRコードからもご覧いただけます。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/FileUpload/pics/.jpg" alt="" width="99" height="99" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
ふりかけの直接の購入者ではない中高生に対して、彼らに親和性の高いケータイを使って、遊べる、投稿できる、ダウンロードできるなどのコンテンツを数多く展開し、ブランドと商品の認知のキッカケとなるよう遊びをふんだんに盛り込んだサイトにしました。<br />
主に、待受Flash、デコメ、フォトフレームなどのコンテンツでは、商品の世界観を楽しんでいただけるように、「花くま ゆうさく」氏のデザインを採用し、「商品サイト＝押し付け」のイメージ払拭を狙いました。
</p>
<p>
&nbsp;
また本サイト全体を架空の学校とイメージし、目玉コンテンツである「ふりかけの袋に名を残せ！あるある！青春のひと言コンテスト」では、実際にお弁当や学校などの生活にまつわる誰もが共感できる「あるあるネタ」を投稿してもらいます。
</p>
<p>
&nbsp;
投稿するときのフレームは36種類と豊富なパターンに合せた吹き出しテンプレートを用意し、この吹き出しを対決（ポイント制）させて、優勝者には豪華商品がプレゼントされるなどの企画がおこなわれました。また優秀作品は、実際に商品の袋に掲載し、リピートやバイラルを意識したコンテンツ展開を試みました。
</p>
<p>
&nbsp;
モバイルサイトからはアクション（コンテンツで遊ぶ）、PCサイトからは情報を確認（投稿データ閲覧）と、双方を連動したクロスメディアな展開で商品訴求を行いましたが、今後はコンテンツをさらに充実させ、より多くのユーザーとのコミュニケーションを図ることが出来るようにサイトを展開していく予定です。
</p>
<p>
&nbsp;
IMJモバイルは、キャンペーンやイベント連動の企画に関するこれまでのノウハウと実績をもとに、さらなるサービス提供をし、企業様にもユーザーにも、更にモバイルの利便性を感じていただけるよう取り組んでまいります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090701/333077/?ST=ittrend"></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</div>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
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</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/group/essence/</span></u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
(c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090831.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090831.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 14:43:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJｸﾞﾙｰﾌﾟﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ】&gt; vol.14～モバイルコーポレートサイトの最新事情!!  「自社メディア」としての価値～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年8月11日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><u><em><strong>[☆]　今月の特ネタ：メディアの変革～春団治の変～</strong></em></u></a></h3>
<h3><a href="#a1"><em><strong><u>[1]　IMJ Group Creators Force 4『U/Aクリエイティブ・コンサル』<br />
</u>　　　<u>～U/Aが夢見るクリエイティブでコンサルティングすること～</u></strong></em></a><br />
<br />
<strong><em>IMJグループのWebインテグレーション事業サービスの領域に位置づけするU/A(ユナイティア）。<br />
前回のU/Aご紹介に引き続き、クリエイティブ・コンサルに挑戦する取り組みと実績をご紹介いたします！</em></strong></h3>
<h3><a href="#a2"><u><em><strong>[2]　モバイルコーポレートサイトの最新事情</strong></em></u></a><br />
<strong><em><br />
Web戦略上においても、構築目的やニーズが注目されはじめているモバイルコーポレートサイト。<br />
「自社メディア」として投資価値をどのようにうみだすのか。実例を含めて、IMJモバイルから最新事情を<br />
お届けします！</em></strong><br />
<strong><em><br />
</em></strong>&nbsp;</h3>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：　メディアの変革～春団治の変～<br />
</h2>
</div>
<p>
　ネット広告がラジオ広告の売上高を既に数年前から抜いており、電通発表の「日本の広告費」によると2008年度、新聞は12・5%減の8,276億円。雑誌は11・1%減で4,078億円。テレビも4・4%減で1兆9,092億円でした。一方、インターネット広告費は、16・3%増で6,983億円で、その結果、新聞広告とインターネット広告の差は1,293億円となりました。今年、新聞広告が10%減で、ネット広告が7%増となれば、市場が逆転します。
</p>
<p>
　また、電通総研の発表では2011年のインターネット広告費は全体で7,558億円に成長する見込みとされています。これは2006年度のインターネットの広告費（3,630億円）の2.08倍に相当します。　加えて、野村総合研究所の調査では2011年には7,417億円とインターネット広告費が広告費全体の10%超まで拡大すると予想とされています。
</p>
<p>
　IMJグループでは、このように急成長をとげているインターネットをハブとした新しいクロスメディアの時代に、メディアの変革が生活者の行動の変革を生み、マーケットの変革をもたらすと考えています。
</p>
<p>
　今年の4月からＩＭＪグループへ参加した私自身の自己紹介を兼ねて、これまで感じてきたメディアの変革を事例と共にお話していきたいと思います。
</p>
<p>
　過去約60年間は、非常にＴＶメディアの影響力が大きく、みなさんの記憶と同じく、幼少時代私自身もテレビっ子でした。「阪神―巨人戦」を観てプロ野球選手になりたいと思い、「ザ・ベストテン」で歌を覚え、「8時だよ！全員集合！」、「おれたちひょうきん族」を観て育ちました。少なからずその影響もあって、前職は大好きなお笑いを仕事にする吉本興業に籍をおいていました。
</p>
<p>
　前職時代、You Tubeが登場し、一般の人が許諾なしで芸人のネタや番組をインターネット上に公開した為、DVDの販売に影響を及ぼす出来事がありました。しかしGoogleがYou Tubeを16億5000万ドルで買収後、Google Japanより、吉本興業が自社のコンテンツを公式チャンネル化し、自社にとって不利益なものは自分達の権限で掲載をはずせる許可を貰うことになり、あわせて今後はPRメディアとして使って下さいというお誘いをいただきました。そのとき、過去に起こったあるメディアの変革を感じる事件を思い出しました。
</p>
<p>
　吉本興業は、現在、年商489億、営業利益44億（09年3月期）、事業はテレビ出演、制作、DVDを中心としたパッケージビジネス、劇場収入、タレント派遣、イベント制作、デジタル事業、スポーツマネージメント、不動産事業、グッズ販売などエンタテインメントと多岐にわたります。設立は明治45年、劇場をオープンしたのを皮切りに一時は大阪で100以上の劇場を保有していた時期もありました。そしてメインビジネスが劇場という「木戸銭」商売を生業としていた時期にその事件は起きました。
</p>
<p>
　昭和５（１９３０）年１２月７日、当時トップスターであった桂春団治が、当時の新進メディアのラジオという無料メディアに会社の反対を無視して出演すると言い出したのです。それが「春団治事件」です。当時、吉本興業はラジオでネタを披露することで、「木戸銭」商売である劇場に人が来なくなることを恐れ、所属芸人のラジオ出演を禁止していました。しかし、桂春団治が吉本興業に内緒でＮＨＫ大阪のラジオに出演し、落語「祝い酒」を演じました。翌日、ラジオを聴いていた人達がこんな面白い落語家を生で見てみたい！と劇場に押し寄せたのです。
</p>
<p>
　ラジオという無料メディアをライバルだと思っていたのが、そこで初めてプロモーションという役割を果たしてくれるということに気づいたのです。その時に会社は初めて「新進メディアとの共生」を意識したのです。その後、次の新進メディアになるテレビ時代にはいくつかのステージがありました。
</p>
<p>
・&nbsp;皆で楽しむ国民的娯楽の街頭テレビが登場し、<br />
・&nbsp;1家に1台家族で楽しむ娯楽テレビが普及し、<br />
・&nbsp;1部屋に1台の環境で、一気に個人嗜好に合わせた世代別や嗜好別番組が求められ、<br />
・&nbsp;リモコンの普及でお茶の間を常に飽きさせない演出が必要となり、<br />
・&nbsp;CS、CATVなどの多チャンネル化が進み、個人の嗜好を極めたチャンネルが増えてきた。
</p>
<p>
という具合です。
</p>
<p>
　そのようなメディア変革と共に、吉本興業は「新進メディアとの共生」をメディアの特徴を掴みながらコンテンツの最適化を行って発展していきました。　今後は、インターネットの急速な普及や携帯電話の機能を拡大したモバイルメディアがさらに広がり、デジタルメディアに対して質の高いコンテンツを含む情報やコミュニケーションの最適化が重要視されることになるでしょう。
</p>
<p>
　デジタルメディアには娯楽性の高いコンテンツである「遊び場」と、ビジネスチャンスに繋がる「仕事場」が多種多様に混在しており、そのメディアの革新という変化に柔軟に対応し活用できる企業が勝ち残っていくと考えられます。だからこそ、コンテンツ制作からインテグレーション、EC、SEM、i-marketingまで、「遊び場」と「仕事場」をワンストップでトータルに対応できるソリューションをもつ当グループが、今後のこの業界のリーディングカンパニーとして生活者の行動の変革を生み、マーケットの改革を創造しなければならないと強く感じています。
</p>
<p>
　そして私自身も春団治の様に、この業界の常識を変えるような尖った仕掛けを打ち続けたいと思っております。
</p>
<p align="right">
株式会社IMJエンタテインメント<br />
取締役&nbsp;&nbsp;&nbsp; 澤　昌平
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></u></a>
</p>
<div id="a1">
<h2 align="left">[1]　IMJ Group Creators Force 4　『U/Aクリエイティブ・コンサル』<br />
～U/Aが夢見るクリエイティブでコンサルティングすること～</h2>
<p align="left">
1.U/Aが考えるクリエイティブ・コンサル<br />
　クリエイティブでコンサルティングすること。これはU/Aが日々のクライアントビジネスに向かっていくモチベーションの基盤でもあります。お客様が抱える様々な課題に専門的な知識と経験、アイディアでお応えし、共に歩んでいけること。お客様のビジネスを成功に導き、お客様に喜んでいただくこと。それが私どもの使命と考えています。
</p>
<p align="left">
　Webサイトのリニューアルにおいて多くはブランドの見直し、または不明確なブランドの基礎を創り上げることで競合他社との差別化を明確にすることが求められます。そのためにU/Aではリサーチ段階においてサイトヒューリスティック評価、競合分析、ターゲットイメージの明確化を行い、市場ニーズを引き出して的確な設計に落とし込んでいきます。
</p>
<p align="left">
　イメージの領域においても現在企業が持っているイメージと、これから向かうブランドイメージの方向性を見出して言語化し、そしてデザインへ展開していきます。これら全てを支えるのが常に進化するテクノロジーであり、全てのプロセスをクリエイティブ・コンサルと捉えています。
</p>
<p align="left">
※U/Aのアプローチ<br />
<a href="http://www.uniteair.co.jp/service/logic/">http://www.uniteair.co.jp/service/logic/</a>
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="left">
2.プロジェクト事例のご紹介<br />
　U/Aがクリエイティブ・コンサルを実現する上で、実際の取組み事例となるプロジェクトを2つご紹介いたします。
</p>
<p align="left">
■パリミキ様「コーポレートサイトリニューアル」の事例<br />
<a href="http://www.paris-miki.co.jp/">http://www.paris-miki.co.jp/</a>
</p>
<p align="left">
　パリミキ様のコーポレートサイトリニューアルは2007年5月にオープンされ、2006年の夏に開催されたコンペに、IMJグループとして参加し獲得したプロジェクトです。コンペから要件定義、戦略・構築フェーズ、そして運用フェーズを通してまさに当グループの強みを結集して取り組んでいるプロジェクトです。
</p>
<p align="left">
　パリミキ様では、まさに次世代を睨んだ新しいブランド戦略を構築している時でした。U/Aでは現在のパリミキ様が持っているブランドイメージはどのようなものなのか？これから求められるブランドイメージはどのようなものなのか？これらを視覚化するためにキーワード抽出法を用いてイメージの言語化を行いました。　　
</p>
<p align="left">
　そしてイメージスケールを活用し、クライアント様とのコミュニケーションを明確にしながら色彩計画のご提案へ繋げました。色彩が持っている印象はとても強く、ブランドを印象付ける重要な要素になります。
</p>
<p align="left">
　現在は運用フェーズにおいてログ解析を元にした改修と提案、商品ブランドサイトの強化から新商品やシーズナル商品のプロモーションまで、より良いサイトを目指してお付き合いいただいています。
</p>
<p align="left">
<br />
■ミツカン様「くらしプラ酢」の事例<br />
<a href="http://www.mizkan.co.jp/k-plus/">http://www.mizkan.co.jp/k-plus/</a>
</p>
<p align="left">
　ミツカン様「くらしプラ酢」サイトは2009年3月初旬にオープンされたお酢に特化したコンテンツサイトです。2008年12月にコンペに参加し獲得したプロジェクトです。
</p>
<p align="left">
　関わる全てのメンバーの思いと専門的な造詣が結晶化されたプロジェクトだと実感しています。グループ各社における上流設計とコンサルティング力、総合プロデュース力、クリエイティブ提案力の全てのパワーを融合できたからこそ、お客様の高い満足度へ繋がったと思っています。
</p>
<p align="left">
　実際のクリエイティブプロセスにおいては競合分析からポジショニングを明確にし、ターゲットユーザーのペルソナを具体的に描き、どんな世界観とコンテンツが必要になるかを検討しています。全てミツカン様との二人三脚で進むプロセスです。
</p>
<p align="left">
　生活の中に「お酢」を加えていくことで、より豊なライフスタイルへ向かう提案型の「くらしプラ酢」サイトは、「作る・暮らす・知る」の3軸で展開し、レシピ本や百科事典とは異なる「人の気配と温かみの中に、お酢のある生活」を楽しげに感じられるナチュラルな世界観で構築しました。サイトIDの提案からトーン＆マナーの設定、モデルを起用し料理をプロセスから撮りおろして創り上げた世界観はお薦めです。
</p>
<p align="left">
　二回に渡ってお届けしましたU/Aのご紹介ですが、お付き合い頂きありがとうございました。これからもクリエイティブの力を磨き、お客様の課題を解決して行けるように精進して参ります。全てがデザイン＝コミュニケーション&rArr;そしてハピネスへ。現場でお目にかかれますことを願っております。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p align="right">
ユナイティア株式会社<br />
取締役 クリエイティブディレクター 山本 哲司
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]　モバイルコーポレートサイトの最新事情<br />
</h2>
<p>
　ＰＣのコーポレートサイトは、企業情報提供のみのイメージが強いですが、モバイルコーポレートサイトは、違う位置づけでの認識が高まってきています。
</p>
<p>
モバイルコーポレートサイトの分類パターンとしては、
</p>
<p>
①ビジネス直結型：Ｅコマース型、キャリア公式課金型<br />
②ビジネス支援型：リード獲得型、ブランディング広告型
</p>
<p>
　上記の2つにわけることができ、2002～2006年はビジネス直結型のサイト構築依頼が多かったのが、現状は支援型でのサイト構築相談依頼が増加傾向にあります。<br />
　Web戦略上においても、モバイルコーポレートサイト構築目的やニーズが注目されはじめていると言えます。
</p>
<p>
　その背景として、費用対効果が見えやすい①のパターンのＥコマース型は、ＰＣとの併用が多く、新しい販路拡大の可能性があるものの、初期構築のイニシャルコストの問題や安定的な集客に課題を残し、キャリア公式課金型においては、競争過多に加えて既に成熟感が否めません。
</p>
<p>
　②のパターンは、自社のWEB戦略をより有効活用するためのテストマーケティングとして導入しやすく、リード獲得型では、他メディアとの連動にて問い合わせや資料請求など各種申込みなどの効果をチェックすることができます。また特に最近多いブランディング広告型は会員組織組成から、店舗誘導、新しい商品サービスの訴求、そして物販ではEコマースへの誘導、公式課金型サイトへの誘導など今後の発展の可能性が見込めるのです。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;
<img src="/FileUpload/pics/1h.JPG" alt="" width="429" height="321" />
</p>
<p>
　ＩＭＪモバイルで独自に調査しました「企業のモバイルCRM調査」（※1）においては、<br />
「現在モバイル関連分野で取り組んでいるもの」の設問に対して、商品・サービス等の紹介/ブランドサイトの構築・運用と回答された企業が44.9%で、企業オフィシャルサイトの構築・運用と回答した企業が44.1%とほぼ同率になってきています。
</p>
<p>
　その中でも課題としてあげられたのは、<br />
・　モバイルコーポレートサイトへの集客　　57.6％<br />
・&nbsp;モバイルコーポレートサイトの効果測定　40.7％<br />
・&nbsp;モバイルコーポレートサイトのユーザビリティ　36.4％<br />
と、効果的な運用に関するものが中心となりました。
</p>
<p>
※1：調査時期：６月１０日～６月１７日　調査対象：ＩＭＪモバイルのお取引先１１８社
</p>
<p>
　では実際に自社のモバイルコーポレートサイトでの取組みをされた企業事例を2つご紹介いたします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
モバイルコーポレートサイトで集客へ<br />
●&nbsp;日本ロレアル様の事例<br />
　テレビや雑誌、店頭、OOH（屋外広告）などあらゆる宣伝活動から、PCサイトまたはモバイルへ誘導し集客につなげる施策をうった。ブランディング広告型に近い事例となる。商品訴求、新商品の告知をモバイルコーポレートサイトでやりたい！ということから、キャンペーン用に作ったサイトで、「Edutainment(※2)」をコンセプトにケータイを使ってのプロモーションを実施した。ターゲットは10～20代女性。<br />
　店舗で新商品を見て、その感想がモバイルに投稿できる仕組みを設けたことで、発売前から口コミで新商品の評判が盛り上がった。投稿数は予想をはるかに上回り、社内でも驚くほどの結果となった。
</p>
<p>
　施策後の分析から、通常のPVからだけではなく、ある有名ブロガーによる新商品の書き込みも効果の一因となっていることがわかった。これにより、ターゲット世代がモバイルを利用して、ブログなどから情報を得ていることも実証できたことになる。
</p>
<p>
※2　Edutainmenｔ（エデュテインメント）とは：「楽しみながら学ぶ」ことを目的としたマルチメディアやそのコンテンツのことである。エデュケーション Education（教育）とエンターテイメント Entertainment（娯楽）という2つの言葉の造語。
</p>
<p>
　日本ロレアル様では、商品の主たるプロモーションメディアとして、自社のモバイルコーポレートサイトが認知され、さらにユーザーとのコミュニケーションツールとして利用を拡充していくことが社内でも認められた事例となりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
●&nbsp;GABA様の事例<br />
　リード獲得型を意識したモバイルコーポレートサイトを運営されており、サーチエンジンから誘導させるための最適なデバイスとしてモバイルを位置づけている。英会話という商材は高額でかつ無形商品のため、ケータイから実際の購買に結びつけるのは難しく、モバイルコーポレートサイトでPCサイトの存在を認識してもらい、ＰＣサイトへ誘導することを目的とした。車内広告などをつかって、すぐに検索アクションがとれるツールとしてモバイルを入り口に利用した例である。
</p>
<p>
　過去に様々な誘導施策を試し、ケータイが初動を逃さずにリードを獲得する効果的なフックツールであることを認識できた上で実施された。
</p>
<p>
　もちろんリスティング広告により上位表示させ、ＰＣでさらに詳細な情報を得るまでの導線の整備がなされています。
</p>
<p>
　モバイルコーポレートサイトの中でも、ビジネス支援型のサイトは、投資効果が見えづらいというイメージがあり、先行投資を控える企業がまだ多い中、両社ともに、しっかりと「今、何を、どのように解析するか」というポイントを明確にした上で、そのポイントにどのくらいのコストをかけるべきか、ということでPDCAサイクルを展開してきました。そしてモバイルコーポレートサイトが有効なツールであることの判断是非を実証できた事例です。
</p>
<p>
　モバイルコーポレートサイトをどう運用するか<br />
ただ単に、ブランディング広告型のサイトを作っても、目的と目標を明確に設定しなければ費用対効果が見えないのでは？という話になりがちではありますが、自社メディアとして有効なものになれば、「ターゲットにダイレクトにリーチできる」、「自社でコントロールすることが可能なメディアになりえる」のが、モバイルコーポレートサイトなのです。
</p>
<p>
　景況により大手の企業の多くがマス広告予算を削減しているなか、モバイルコーポレートサイトは、効果測定ができ、自社のファンであるユーザーを会員として獲得でき、なおかつ前述での分類パターンであるビジネス直結型サイトやリード獲得型サイトと組み合わせることによって、さらに効果の向上が期待できます。<br />
　新商品やサービスのPRからメディア施策が自由自在にコントロールできることも大きな利点といえます。
</p>
<p>
　実現していくためには、「自社メディア化」までのプロセスとKPIの設定が非常に重要になります。<br />
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/FileUpload/pics/2.JPG" alt="" width="485" height="353" />
</p>
<p>
　ビジネス支援型は費用対効果が見えづらい部分もあり、そのため非常に投資しにくい分野でもあるというイメージがありますが、自社で顧客を囲い込み、ターゲットに直接リーチできる自社メディアとしてモバイルコーポレートサイトを捉え、囲い込んだ顧客を店舗やECサイトなどどこに誘導していくかを定めることで「コンバージョンポイント」を明確化できるという利点もあるのです。
</p>
<p>
<br />
※本内容は、2009年6月30日に開催された「NETMarketing Forum 2009」（日経ネットマーケティング主催）における「モバイルコーポレートサイト構築最前線」と題したパネルディスカッションで発表されました。
</p>
<p>
参考：「ケータイサイトは自社の『メディア』と意識して」パネル・ディスカッション<br />
～NET Marketing Forum 2009～<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20090701/199136/?ST=nmg_page">http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20090701/199136/?ST=nmg_page</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</div>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></u></a>
</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</p>
<div id="a4">
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
<br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u>http://www.imjp.co.jp/group/essence/</u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090811.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090811.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 12:14:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】&gt; vol.13～リニューアルで集客力×購買転換率UP！ファンケル様ECサイト事例～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年8月3日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><u><strong><em>[☆]　今月の特ネタ：電子マネーの動向について</em></strong></u></a><br />
</h3>
<h3><a href="#a1"><u><em>[1]　【事例紹介】リニューアルで集客力&times;購買転換率（CVR） UP！</em></u></a><br />
<br />
<em><strong>顧客数の拡大と顧客に対する商品ブランディングの確立を目的として行ったファンケル様のECサイトリニューアルにおける施策とその結果をご紹介！<br />
<br />
<br />
</strong></em><a href="#a2"><u><em>[2]　不況期で費用対効果を最大化する、リスティング広告戦略</em></u></a><br />
<br />
<strong><em>サイトへの流入だけではなく、より売上や利益に貢献できるようなリスティング広告の戦略設計が可能！広告費は高い費用対効果を出せるSEMにシフトさせるお客様も増加しています。</em>&nbsp;<br />
<br />
<br />
</strong><a href="#a4"><u><em>[3]　3i 統合Webマーケティング・コミュニケーション「e-IMC」サービス開始!!&nbsp;</em></u></a><br />
<br />
<em>オンライン上のコンテンツ・ネットワークによる「サテライトページの最適化（SPO）」を実現！3iが提供する「e-IMC」は、WebプロモーションのSEO効果最適化を図り、CVR向上に寄与できるソリューションです！<br />
<br />
</em>&nbsp;</h3>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：　電子マネーの動向について</h2>
</div>
<p>
　最近コンビニだけでなく、自動販売機、一般店舗でも電子マネー用リーダライタ端末が設置されており、電子マネーでの支払い光景をよく見かけます。<br />
電子マネーが随分普及し、一般化しつつあることを実感させられます。
</p>
<p>
&nbsp;そのことを裏付けるような調査結果が、日銀より今年7月発表されました。<br />
「最近の電子マネーの動向について2008年度（2009/7：日本銀行決済機構局）」です。
</p>
<p>
&nbsp;その中でも顕著に数字に現れているのは以下の点です。<br />
<br />
▼2009年1月に電子マネー発行枚数が1億枚を超え、3月末時点では10,503万枚にも及んでいること。（前年同月比30.3%増で内、携帯電話からの購入は1,205万枚（前年同月比27.9%増）<br />
<br />
▼2008年度（2008/4～2009/3）の決済件数は1,116百万件（前年度比37.8%増）で決済金額8,172億円（同45.0%増）と急増している。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">日銀が調査対象としてる電子マネーは、プリペイド式電子マネー＜Edy、Suica、ICOCA、nanaco、WAON、PASMO、SUGOCA、Kitaca＞で、ポストペイ式電子マネー＜iD、QUICPay、VisaTouch/Smartplus　等＞は含まれていません。<br />
ポストペイ式電子マネーも含めた規模では、発行枚数だけで想定すると、日銀発表数の15%増以上になると考えられます。<br />
・iD会員数：1000万人（ドコモ発表：2009/1）<br />
・QUICPay会員数：472万人（モバイル決済推進協議会発表：2009/3）</span>
</p>
<p>
&nbsp;電子マネー発行枚数の増加に同調するように、硬貨流通量の減少も進み、そのことは電子マネーだけに因るものではないとしても、電子マネーが貨幣の代替として、しっかり流通しつつあることが伺えます。
</p>
<p>
&nbsp;加えて、「百年に一度の不況」と言われている現況で、当該マーケットは、最も元気のあるマーケットの一つと考えられます。セキュリティ、規格統一やマーケティング等、課題も発展性も残している電子マネーの動向に、今後も注視していきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;特に、電子マネー利用者の購買履歴や行動履歴などの個人情報が収集できることで、これら情報を利用したダイレクトマーケティング、プロモーション等への活用、ニーズを感じています。
</p>
<p align="right">
株式会社IMJモバイル<br />
執行役員<br />
金井　昇弘&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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</p>
<div id="a1">
<h2>[1]　【事例紹介】リニューアルで集客力&times;購買転換率（CVR） UP！</h2>
<p align="left">
　2009年4月、ファンケル様のECサイトのリニューアルをIMJが担当いたしました。<br />
リニューアルの施策とその結果について、一部ご紹介いたします。
</p>
<p align="left">
　売上高向上を目指すにあたり、顧客数の拡大と顧客に対する商品ブランディングの確立を目的として行った今回のリニューアルは、新規顧客獲得のため「集客数の底上げ」、売上拡大のため「購入回数／売上個数／CVR(※1)の向上」の2点に焦点を当て、SEO・サイト内検索・レコメンドシステムの施策を実装いたしました。
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: 80%">※1 CVRとは：サイト内の最終成果（購入・申込みなど）に至った割合を示す指標（＝購買転換率）。</span>
</p>
<p align="left">
1．施策の結果<br />
▼SEOのみの結果<br />
　　・検索エンジンからの流入数：125%<br />
　　・検索エンジン経由の収益：122%<br />
　　・1ページ目に表示されるキーワード数：130.8%<br />
　　・検索エンジンからの流入キーワード数：156.5%<br />
　　・下層ページからの流入数：388.3%<br />
<br />
▼総合的な結果<br />
　　・購入回数：124%<br />
　　・売上個数：115% （１注文あたりの売上個数）<br />
　　・CVR推移：107%
</p>
<p align="left">
2．リニューアル前の課題と解決策<br />
　顧客数の拡大を目指すにあたって、新規顧客のサイト誘引施策としてご提案させていただいたのが「SEO」でした。当グループのSEOは従来の順位ベース評価以外に、サイトへの誘引・CV（コンバージョン）を評価とする「成果型のSEO」を提供しております。
</p>
<p align="left">
　実際の施工内容としては、TOPページ以外からの流入を増やす「マルチエントランス」（※2）を採用した上で、潜在的なニーズを持つユーザーを獲得するためのキーワードを選出し、プランニングを実施します。それによりサイト全体で検索エンジンに見つかりやすいようにしました。<br />
<br />
<span style="font-size: 80%">※&nbsp;2マルチエントランスとは:<br />
ディレクトリ型の検索エンジンとは異なり、ロボット型検索エンジンを利用する場合、必ずしもトップページが入り口になるとは限りません。会員専用ページや注文完了ページなどの特定ページを除く、Webサイト内に存在するページがユーザーの入り口になる可能性があります。このことをマルチエントランスといいます。</span><br />
<br />
　集客部分以外では、「WiSE EC」(※3)を導入し、従来にはない情報収集・絞り込み機能を追加し、さらに検索結果が0件の場合の検索チューニングや、類義語の登録機能の実装など、検索精度を高められるチューニング機能を持たせました。
</p>
<p align="left">
　更に、『求める条件にあった商品へ導く仕組み』の強化施策として「Rtoaster&trade;」(※4)を導入し、年齢や性別、サイト内での閲覧履歴に基づいて、自分の欲しい商品が見つかるファンケル独自のレコメンドルールを作成し実装しています。
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: 80%">&nbsp;※3　WiSE Eとは：<br />
ECサイト・ポータルサイトでのヒット率の向上、検索したユーザーの離脱の軽減、販売率の向上に結びつけることができる、「探す」＋「見つかる」ための検索ソリューション。<br />
<br />
&nbsp;※4 Rtoaster&trade;とは：<br />
分析にしか利用していなかったアクセス解析データを、アクションに結びつけるデータとして利用できるレコメンドツール。</span>
</p>
<p align="left">
　当グループでは集客施策からWeb＆モバイルサイトの最適化まで、一貫して「マーケティングROI最大化」の全体最適化を実現すべく、ソリューション提供やコンサルティングサービス提供をしております。<br />
今回のファンケルオンライン・リニューアルプロジェクトでの成功経験を活かし、一層お客様のニーズに応え、オンラインビジネスの成功に貢献してまいります。
</p>
<p align="left">
　サービスの情報サイトは　下記URLよりご覧いただけます。<br />
&nbsp;<a href="http://www.site-value.com/email/"><u><span style="color: #810081">http://www.site-value.com/email/</span></u></a><br />
　お問い合わせ先など、詳細のご案内をさせていただいておりますので、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合せください。<br />
<br />
<br />
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<br />
　IMJのMTL（Marketing＆Technology Labs）チームが執筆協力をさせていただきました。<br />
IMJの「Marketing＆Technology Labs」は、オンラインマーケティング活動のプロセスを「見える化」し、お客様のオンラインビジネスの成功に貢献することをコンセプトに2006年に設立した、マーケティングROI最大化の全体最適を行う、プロフェッショナルチームです。<br />
<br />
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奮ってご応募下さい
</p>
<p align="left">
&nbsp;※ご応募方法※<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>宛に以下を明記の上、<strong>「ウェブ解析力」</strong>希望とご連絡ください。<br />
○&nbsp;送付ご希望のご住所<br />
○&nbsp;御社名<br />
○&nbsp;御所属部署<br />
○&nbsp;ご芳名
</p>
<p align="left">
【書籍詳細】<br />
書籍名 ：「ウェブ解析力」<br />
　　　　　～ROI(投資対効果)を最大化する、アクセス解析の実践的ノウハウ90～<br />
発行・販売 ：株式会社 翔泳社（<a href="http://www.shoeisha.co.jp/"><u>http://www.shoeisha.co.jp/</u></a>）<br />
発売日： 2009年6月16日<br />
判型 ：A5／ソフトカバー　208ページ<br />
販売価格： 2,100円（税込）
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]　<strong><span style="font-size: 10pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"><span style="font-family: MS Gothic"><span style="font-family: MS PGothic">不況期で費用対効果を最大化する、リスティング広告戦略</span></span></span></strong><span style="color: #555555"><br />
</span></h2>
<span style="color: #555555"><span style="color: #555555">
<p>
　景況のあおりを受け、企業が様々なコスト圧縮や効率化を計る中、Web業界や広告業界も例外ではなく、広告費もその対象になり、限られた予算でいかに効果を最大化させるかがテーマになっています。
</p>
<p>
　このような状況の中で、費用対効果が高いとされているSEMに広告費をシフトさせるお客様も多く、顕在化したユーザーニーズを拾うことができる広告手法として高い評価を得ているといえます。
</p>
<p>
　IMO事業本部（以下、IMO）では「Omniture SearchCenter&trade;（オムニチュア サーチセンター）（※1）」を導入し、リスティング広告経由からの売上やROAS（Rerurn On Advertising Spend：広告費用対効果）を把握し、どのくらいの順位やクリック単価でキーワードを出稿すれば、より売上に繋がるかを検証しています。つまり、サイトへの流入だけではなく、より売上や利益に貢献できるようなリスティング広告の戦略設計が可能となります。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">※1 Omniture SearchCenterとは：<br />
Omniture SearchCenterは、単一のインターフェースから複数の検索エンジンに登録されているキーワードに対して自動入札を行うことにより、効率的なＳＥＭ施策の管理を可能にするプラットフォームです。また、ウェブ解析ソリューションのOmniture SiteCatalyst&reg;と密接に連携しているため、単純な掲載順位やCTR（Click Through Rate：クリック率）だけでなく、キーワードのROASなどのより高度な指標に基づいて自動入札の設定が行えるため、他の入札管理ソリューションに比べて非常に高い効果が得られます。</span>
</p>
<p>
　さらに、ランディングページ（※2）で広告表現の異なる複数のクリエイティブを、コンバージョン結果の数値で比較し、ROIやROASの最大化に貢献する要素を判別する「Omniture Test&amp;Target&trade;」のクリエイティブテスト機能を用いることで、機械的に広告クリエイティブを最適化し、リスティング広告からの成約率を上げることが可能になりました。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">※&nbsp;2　ランディングページとは：<br />
</span><span style="font-size: 80%">インターネット広告</span><span style="font-size: 80%">や、</span><span style="font-size: 80%">検索エンジン</span><span style="font-size: 80%">の検索結果からのリンク先となるウェブページ。広告を見る人にとっては、広告（又は検索結果）をクリックすると最初に表示されるページ。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
【事例】<br />
ある通信教育教材を販売するお客様の例ですが、<br />
A：今まで費用対効果が良かった広告クリエイティブ<br />
B：不況感と旬な訴求を盛り込んだ広告クリエイティブ<br />
の2つの訴求で広告効果検証（※3）をし、テストを試みました。
</p>
<p>
　一般的には旬な訴求を盛り込み、ユーザーを囲い込むことは重要なことです。しかし、クリックを誘発させ過ぎて、購買に至らない傾向があります。
</p>
<p>
　今回のBの場合は、コンサルタントと専任のコピーライターが話し合い、ユーザーに対して、「不況だからこそ就職や転職の前に資格を取ろう」と行動させるような訴求を盛り込む施策を考案しました。結果としまして、AよりもBの方がクリック率・購買率共に約20％アップし、CPA（※4）を安価にさせ購買数を増やすことに成功しています。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">※3　広告効果検証とは：<br />
ある検索キーワードに対して、関連した複数の広告クリエイティブをローテーションで配信させ、どの広告クリエイティブパターンが、効果が良いかを検証することです。<br />
※4　CPA（Cost Per Action)とは：<br />
成果報酬型広告、アフィリエイト広告における広告単価の指標で、成果一件あたりの支払額。</span>
</p>
<p>
　IMOでは数百社に及ぶＳＥＭの実績・ノウハウをコンサルタントが活用する事により、効果に結びつく根本要因をお客様とともに探り出し、最大の効果を導き出します。
</p>
<p>
詳細のサービスのご案内を専用ページでご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.sem-seo-imj.jp/"><u><span style="color: #810081">http://www.sem-seo-imj.jp/</span></u></a><br />
是非、お気軽にご相談ください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</span></span>
</div>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<h2>[3]　<strong><span style="font-size: 10.5pt; font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝'">3i</span></strong><strong><span style="font-weight: normal; font-size: 9pt; font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝'">　</span></strong><span>統合<span>Web</span>マーケティング・コミュニケーション「<span>e-IMC</span>」サービス開始<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="font-family: MS PGothic">&nbsp;&nbsp; ～</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝'"><span style="font-family: MS PGothic">オンライン上のコンテンツ・ネットワークによる<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;「サテライトページの最適化（<span>SPO</span>）」を実現～</span></span></span>&nbsp;<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span></h2>
<p>
<span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">　※<span>3iは当グループ会社であり、</span><span>IMJ</span>とインテグレート社の共同出資会社です。</span></span>
</p>
<p>
　3iが提供する「e-IMC」は、3iのWeb PR機能（Ｗebメディア、ツールを駆使した戦略的なPR視点のマーケティングプランニング）とIMJのWebプロモーション機能（SEM＆LPO、サイト制作）に株式会社インテグレートの協力を得て、彼らの情報クリエイティブ機能（広告枠に囚われないメディアニュートラルな考え方に立ったメッセージ創造の手法）を融合させた新しいサービスです。
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/FileUpload/pics/group/essence/1924645588_3i】図1.JPG" alt="" width="459" height="332" />
</p>
<p>
　情報クリエイティブによって開発されたニュース性・社会性・公共性の高いPRコンテンツを、①ニュースサイトをはじめとするWebメディアから配信　②情報ポータルサイトの編集記事枠への掲載　③ブログ、SNS等、口コミコンテンツを含めた外部サイトへのシーディング　することによりコンテンツのネットワーク化を図ります。
</p>
<p>
　このことにより、一貫性のあるメッセージがWeb上で展開されることで、消費者の検索<br />
需要を高め、「サテライトページ最適化(SPO)」（第三者サイト、非ブランドサイト）が実現され、WebプロモーションのSEO効果最適化を図り、CVR（※1）向上に寄与できるソリューションとなります。<br />
<br />
<span style="font-size: 80%"><span style="font-size: 80%">※1 CVRとは：サイト内の最終成果（購入・申込みなど）に至った割合を示す指標（＝購買転換率）。</span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
サービスに関するご質問やお問合せは、以下までお気軽にご相談ください。<br />
株式会社3i（スリーアイ）<a href="http://www.threei.co.jp/"><u>http://www.threei.co.jp</u></a><br />
E-mail:<a href="mailto:otoiawase@threei.co.jp"><u>otoiawase@threei.co.jp</u></a>
</p>
<p>
<br />
<strong>【!!プレゼント!!】書籍「脱広告・超ＰＲ」を抽選で5名様に！</strong><br />
<br />
　「e-IMC」の中核となる「情報クリエイティブ」とマスメディアからWebへの「情報連鎖」の仕組みづくりについて詳述した書籍「脱広告・超ＰＲ」（著者：株式会社3i取締役山田まさる）が、このほどダイヤモンド社より発行されました。本書のテーマは、脱広告枠の発想と、戦略ＰＲを超える、コンテンツ開発を重視したメディアニュートラルな次世代IMCの提唱であり、「e-IMC」の原型となるWebプロモーション事例が取り上げられています。<br />
<br />
　この本を、essenceをご愛読いただいている皆様の中から抽選で5名の方にプレゼントいたします。<br />
奮ってご応募下さい。
</p>
<p>
※ご応募方法※<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>宛に以下を明記の上、<strong>「脱広告・超PR」</strong>希望とご連絡ください。<br />
○&nbsp;送付ご希望のご住所<br />
○&nbsp;御社名<br />
○&nbsp;御所属部署<br />
○&nbsp;ご芳名
</p>
<p>
【書籍詳細】<br />
書籍名 ：「脱広告・超PR」<br />
～広告を信じなくなった消費者を動かす「連鎖型」IMC～<br />
発行・販売 ：ダイヤモンド社発売日： 2009年6月16日<br />
判型 ：B6版　238ページ<br />
販売価格： 1,600円（税抜）<br />
著者：山田まさる（㈱3i取締役,㈱インテグレートCOO,㈱コムデックス代表取締役社長）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div id="a4">
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></span></u></a>
</p>
<div>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
</div>
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
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●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u>http://www.imjp.co.jp/group/essence/</u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室　漆坂（うるしざか）<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090731.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090731.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 10:50:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】&gt; vol.12～IMJ＆IMJモバイル共同セミナー開催!!～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年6月26日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3>
<h3><a href="#a0"><em><strong>[☆]　今月の特ネタ：　レガシーからの脱却</strong></em></a><br />
<br />
</h3>
<h3><a href="#a1"><em><strong>[1]　IMJ Group Creators Force 3　『U/Aクリエイティブ・マッドネス』<br />
～IMJグループにおけるWebクリエイティブ・プロダクションU/A（ユナイティア）～</strong></em></a></h3>
<h3><em>IMJグループのWebインテグレーション事業サービスの領域に位置づけするU/A(ユナイティア）。Webサイトの企画、演出、構築に特化したクリエイティブ集団で、FLASHによる動的な演出などを得意とします。その実績とともにご紹介します！<br />
</em>　　</h3>
<h3><a href="#a2"><em><strong>[2]　「モバイルサイト分析支援サービス」を開始</strong></em></a></h3>
<p>
<em>PCのサイトは解析しているが、モバイルサイトはどう分析すればいいかよくわからない！解析ツールは導入しているが、専任スタッフがいないので分析ができない！基本分析データはとっているが、モバイルサイトをどのように改善するべきかわからない！<br />
といったお悩みを抱えているお客様に代わり、モバイルサイト分析環境の構築から、定期分析レポートの作成、改善策の立案までを行う「モバイルサイト分析支援サービス」を開始!!</em>
</p>
<h3><em><strong>&nbsp;</strong></em><a href="#a4"><em><strong>[3]　ＩＭＪ＆ＩＭＪモバイル共同セミナー開催!!　～オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法～&nbsp;</strong></em></a></h3>
<p>
<em>IMJ&amp;IMJモバイルは7月15日（水）に東京国際フォーラムにて、<br />
「オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法」をテーマとする共同セミナーを開催します！ふるってご参加ください！</em>
</p>
<h3><span style="color: #000000"><a href="#a2"><em><strong>[4]　戦略的自社サイト活用法～宣伝会議と共催セミナーを実施!!</strong></em></a></span></h3>
<p>
<em>企業が自社サイトを軸に、如何にしてユーザーとの接点強化を図るかはご担当者皆様の共通課題。<br />
自社サイト群を連携・連動させるためのポイントは、顧客データベースを軸とした、<br />
One to Oneマーケティングの実践であることを、豊富な事例を交えて講演しました！　</em>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</h3>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：　レガシーからの脱却</h2>
</div>
<p>
　レガシーメディア。いつの頃かこれまで主流を占めていたテレビ・ラジオ・新聞・雑誌の4メディアを指す代名詞のように使われるようになった。蛇足ながらレガシーは「Legacy」遺産、受け継いだものという意味である。<br />
<br />
　サトウ食品は、これまでテレビCMを中心に9億円程度の広告宣伝費を投下していたが、2009年4月期決算を見ると6億円程度削減し、昨期は3億円程度の投下に抑えたようだ。その甲斐もあって増益を達成している。「切り餅」のCMが見られないのは寂しい限りだが、CM効果に疑問をもった上での断腸の決断だったのだと思う。<br />
<br />
　思えば、レガシーメディアの広告効果に対する疑問が決定的になったのは4年前にパナソニック（当時は松下電器産業）が温風暖房機の回収のために、その広告枠のほとんどを費やしたときではないか。その年のパナソニックはボーナス商戦で見事VIERAを売り切っている。<br />
<br />
　一方、レガシーメディアに対抗する「インタラクティブメディア」に目を移すと、Twitterが世界を席捲しているように見える。2005年にニューオリンズを台風「カトリーナ」襲った際に、CNNのニュースと同等に一般ブロガーのブログが多くの意味をもったように、今度はイランの政情不安時にTwitterが躍り出た。
</p>
<p>
　政府が情報管制をすればするほど、テヘランからTwitterへの書き込みは増え続け、しまいにはアメリカ政府が予定されていたTwitterのメンテナンス時間を延期するように要請するまでになったといわれている。　そして今回はCNNすらTwitterがその影響力で凌いでしまったかに見える。アメリカの著名なブロガーであるRobert Scobleは「イラン大統領選をめぐる危機と街頭の衝突についてもっと知りたいと思いCNNを見たが何も報道されていなかった。<br />
その時間にはLarryKingがオートバイのメカニックの話をしていた」と語っている。<br />
<br />
　「レガシー対インタラクティブの戦い」と話しはそれほど単純なものではない。アメリカではインタラクティブメディアの進化に伴い、レガシーメディアが視聴者の反応をより重視する新たな手法を開発しようと躍起だし、インタラクティブメディアは苦手とされているブランディングマーケティングを実現しようと必死だ。お互いがお互いに影響しながら、最後に勝つのはやはり消費者なのではないだろうか。
</p>
<p align="left">
<br />
　日本では、残念ながらレガシーメディアの逆襲も、インタラクティブメディアの一般化もまだ道半ば。<br />
そろそろ、本当の意味で「レガシー（受け継いだもの）」からの脱却を真剣に追求してみてはいかがだろうか。
</p>
<p align="right">
株式会社IMJモバイル<br />
代表取締役社長 　兼　CEO<br />
川合　純一
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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</p>
<div id="a1">
<h2>[1]　IMJ Group Creators Force 3　『U/Aクリエイティブ・マッドネス』<br />
～IMJグループにおけるWebクリエイティブ・プロダクションU/A（ユナイティア）～</h2>
<p align="left">
<strong>1.&nbsp;IMJグループ・Webインテグレーション事業におけるU/Aのご紹介</strong>
</p>
<p align="left">
　U/AはIMJグループにおいて、Webインテグレーション事業サービスの領域に位置しており、特にWebサイトの企画、演出、構築に特化したクリエイティブ集団で、FLASHによる動的な演出などを得意としています。<br />
<br />
　名称の由来は分解すると、[unite]＋[air]＝[UNITEAIR]｛空気・空間・無形価値を統合・結合すること｝で、無形的価値を有形的価値へつなげ『かたちづくる』意味を内包しています。<br />
<br />
　手がけるWebサイトの種類も多岐に渡り、コーポレートサイトからプロモーション、キャンペーンサイト、採用サイト、ECサイト、大規模CMS導入サイトまで全領域においてきっちりとプロセスを踏み、高いクオリティで制作できる会社であると自負しております。<br />
　各専門職のメンバーがプロジェクト単位でナレッジを共有、融合し、常に進化して行ける粘り強い有機的な組織生命体を志向しています。<br />
<br />
　少し硬い感じでU/Aのお話をさせていただきましたが、端的に言えば『ものづくりが大好きな、真面目で個性的なメンバー』ばかりが集まった『クリエイティブ・マッドネス』な制作会社がU/Aと言った感じでしょうか。<br />
常にお客様のご要望を汲み取り具現化することが使命であると一同で考えて実践しております。
</p>
<p align="left">
シンプルに&ldquo;いいのもがつくりたい&rdquo;と日々思っています。<br />
<br />
全てがデザイン＝コミュニケーション&rArr;そしてハピネスへ。
</p>
<p align="left">
実績や詳しいサービスの内容など、弊社Webサイトでご参照いただけます。<br />
<a href="http://www.uniteair.co.jp/service/logic/">http://www.uniteair.co.jp/service/logic/</a>
</p>
<p align="left">
<strong>2.&nbsp;幅広いジャンルのサイト構築事例の中からフィーチャー</strong>
</p>
<p align="left">
『クリエイティブ・マッドネス』なマインドから生み出す構築事例を、ほんの一例ですが、ご紹介いたします。
</p>
<p align="left">
■日立機材株式会社様 コーポレートサイト<br />
<a href="http://www.hitachi-kizai.co.jp/">http://www.hitachi-kizai.co.jp/</a>
</p>
<p align="left">
　BtoB企業のコーポレートブランディング表現として、どのように事業を『視覚的』に伝達できるか。<br />
そのニーズに対する一つの回答を表現できた事例になります。<br />
　誠実で信頼と安心感があり、「高品質で質実剛健なイメージ」と、「人に役立つ、人と社会を支える企業の温かな志と心」を表現しています。<br />
<br />
　Webサイトの設計と構造は、技術者など実際に利用される方々に情報をすばやく活用いただけるように分かりやすく構築しています。また機能的なデザインで設計を融合しています。<br />
　そして事業啓蒙コンテンツとして「日立機材 安心タウン - 9つのあんシーン -」<br />
（<a href="http://www.hitachi-kizai.co.jp/9scene/index.html">http://www.hitachi-kizai.co.jp/9scene/index.html</a>）を展開しています。<br />
　これはコーポレートサイト公開後に制作したコンテンツになりますが、コーポレートサイト構築前からゆくゆくは実現したいご要望としてあったコンテンツで、こちらも企業のブランドイメージを左右する表現の一つです。
</p>
<p align="left">
　総じて硬いイメージで捉えられやすい企業がどんな印象でユーザーに認知してもらいたいか。
</p>
<p align="left">
　ものづくり企業としての理念には人と社会、環境を考え有益で役に立つ企業でありたい。人に温かく社会、地球に優しい、そしてクリエイティブなアイデアを大切にしたい。そんなマインドが込められていると思います。　このコンテンツにはそんな企業の思いが表現できていると考えています。
</p>
<p align="left">
　まだまだご紹介させていただきたい事例はたくさんあるのですが、是非、弊社Webサイトをご参考いただければ幸いです。キャッチーなものから質実剛健なものまで幅広い事例実績をご覧いただけるかと思います。
</p>
<p align="left">
U/A Webサイト：　<a href="http://www.uniteair.co.jp/">http://www.uniteair.co.jp/</a>
</p>
<p align="left">
　次号は我々が目指す『U/Aクリエイティブ・コンサル』と題して、第2弾を届けする予定です。
</p>
<p align="right">
ユナイティア株式会社<br />
取締役 クリエイティブディレクター 山本 哲司
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]　「モバイルサイト分析支援サービス」を開始<span style="color: #555555"><br />
</span></h2>
<span style="color: #555555"><span style="color: #555555">
<p>
　圧倒的な普及台数、長時間持ち歩く携帯性、若年層の高い利用率など、インターネットマーケティングにおけるモバイルの重要性が疑いの無いものとなる中、PCサイト同様、モバイルサイトを強化する企業が相次いでいます。そしてモバイルサイト分析においても今までのＰＶ（ページビュー）ベースの測定から、よりＲＯＩを重視した指標を設定し、モバイルサイト分析・改善を行いたいという企業が増えてきています。
</p>
<p>
　この度、IMJモバイルでは、
</p>
<p>
・PCのサイトは解析しているが、モバイルサイトはどう分析すればいいかよくわからない！<br />
・解析ツールは導入しているが、専任スタッフがいないので分析ができない！<br />
・基本分析データはとっているが、モバイルサイトをどのように改善するべきかわからない！
</p>
<p>
といった悩みを抱えているお客様に代わり、モバイルサイト分析環境の構築から、定期分析レポートの作成、改善策の立案までを行う「モバイルサイト分析支援サービス」を開始しました。
</p>
<p>
<u>モバイルサイト分析のポイントは？<br />
</u>　モバイルサイトはPCサイトとは異なり、ＪａｖａＳｃｒｉｐｔやクッキーが使えない、ドコモはユーザのリファラーが取れないなどの技術的制約が存在します。また、携帯キャリア、ユーザの利用機種や対応機能によって、様々な利用シーンが想定される為、サイトの目的に応じた分析が可能なアクセス解析ツールの導入が必要となります。
</p>
<p>
　IMJモバイルでは、これまでの企業向けモバイルサイト構築と運用の中で培ったノウハウを元にモバイルサイトを「リード獲得型」、「ブランディング広告型」、「ｅコマース型」「公式課金サイト型」などに分類し、サイトの特性に合わせた最適なツール選定から分析レポーティング、モバイルならではの効果向上施策の提言までを行います。
</p>
<p>
《サービス内容》
</p>
<p>
■分析環境構築支援
</p>
<p>
【分析要件定義】<br />
現状サイトの技術要件確認／解析ツール選定／ＫＰＩ策定およびレポート項目策定支援
</p>
<p>
【ツール導入・設定支援】<br />
ツール導入作業支援／ツール設定支援
</p>
<p>
■分析レポート作成・改善提案
</p>
<p>
【スタンダードレポート】<br />
基本指標レポート／ページデータレポート／効果測定レポート／ポイントサマリ（傾向レポート）
</p>
<p>
【改善提案レポート】<br />
分析結果を元にサイト改善提案を行います。
</p>
<p>
【サイトチューニング】<br />
改善提案に基づき、サイト更新および効果測定を繰り返しながらＲＯＩ向上を図ります
</p>
<p>
まずはお気軽にご相談ください。
</p>
<p>
お問合せ先<br />
IMJモバイル　インテグレーション事業本部<br />
E-mail:<a href="mailto:IMJm_mag@IMJmobile.co.jp">IMJm_mag@IMJmobile.co.jp</a><br />
担当：大野・斎藤
</p>
</span></span>
</div>
<div>
<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%">
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</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<h2>[3]　ＩＭＪ＆ＩＭＪモバイル共同セミナー開催!!　<br />
　　　～オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法～</h2>
<p>
&nbsp;株式会社アイ･エム･ジェイとグループ会社である株式会社IMJモバイルは、7月15日（水）に東京国際フォーラムにて、「オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法」をテーマとする共同セミナーを開催いたします。
</p>
<p>
【開催概要】<br />
タイトル： 「オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法」<br />
日時：　2009年7月15日（木）13：30～16：10（受付開始　13：00）<br />
会場：　東京国際フォーラム　G510<br />
　　　　　東京都千代田区丸の内3丁目5番1号<br />
<a href="http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html">http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html</a><br />
定員： 50名<br />
参加費： 無料<br />
お申し込み先：<br />
ＩＭＪ＆ＩＭＪモバイル共催セミナー事務局（松浦・梅北）<br />
TEL：03-5759-0162／E-mail：<a href="mailto:imj-seminar_entry@imjp.co.jp">imj-seminar_entry@imjp.co.jp</a><br />
<span style="font-size: 80%">※お申込人数が多い場合は抽選の上、ご参加を決定させていただきます。<br />
※ご参加が確定された方には、後日ご案内のご連絡をさせていただきます。</span>
</p>
<p>
<br />
【プログラム】<span style="font-size: 80%">※タイトルについては変更になる場合がございます。<br />
</span>13：30～14：20　第1部　「モバイルとPC、オンラインビジネス成功の鍵」<br />
14：30～15：20　第2部　「モバイルサイトのユーザビリティ」<br />
15：20～16：00　第3部　「モバイルとPCの上手な活用法　事例紹介」
</p>
<p>
　ECサイトや金融の資料受付サイト、予約受付サイトの構築は、その時々の最先端の考え方や技術を反映させる必要があります。そういう意味では、「ECサイトや金融資料受付などをたくさん実施している会社」≒「本質的な力のある会社」と判断してよいでしょう。<br />
　また、ECサイト構築や運用で培った考え方やノウハウは、他のWebサイト構築にも、大いに転用出来るものです。
</p>
<p>
　日本のインターネットユーザーはPCとモバイルの2つのデバイスを通じて、インターネットにアクセスします。ユーザーが2つのデバイスを使うシーンは多種多様で、『ながら族』に代表されるTVとの連携連動や屋外広告とモバイルの連携連動など、ありとあらゆるシーンで、ユーザーが自分のニーズに合致するデバイスを利用してWebサイトにアクセスします。これからはPCサイト、モバイルサイトを単体で捉えず、ビジネスの両輪として上手に使い分ける、使いこなす考え方が必須となってきます　。
</p>
<p>
　今回のセミナーでは、オンラインビジネスの先端の考え方とツールを投下するECサイトを通して、PCとモバイルの2大デバイスを如何にしてビジネスに組み込み成果を出して行くのか？また、如何にして費用対効果を最大化させるか？の視点でネットマーケティング実践方法をお話させていただきます。
</p>
<p>
　 PCサイトとモバイルサイトの両デバイスのプランニングから実構築、運用、広告展開をワンストップでサービスの提供可能なＩＭＪグループの総合力をご確認いただけるセミナーです。是非ご参加ください。
</p>
<p>
セミナーに関するお問合せ先<br />
ＩＭＪ＆ＩＭＪモバイル共催セミナー事務局（松浦・梅北）<br />
TEL：03-5759-0162／E-mail：<a href="mailto:imj-seminar_entry@imjp.co.jp">imj-seminar_entry@imjp.co.jp</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
<div id="a4">
<h2>[4]　戦略的自社サイト活用法～宣伝会議と共催セミナーを実施!!</h2>
<p>
　去る5月27日に「戦略的自社サイト活用法」について、弊社執行役員　久田 祐通が宣伝会議様との共催セミナーにて講演を行いました。
</p>
<p>
　企業が自社サイトを軸に、如何にしてユーザーとの接点強化を図るかはご担当者皆様の共通課題です。講演では、自社サイト群を連携・連動させるためのポイントとして、顧客データベースを軸とした、One to Oneマーケティングの実践であることを、豊富な事例を交えて説明し、ユーザーとの接点強化がもたらす価値を紹介しました。
</p>
<p>
　特に『自社サイトをメディア化させた』と呼ばれる事例について、マス広告を展開している企業の方々からは、その費用対効果の高さと、ダイレクトにユーザーと接点が持てる媒体という視点で注目を集めました。
</p>
<p>
　メディアにまで発展する自社サイト構築のポイントの1つが、顧客データベースの活用（CRMの実践）であり、数年先を見据えたIT投資概念の導入が必要不可欠であることをお話しし、「顧客データの蓄積と活用は一朝一夕に出来ることではない。
</p>
<p>
　今、始めている会社に、10年後どれだけの顧客データとノウハウが蓄積されるか？10年後を見据え、『投資』の概念でWebを軸とした顧客コミュニケーション施策を進めるべき。次のステップを考えている企業はもう施策を始めてます。」という久田からの提言でセミナーを終了いたしました。<br />
<br />
　IMJでは、サイト構築に留まらず、サイトも活用した顧客とのコミュニケーションプランニングから、その実践までを含めてワンストップでサービス提供させて頂いております。<br />
サイトを活用した顧客とのコミュニケーション改善をご計画でしたら、是非IMJにご相談ください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
<div>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp">ci-info@imjp.co.jp</a>
</div>
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank">ci-info@imjp.co.jp</a><br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/">http://www.imjp.co.jp/group/essence/</a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank">ci-info@imjp.co.jp</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence200906026.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence200906026.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 16:08:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】&gt; vol.11～IMJ Group Creators Force 2 「IMJのCIに込めるクリエイティブ・メッセージ」～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年6月1日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3><a href="#a0"><u>[☆]　今月の特ネタ：　夜明け前</u></a></h3>
<h3><a href="#a1"><u>[1]　IMJ Group Creators Force&nbsp;2 「IMJのCIに込めるクリエイティブ・メッセージ」</u></a></h3>
<p>
設立から13年。ＩMJのコーポレートアイデンティティについてご紹介するとともに、このブランドに込められたクリエイティブについてのメッセージをお話します！
</p>
<h3><a href="#a2"><u>[2]　Androidアプリへの取り組み</u></a></h3>
<p>
iPhoneなどのモバイル新時代のプラットフォームに向けて様々なチャレンジを続けているIMJモバイルのグループ会社であるボトルキューブが、Androidアプリ開発・リリース！現在に開発事情や今後の取り組みについてご紹介します！
</p>
<h3><span style="color: #000000"><a href="#a3"><u>[3]　Googleモバイル　よくある問題</u></a></span></h3>
<p>
「日本のGoogle検索の3分の1は、モバイルから実行されている。」<br />
GoogleのSergey Brin氏のGoogle公式ブログでの発言です。<br />
今後益々企業のモバイル展開や既存媒体との連携は活発化してくる中で、Googleモバイルでクリアできていない問題あり！あらためて確認してみませんか？
</p>
<h3><a href="#a4"><u>[4]　マーケティングROI最大化の支援を本格展開</u></a></h3>
<p>
オンラインマーケティングにおいて、サイト訪問者に対して適切な情報をいち早く提供することが不可欠。<br />
特にECサイトにおける、「サイト内検索機能」は&ldquo;欲しい商品を探す&rdquo;という購買に至る上で最も重要なプロセスとなります！<br />
IMJグループでは、ビジネスサーチテクノロジ社と全文検索エンジン「WiSE EC（ワイズ・イーシー）」の販売代理店契約を締結し、 サービスの提供を開始しました!
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：　夜明け前　</h2>
</div>
<p>
　｢100年に１度の大不況｣、｢世界的な金融危機｣、｢急速な景気後退｣、｢日経平均株価1982年10月以来の6千円台｣、｢上場企業の倒産数戦後最大規模｣など・・
</p>
<p>
　この春発表された上場企業各社の2009年3月期決算短信には必ずと言っていいほど書かれているこれらの言葉に、うんざりされている方々も多いかと思います。
</p>
<p>
　我々のビジネスも昨年下期からお客様の投資削減や中止、広告マーケティング予算削減など少なからず影響を受けました。しかし、今期も続くと思われている企業の保守的姿勢に若干変化が現れてきたと私は感じています。
</p>
<p>
　たとえば､まだお取引のないお客様からの弊社へのお問い合わせ件数がかなり増えてきています。その内容は｢Webサイトのリニュアルを考えたいので見積もりをお願いしたい｣、「今後のネット戦略について相談したい」という趣旨のお問い合わせがほとんどで、4月から5月中旬までで昨年同期比約3倍になります。
</p>
<p>
　また、Webサイトリニューアルのためのコンペ案件がGW明けから本格化し、私の管掌部門だけでもすでに数十案件を超えました。毎月開催しているセミナーも毎回満員御礼状態です。
</p>
<p>
　直接お客様からお聞きするご相談内容も昨日今日思い立ったというものではなく、かなりの時間とリソースをかけて練り上げられているといった印象です。
</p>
<p>
　日本全体が閉塞感を強めているとはいえ、いま企業はこれまでの｢守り｣だけでなくネットを使ったマーケティングで新しいビジネスの｢拡大(攻め)｣を考え､その準備を進めているのです。
</p>
<p align="left">
&nbsp;｢夜明け前がもっとも暗い｣
</p>
<p>
　もしかするともう、少しだけ明るくなり始めているのかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="right">
常務執行役員<br />
Webインテグレーション事業管掌<br />
営業本部、WI第4事業本部、第5事業本部、意匠計画室管掌<br />
西村 徹
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
<div id="a1">
<h2>[1]　IMJ Group Creators Force 2<br />
　　　「IMJのCIに込めるクリエイティブ・メッセージ」</h2>
<p align="left">
　今回は、IMJのコーポレートアイデンティティ(Corporate Identity 略称：CI)についてご紹介するとともに、このブランドに込められたクリエイティブについてのメッセージをお話します。
</p>
<p align="left">
　CIは、企業の理念や特徴を体系的に整理し、簡潔に表したものであり、企業を識別するための独自性を持った特有のものです。基本要素として、社名・社章（ロゴマーク）・経営理念を揃えています。<br />
<br />
　IMJにおいては、社名の「IMJ」、社章として「カラーグラデーション」、経営理念の「個性・チャレンジ・ＮO.１」を掲げています。<br />
　<br />
　※社章（ロゴマーク）については、弊社サイトの左上に掲載しております。<br />
　<a href="http://www.imjp.co.jp/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/</span></u></a><br />
　<br />
　※企業理念については、弊社サイトの以下URL「企業情報ページ」に掲載しております。<br />
　<a href="http://www.imjp.co.jp/company/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/company/</span></u></a>
</p>
<p align="left">
<strong>～Inter Media Japan～<br />
</strong>　Inter Media Japanの頭文字をとりIMJ（アイ･エム･ジェイ）と命名しています。 MediaとMediaの中間に位置し、コミュニケーションの創造者としての役割を果す企業として、さらに「Ｊａｐａｎ｣は日本を代表する存在といった意図としています。
</p>
<p align="left">
<strong>～「カラーグラデーション｣～<br />
</strong>　社章のロゴマークで使われているカラーグラデーションは、IMJの事業ドメインに深くかかわる通信・ネットワークというキーワードを「光の概念」で表現しています。人の目で認知できる「可視光線」（長波長側から短波長側に赤・橙・黄・緑・青・藍・紫と並ぶ鮮やかな光）からCIカラーを採用しています。
</p>
<p align="left">
<strong>～「個性・チャレンジ・ＮＯ．１｣～<br />
</strong>　個性・チャレンジ・NO.1がIMJの経営理念です。個性＝「優れた個性を企業の価値として最大化する組織であること」。チャレンジ＝「研究心とチャレンジによって利益を生み出していく事業運営を志す」。NO.1＝「NO.1である事業分野をもち、最高のブランドの地位を築く」。この経営理念のもと、個性的な人材が生息しやすく、日々チャレンジを続け、自己増殖していく豊かな生態系を形成する。そしてインタラクティブ・エージェンシー NO.1になる。それがIMJの目指す世界です。
</p>
<p align="left">
<strong>～デザインのポイント～</strong><br />
　ここまで端的にIMJのCIを解説させていただきましたが、デザインとして特徴が表されたポイントを2つご説明します。
</p>
<p align="left">
<u>IMJのカラーグラデーションには「青緑系」の色が含まれてない。<br />
</u>　青緑系の色は、目にもっとも優しい色とされ、科学や医学的にも重要度が高く、自然環境や生命の意味を多く含む色です。<br />
　これは、目の水晶体が網膜上にほぼ確実に青緑系の光を収束するため、意識しなくても認識できる色だからです。その反面、青緑系の色については「熱（温度）を感じない」という理由があります。安定し平穏で温度を感じづらい青緑系の色に対し、赤系の色は「熱意・情熱」などクリエイティブには不可欠なパワーを持っています。網膜上で焦点が合わず、水晶体を自発的に調整する必要があります。血液や脳を働かせることで意識させることができ、同時にものを実際より近くに見せる効果もあります。<br />
　このような色が持つ人を惹きつける魅力を明確に意図し、青緑系の色を排除し、赤色系を重視したポイントがこのCIの確固たる強さになります。
</p>
<p align="left">
<u>「光の集束」を形として意匠したロゴマーク。</u><br />
　「IMJ」の３文字の字形は、クリエイティブに対する力強さを表す太さと、知性や感情を表すための美意識を込めたセリフ（文字端の飾り）を用い、「光」を示したカラーグラデーションが映える形で意匠されています。また、造形の素材としての「光」は空間を突き抜ける実体のない色材で、空間を移動し、時間によって変化も行われます。<br />
　この特性に対して、字形をカットし、文字間隔にこだわるなど、余白の部分も含め、絶妙な空間を構成し堂々とした字形を組むことによって「光の集束」をデザインしています。そこには普遍で永続なコンセプトが強く輝かしい形で表されています。
</p>
<p align="left">
<strong>～普遍で永続のコンセプト～</strong><br />
　CIで定義する3つの基本要素は、クリエイティブにおいては欠くことのできない重要な役割を示し構成しています。設立から13年、Inter Mediaと記した領域はグループを含めサービスとしても拡張し、カラーグラデーションはクリエーターがクロスし活躍するような色彩を放ち、多くの場面において経営理念で謳うミッションの具現化を進めてきています。<br />
<br />
　現在、ビジョンに掲げる「インタラクティブ・エージェンシーNO.1」に向けて、CIに準じた一貫したクリエイティブスタンスで取り組んでいます。これからもIMJブランドにご期待していただき、我々も自らが掲げるCIに恥じないよう、企業様とコンシューマーを繋ぐコミュニケーションの価値向上に努めていきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社アイ・エム・ジェイ　ＷＩ開発室　樋口正樹
</p>
<p>
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</p>
</div>
</div>
<div id="a2">
<h2>[2]　Androidアプリへの取り組み</h2>
<p>
<span style="color: #555555"><br />
　</span><span style="color: #555555">iPhoneなどのモバイル新時代のプラットフォームに向けて様々なチャレンジを続けている当社ボトルキューブが、Androidアプリについても開発・リリースをいたしました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　★Android端末向けに無料ゲームアプリをリリース！（2009/04/27）<br />
　<a href="http://www.bottlecube.co.jp/06press/press_090427_01.html"><u>http://www.bottlecube.co.jp/06press/press_090427_01.html</u></a></span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　日本国内でのAndroidリリースは６月NTTdocomoからで、台湾HTC製の「HTC Magic」が第一弾端末となる発表が先日されました。<br />
　<br />
　日本国内でのスタートでダッシュができるように、先駆けて海外での無料リリースなどを実験してみたのですが、展開の仕方が似ていても、やはりiPhoneとは趣がいろいろと違っていました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　今までの携帯電話と同じ考え方でソフトを作ることも可能ですが、やはり新しいインターフェースに向けての新しい考え方でのモノ作りを気にしていく必要があり、ボトルキューブでは数年に一度刷新される家庭用ゲーム機業界での開発ノウハウを元に、様々なエンドユーザー向けのユーザビリティ研究を進めています。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　iPhone Apple Storeとの比較としては、なによりもユーザーとの距離感だと思っています。<br />
Android MarketでのレビューはApple Storeとは違って即座に反映され、レビュー内でのユーザー同士のやりとりも活発に行われています。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　また、アプリダウンロードページにはアプリデベロッパーへのメール送信ボタンが用意されており、ユーザーは本当に気軽に応援メッセージや要望などを送ってきます。もちろんすべて英語ですが、それらのメッセージのいくつかから、Androidユーザーの期待していることがわかります。ランキングなどの機能追加要望やトラックボールなどハードウェアスイッチの活用要望、アプリ上からの音源再生オンオフ設定&hellip;などの機能的な部分や、当社キャラクタの箱坊（はこぼう）に対しての So Cute!!　と、わかりやすい褒め言葉まで、国籍は関係ないメッセージもたくさんいただいています。　</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　こういったユーザーとの距離感を開発側で感じながら、日々期待に応えていくかたちでのアプリケーションバージョンアップをしていくというのも、新しい、面白い商品の作り方だと思います。<br />
<br />
　ちなみに無料アプリとしてリリースした結果、初週１週間で5000程度のダウンロード数がありました。iPhoneで同じようなタイトルをリリースした際には１日で10000～20000ダウンロードでしたので、まだまだ全体の総数が足りないのが現状です。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　Android上で動作するアプリも今までの携帯電話とは違い、携帯端末のネイティブな機能まで含めて自由に設計することができます。　今後発売されるAndroid端末によっては、キーボードやGPSの有無など一部ハードウェア側の思想が違う端末も出てくるとは思いますが、基本的にはiPhone同様、世界標準の仕様でアプリケーションを作ることができます。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　すでに海外で発売されているG1にはキーボードが付いていますが、日本で発売されるHTC Magicにはキーボードがありません。そのため、アプリ側でキーボードを必須にして作ってしまうと、日本で発売されるHTC Magicでは適切に動作しない、という問題が起きてしまいます。なるべく多くの端末に供給できるような作り方、統一仕様を早めに決めておく必要がありそうです。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　日本市場ではAndroidを「新しいスマートフォン」として受け入れるようですが、本当は「単なる携帯電話のひとつ」として売り出して欲しかったのが本音でもあります。ユーザー全員が「スマートフォン」が欲しいわけではありません。iPhoneのような特殊な端末としての切り口ではなく、普通の携帯電話として購入したら、実は中身がAndroidだった、と使いやすくて面白くて、今までにない新しいサービスがついていることを好意的に実感してもらうスタートで良いと思います。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　ボトルキューブではiPhone、Androidの開発をマルチプラットフォーム対応できるようにライブラリ化し、iPhoneでのアプリ開発とほぼ同時にAndroidでの動作も実現できるように開発研究を進めております。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #555555">　今後も増え続ける様々なプラットフォームの中、日本国内でのAndroidの優位性はまだわかりません。今までの携帯電話同様に端末対応にコストを使うのではなく、コンテンツ自体の価値を引き上げるためにコストを使えるような開発環境構築を目指しています。</span>
</p>
<p>
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</p>
</div>
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</p>
</span></span>
</div>
<div>
<div id="a3">
<h2>[3]　Googleモバイル　よくある問題</h2>
<p>
　<br />
　「日本のGoogle検索の3分の1は、モバイルから実行されている。」<br />
<br />
　既にご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、GoogleのSergey Brin氏がGoogle公式ブログにて、「The 2008 Founders&#39;s Letter」という記事に書いています。さらに「これは日本以外の世界がどのように変化するかを示す指針である」とも書かれています。
</p>
<p>
　また、5月12日にカリフォルニアで行われた米Google主催の「Serchlogy」でも、Googleの新しいモバイル機能がいくつか紹介されたようですし、今後益々企業のモバイル展開や既存媒体との連携は活発化してくるのではないでしょうか。<br />
<br />
◆Googleモバイルの検索結果画面変更<br />
　さて、このGoogleモバイル検索結果画面変更につきましては、「essence vol.8」にて既にご報告させていただいておりますが、変更の結果、みなさまの会社のモバイルサイトはどのように表示されていますでしょうか？
</p>
<p>
　前回も書かせていただいたとおり、Googleモバイルでは検索結果にPCサイトが上位表示されるケースが増えました。これは、あるPCサイトがきちんとGoogleに評価され、PC版のGoogleで上位表示されていると、そのサイトはGoogleモバイルでも上位表示されやすい、という傾向によるものです。
</p>
<p>
　しかしながら、せっかくGoogleモバイルで上位表示されているにも関わらず、それがユーザーの来訪に結びついていないケースが最近増えております。<br />
<br />
◆Googleモバイルでよくある問題<br />
　GoogleモバイルでPCサイトが表示される場合は、「GoogleWirelessTranscoder」(以下、「GWT」) *（１）という仕組みを通してモバイル端末に表示されますが、この仕組みが原因でGoogleモバイル上位表示が集客数増に繋がらないケースが増えております。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">*（１）GoogleWirelessTranscoder（グーグル・ワイヤレス・トランスコーダ）とは：携帯電話、PDAなどのモバイル端末から、検索エンジンGoogleのモバイル検索を利用した場合に、検索結果で「PCサイト」として表示されたページ、あるいは「パソコン」の絵文字が付いたページに対して、この「Google Wireless Transcoder」がオリジナルのHTMLデータを取得してきて、携帯用に変換したものを表示する。</span><br />
<br />
(1)「GWT」を経由すると、PCサイトがうまく表示されない<br />
　　「GWT」を経由してPCサイトを表示する場合、レイアウトが崩れてしまい読みづらい場合が多く、さらにFlashや画像を多用したサイトの場合、ほとんど読めないケースがあります。まったくアクセスできないということもあります。
</p>
<p>
　このような場合は、「GWT」を経由しても見やすくなるようにPCサイトを調整する必要があります。または「GWT」を回避する設定にしてしまう、という方法もあります。ただしこの場合は、下記(2)のような問題に気をつける必要があります。
</p>
<p>
(2)「GWT」を回避すると、モバイル端末でうまく表示されない<br />
　　「GWT」を回避する設定にしたとしても、その先のリンク先が適切でないケースがよくあります。「GWT」を外したままですと、当然モバイル端末で直接PCサイトを表示することになるので、サイズやナビゲーション上の不具合が出てきます。せっかくGoogleモバイルで上位表示され、そこから自社サイトに誘導できたとしても、その先のアクションがモバイル端末では出来ない場合がよくあります。
</p>
<p>
　このような場合は、モバイルサイトをお持ちであればそこに飛ばす設定にすることになりますが、専用のランディングページ*（2）を設置する方法もあります。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">*（2）インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からのリンク先となるウェブページ</span>
</p>
<p>
　以上、代表的な問題をご紹介いたしましたが、みなさまのサイトはいかがでしょうか？<br />
是非一度ご確認いただくことをお勧めします。
</p>
<p>
　IMJグループでは、日々進化するインターネットにおいて、常に「最適化」できる情報・人材・ノウハウが揃っております。ご質問やお問い合わせ等がございましたら、お気軽に下記までご連絡ください。
</p>
<p>
■お問い合わせ先<br />
<a href="mailto:takakura-h@imjp.co.jp"><u>takakura-h@imjp.co.jp</u></a><br />
IMO事業本部　SEO事業部<br />
事業部長　高倉　秀幸
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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</p>
<div id="a4">
<h2>[4]　ロイヤル顧客化を重視したＥメールマーケティングサービスを本格展開！</h2>
<p>
　IMJグループでは、ロイヤル顧客化を重視したマーケティング戦略の強化を目的とし、メール配信ASPサービスツール「ClickM＠iler.jp（クリックメーラー・ドット・ジェーピー）」（ダブルクリック社開発）の提供を開始いたしました。
</p>
<p>
　PC・モバイルに関わらずWebマーケティングにおいて、「獲得した顧客をいかにロイヤル顧客にしていくか？」という、リマーケティングは、ROI（投資利益率）向上に非常に重要な役割を担っています。「ClickM＠iler.jp」は、メール配信から分析までのEメールマーケティング一連の流れを簡単な操作で実現し、開封率やクリック率などの反応を集計し、Eメールマーケティングを強力に支援するツールです。現在は、国内外の大手出版社、金融機関、E コマース運営企業などに導入されております。
</p>
<p>
　ＩMJグループでは自社で仕入れからコールセンターまでを含めた運営を行っている、書籍・雑貨のECサイト「ヴィレッジヴァンガード　オンライン」に導入予定であり、ここで培ったEメールマーケティングにおける経験と知識をクライアントに提供してまいります。
</p>
<p>
サービスの情報サイトは　下記URLよりご覧いただけます。<br />
お問い合わせ先など、詳細のご案内をさせていただいておりますので、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合せください。<br />
<a href="http://www.site-value.com/email/"><u><span style="color: #810081">http://www.site-value.com/email/</span></u></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header"><u><span style="color: #0000ff">このページのトップへ</span></u></a>
</p>
<div>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a>
</div>
<div>
●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
●アドレス変更・配信停止は以下URLよりお手続きいただけます。
</div>
<div>
<a href="http://www.imjp.co.jp/group/essence/"><u><span style="color: #810081">http://www.imjp.co.jp/group/essence/</span></u></a><a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"></a><br />
<br />
■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank"><u>ci-info@imjp.co.jp</u></a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090601.html</link>
         <guid>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090601.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 16:33:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【IMJグループメールマガジン】&gt; vol.10～IMJ Group Creators Force 1 連載開始!!～</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">
2009年5月7日
</p>
<p>
　IMJグループメールマガジン &lt;&lt;essence&gt;&gt;をご愛読いただきましてありがとうございます。
</p>
<p>
　本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。<br />
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
</p>
<p>
　本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<div>
<br />
&nbsp;
</div>
<div>
<h2>INDEX</h2>
<h3><a href="#a0">[☆]　今月の特ネタ：　いよいよ連載開始！IMJグループのクリエイティブ・フォース！</a></h3>
<h3><a href="#a1">[1]　IMJ Group Creators Force 1 「第12回IMJグループクリエイティブアワードのご紹介」</a></h3>
<p>
今回で12回目を向かえるIMJグループクリエイティブアワード。産業革命的に生まれたインターネットというメディアにおける「新しい定義のクリエイティブ」を競い、その業界標準をIMJグループがリードして創っていきたいという想いを込めて開催しています。　受賞プロジェクトもあわせてご紹介します。
</p>
<h3><a href="#a2">[2]　TCO削減を目的としたシステムリプレイスを実現！</a></h3>
<p>
IMJモバイルでは仮想化環境の導入と、OSS（オープン・ソース・ソフトウェア）への移行によって自社システム運用費の大幅削減に成功!!!　今回はコスト削減のための3つの施策をご紹介します。
</p>
<h3><span style="color: #000000"><a href="#a2">[3]　iPhone用ゲームソフト開発に参入！</a></span></h3>
<p>
IMJモバイルのグループ会社であるボトルキューブでは、iPhoneが発売された2008年7月以降、今現在で23アプリの開発・発売実績があり、開発を続けております。　今回はその中からご好評をいただいている3つの自社タイトルアプリをご紹介します!!
</p>
<h3><a href="#a4">[4]　ロイヤル顧客化を重視したＥメールマーケティングサービスを本格展開</a></h3>
<p>
ロイヤル顧客化を重視したマーケティング戦略の強化を目的とし、メール配信ASPサービスツール「ClickM＠iler.jp（クリックメーラー・ドット・ジェーピー）」（ダブルクリック社開発）の提供を開始！Eメールマーケティングを強力に支援することが可能に!
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div id="a0">
<h2>[☆]　今月の特ネタ：　いよいよ連載開始！IMJグループのクリエイティブ・フォース！</h2>
</div>
<div>
　
</div>
<p>
　私たちIMJグループが、日頃さまざまなクライアントの方に提供させていただいているサービスは、Webサイトやコンテンツ制作、解析やコンサルティング、マーケティング、インターネット広告のご提案など、多岐にわたります。当然ながら、最終成果物としてWebサイトやコンテンツが制作される場合は、クオリティはゆうまでもなく、そのアウトプットこそ、私たちのもっとも重要なサービスといえるでしょう。
</p>
<p>
　IMJグループのクリエイターたちは、そんな誇りを胸に、デザインにもユーザビリティにも妥協せず、お客様の要望にべストマッチし、ビジネス成果をあげることを実現できる、サイトや各種コンテンツの制作を目指しています。<br />
　ひとくちにクリエイティブといっても、コーポレイトサイトあり、ECサイトあり、キャンペーンサイトやブランドサイト、ビジネスニーズが拡大傾向にあるモバイルサイト、はてはゲーム制作やiPhoneのアプリ開発までと、IMJ（映画製作を手がけている会社もあります。）<br />
　グループで、あるときは力を結集し、あるときはしのぎを削って、インターネットコンテンツの未来を創る挑戦を続けています。
</p>
<p>
　今回の連載は、そんなクリエイターたちを束ねる、IMJグループの代表選手６名がメッセージを発信していきます。各人が、グループ各社の案内や実績のご紹介をさせていただく回と、個人の視点から、インタラクティブのクリエイティブに関する考察や業界トレンドなどの情報発信をさせていただく回の、2回の連載をつなげていきます。<br />
　いずれ劣らぬ名うてのクリエイターを揃えて、クライアントの皆さまのお役に立つ情報をお届けできればと思います。ぜひ、ご期待ください。<br />
<br />
　名づけて、&ldquo;IMJ Group Creators Force&rdquo;<br />
第１回目の今回は、IMJグループのクリエイティブ紹介という意味で、グループ内で評価の高かった作品を顕彰する、IMJGクリエイティブアワードの特集です。&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社アイ・エム・ジェイ　執行役員/ECD　杓井一夫
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
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</p>
<div id="a1">
<h2>[1]　IMJ Group Creators Force 1<br />
　　　「第12回IMJグループクリエイティブアワードのご紹介」</h2>
<p align="left">
<strong>～新しい定義のクリエイティブをリードする～<br />
</strong><br />
　今回で12回目を向かえるIMJグループクリエイティブアワードが開催されました。この１年、IMJグループで進めてきた、多くのプロジェクトが集まり、全グループ社員による社員投票、各部門の審査会、そしてゲストを招いての最終審査会と進み、各賞を決定し、4月17日のIMJグループ社員総会にて発表が行われました。<br />
<br />
　このIMJグループクリエイティブアワードは、単なるWebサイトのビジュアルデザインのみを対象とした賞ではなく、フロントデザインとシステムを連動させたサイト構造や情報設計や、ユーザビリティ、アクセシビリティなどワールドワイドな思想や方針、ルール、また最先端技術を駆使したインタラクティブ性、マルチデバイス対応の仕組みなど「新しく生まれたインタラクティブメディアにおける総合的なクリエイティブ」の評価の場としてスタートしました。<br />
<br />
　開催に至るにあたり、産業革命的に生まれたインターネットというメディアにおける「新しい定義のクリエイティブ」を競い、その業界標準をIMJグループがリードして創っていきたいという想いが込められています。
</p>
<p align="left">
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>～優れたクロスメディア&times;クロスマーケティングの成果～<br />
</strong>　<br />
　エントリー総数99プロジェクト、審査員数３２名、審査にかける時間は10時間、さらに熱の高いアワードとなった。そして今回の各賞は以下の結果になりました。<br />
<br />
<strong>■最優秀グランプリ<br />
</strong>プロジェクト名は非公開<br />
※ＰＣサイト・モバイルサイトなどクロスメディアによる優れたプロジェクトが受賞<br />
<br />
<strong>■WEBインテグレーション部門　部門大賞<br />
</strong>PCサイト「プジョー308SW　オリジナルSTORYメーカー」ユナイティア<br />
<a href="http://www.uniteair.co.jp/TIAA2009/peugeot308sw/">http://www.uniteair.co.jp/TIAA2009/peugeot308sw/</a><br />
<br />
<strong>■モバイルインテグレーション部門　部門大賞<br />
</strong>プロジェクト名は非公開<br />
※モバイルサイトにおいて優れたブランドコミュニケーションを実現したプロジェクトが受賞<br />
<br />
<strong>■エンタテインメント部門　部門大賞<br />
</strong>映画「グーグーだって猫である」IMJエンタテインメント<br />
<a href="http://www.gou-gou.jp/index.html">http://www.gou-gou.jp/index.html</a><br />
<br />
<strong>■広告マーケティング部門　<br />
</strong>Webムービー「高橋酒造 しろ」アイ・エム・ジェイ　（サイト内WEBムービーを制作）<br />
<a href="http://shiritori-ring.jp/">http://shiritori-ring.jp/</a><br />
<br />
<strong>■クロス部門　部門大賞</strong>　(※複数の部門にまたがるもの)<br />
ECサイト&times;PR「日健協サービス こころショップ プロジェクト」3i<br />
<a href="http://i-kokoro.jp/">http://i-kokoro.jp/</a><br />
<br />
<strong>■審査委員長杉山賞<br />
</strong>iPhoneアプリ「iPhone開発プロジェクト全１８タイトル」ボトルキューブ<br />
<a href="http://www.bottlecube.co.jp/03product/iphoneapp.html">http://www.bottlecube.co.jp/03product/iphoneapp.html</a><br />
※ 審査委員長は杉山知之氏（デジタルハリウッド株式会社　取締役　学校長兼学長 ）を迎え、第１回開催時より審査にご協力いただいていてます。<br />
<br />
<strong>■ゲスト審査員特別賞<br />
</strong>モバイルアプリ「Red Bull Air Race」ボトルキューブ<br />
<br />
<br />
<strong>～ハイブリッドに創造を進める新たなクリエイターの活躍～<br />
</strong><br />
　デザイン、オリジナリティ、チャーム、ビジネスゴール、パフォーマンスなど基本評価を行った上で、より時代性とイノベーション性が問われるのがIMJグループクリエイティブアワードです。今回の審査の議論において、クロスメディア&times;クロスマーケティングの事例が、既存型のプロジェクトを凌駕してきている点が注目されました。　<br />
　そこには、メディアバリエーション展開と高いROIの成果をもたらし、クリエイティブの新しい可能性を発揮してきていることがみられました。つまり、インターネットやメディアの進化と変化の中、ハイブリッドに創造を進める新たなクリエイターの活躍が大きいのです。それは、目的のために様々な企画力&times;技術力&times;表現力を組み合わせて領域を変化拡大できるクリエイティブ力でもあります。<br />
　<br />
　今回もアワード開催の主旨でもある「業界標準をIMJグループがリードする」という想いを多大に感じることができる内容となりました。アワードを通じて、この成果と実績を全てのIMJグループメンバーが共有し、さらなるクリエイティビティ溢れるソリューションの実現を進めていきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p align="right">
株式会社アイ・エム・ジェイ　ＷＩ開発室　樋口正樹
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p class="BackToTop">
<a href="#Header">このページのトップへ</a>
</p>
</div>
</div>
<div>
<div id="a2">
<h2>[2]　TCO(*1)削減を目的としたシステムリプレイスの実現!!</h2>
</div>
<div>
<span style="font-size: 80%">(*1)TCO（Total Cost of Ownership）とは：<br />
コンピュータシステムの導入、維持・管理などにかかる費用の総額。従来、コンピュータシステムのコストは製品価格(導入費用)で評価されることが多かったが、近年のコンピュータシステムの複雑化や製品価格の下落などにより、コンピュータシステムの維持・管理やアップグレード、ユーザの教育、システムダウンによる損失など、導入後にかかる費用(ランニングコスト)が相対的に大きな存在となったため、企業ユーザの間でTCOが注目されるようになってきている。<br />
</span><br />
</div>
<p>
　IMJモバイルでは仮想化環境の導入と、OSS（オープン・ソース・ソフトウェア）への移行によって自社システム運用費の大幅削減に成功しました。今回はコスト削減のための３つの施策をご紹介します。
</p>
<p>
<strong>1．仮想化環境への移行</strong><br />
　サーバ仮想化市場は2007年後半から日本国内でも本格導入する企業が増える中、景気後退が顕著になった2008年後半から、リプレイス予定のサーバを仮想化環境に移行することで、ハードウェアの投資・運用コスト削減を検討する企業が急増しています。サーバ仮想化によりTCOが削減できるようになった大きな理由の一つとして
</p>
<p>
・ハードウェアの低価格化<br />
・ハイパーバイザ(*2)の処理能力向上
</p>
<p>
により『サーバ統合率』が飛躍的に大きくなったことがあります。事例として15:1の統合率（15台のサーバを仮想化して1台に集約）という実績値もあり、仮想化は直接的にはファシリティ費、間接的にはシステム運用費の削減を実現する注目のソリューションになっています。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">(*2) ハイパーバイザ(hypervisor)とは：<br />
コンピュータの仮想化技術のひとつである仮想機械（バーチャルマシン）を実現するための、制御プログラムである。仮想化モニタや仮想化OSと呼ばれることもある。</span>
</p>
<p>
　IMJモバイルは2006年から自社ホスティング環境サーバの仮想化に取り組み、仮想化環境で商用サービスを提供してきました。これまで培ったノウハウでサーバ仮想化計画から構築･運用まで提供する仮想化導入サービスを開始しています。
</p>
<p>
<strong>2．ネットワーク機器をOSSへ移行</strong><br />
　ファイヤーウォール、ロードバランサー(*3)をアプライアンス製品からLinuxベースのソフトウェア処理(Linux Virtual Server以下LVS)にリプレイスすることで、可用性、保守性に優れたネットワークを構築すると共に、自社ホスティング環境TCOの削減を実現しました。LVSは試験的に導入されている企業は多数あり、OSSながら市民権を得るほどになってまいりました。ライセンスフリーであること、ファイヤーウォール、ロードバランサーを1筐体で実装することで安価で、シンプルなネットワークを構築することが出来ます。
</p>
<p>
<span style="font-size: 80%">&nbsp;(*3) ロードバランサー(load balancer)とは：<br />
外部ネットワークからの要求を一元的に管理し、同等の機能を持つ複数のサーバに要求を転送する装置。なるべく多くのサーバに要求を分散して送信し、各サーバが快適な応答速度を保つことを目的としている。</span>
</p>
<p>
　IMJモバイルではリプレイスから2年以上の商用稼動実績があり、運用の中で培ったノウハウをベースにシステムTCO削減施策の一つとしてファイヤーウォール、ロードバランサーのリプレイスサービスを提供しています。
</p>
<p>
<strong>3．サーバの標準化</strong><br />
　ハードウェア、OS及びミドルウェアを標準化し、以下のような効果が実現しました。
</p>
<p>
・&nbsp;OSS（へ移行したことで）でライセンス費がゼロに<br />
・&nbsp;ネットワークインストール（*5）でサーバ導入のリードタイムが縮小<br />
・&nbsp;運用フェーズでのメンテナンスビリティの向上
</p>
<p>
　特にネットワークインストールは間接的なコスト削減効果は大です。標準化したOSイメージをネットワーク上の管理サーバに置いておくと新規サーバ導入時にこれらのOSイメージを自動でサーバにコピーできます。これにより標準化サーバの複製は20分程度で完了しています。またこのOSイメージにNIC bounding(*6)、基本監視、リソース利用状況確認、バックアップなどのプログラムを組み込んでおくことで、一定のサービスレベルを保持することができます。<br />
<br />
<span style="font-size: 80%">（*5）ネットワークインストールとは：<br />
コンピュータへのソフトウェア、とくにオペレーティングシステム (OS) の導入手法の一つで、ネットワークを介してコンピュータ上にソフトウェアを導入すること。<br />
(*6)NIC boundingとは：<br />
複数のNIC（Network interface Card）を束ねて一つのNICとして扱うことにより、負荷分散、速度、信頼性の向上を図る技術。</span>
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　サーバ仮想化はコスト削減に大きな効果が見込めるソリューションですが、既存リソースを使い切っている（忙しい）サーバは物理サーバのまま運用するケースも多く、『物理・仮想の共存』は実際によく見かけます（弊社も共存です）。
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　サーバの標準化で、物理サーバ環境でも仮想化に負けない間接的なコスト削減および、保守・運用性を実現するサービスを提供していきます。<br />
サービスの詳細はこちらから<a href="http://www.imjmobile.co.jp/service/infrastructure.html#SERVICE01">http://www.imjmobile.co.jp/service/infrastructure.html#SERVICE01</a><br />
からもご参照いただけます。
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　ご紹介した施策によって、お客様のTCO削減や効率的な運用を実現していきます。尚、IMJモバイルは当該サービスをイーツ社と共同でサーバーリプレイスサービスの提供を開始しております。　<br />
詳細は<a href="http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20090427-000849.html">http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20090427-000849.html</a><br />
からご覧いただけます。<br />
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　コスト削減を主題にしたシステムリプレイスサービスに関してご興味いただけましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。
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株式会社IMJモバイル　SI事業本部インフラサービス部　<br />
担当：馬場　（ｂ<a href="mailto:aba@imjmobile.co.jp">aba@imjmobile.co.jp</a>）
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<h2>[3]　iPhone用ゲームソフト開発に参入!!</h2>
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　<br />
　IMJモバイルのグループ会社であるボトルキューブは、携帯電話やスマートフォン、テレビゲームの開発を行うソフトウェア開発会社です。コンシューマ向けアプリケーションの開発に特化し、ゲーム開発技術・思想を元に企業向けアプリケーションなどのビジネスアプリケーションの開発も行っており、iPhoneをはじめ、JavaアプリやFlash、サーバ連動アプリケーションなど、インターフェースやプラットフォームの垣根を越えたアプリケーション開発も得意としています。
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　iPhoneが発売された2008年7月以降、今現在で23アプリの開発・発売実績を持っておりますが、今回はその中からご好評をいただいている3つの自社タイトルアプリをご紹介いたします。
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<strong>おやすみオルゴール　Juke Music Box<br />
</strong>　「おやすみオルゴール」は、iPhone3G、iPod touchをオルゴール仕立てにしたものです。<br />
だれもが知っているクラシック音楽の中から厳選した8曲と、守時タツミ氏（※1）書き下ろし2曲、計10曲を自由に並べ替えて聴くことができます。
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<span style="font-size: 80%">（※1）　守時タツミ氏：2004年に環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニア出身のワンガリ・マータイさんが提唱し、毎日新聞社、伊藤忠商事株式会社が中心となって進める世界的な環境キャンペーンの「MOTTAINAI」を世界の共通語にしていこうという運動を推進しているMOTTAINAI Labの研究員でもある音楽家。その活動を通じて、いろいろな場所で自然音の収録と撮影し、それぞれのイメージに合った音楽の制作をし、「MOTTAINAIサウンド」としてWeb上で公開している。</span>
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収録曲<br />
&nbsp;1.　『G線上のアリア』 バッハ<br />
&nbsp;2.　『悲愴』 ベートーヴェン<br />
&nbsp;3.　『愛のあいさつ』 エルガー<br />
&nbsp;4.　『トロイメライ』 シューマン<br />
&nbsp;5.　『アイネクライネ ナハトムジーク』 モーツァルト<br />
&nbsp;6.　『野バラ』 シューベルト<br />
&nbsp;7.　『夜想曲 第２番』 ショパン<br />
&nbsp;8.　『こもりうた』 シューベルト<br />
&nbsp;9.　『雨のしずく』 守時 タツミ<br />
10.　『こもれび』 守時 タツミ
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<img src="/FileUpload/pics/group/essence/20090507_01.jpg" alt="オルゴール" width="496" height="183" />
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［アプリケーション詳細］<br />
・リリース開始日： 2009年3月6日<br />
・料金：230円　（リリース時115円）<br />
・対応端末：iPhone 3G ,iPod touch ,iPod touch 2G
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<strong>はじいてバビューン！なアクションゲーム「箱坊添付Me！」</strong><br />
　ボトルキューブのオリジナルキャラクター「箱坊（ハコボウ）」を制限時間内に撃ち出し、飛んでくるメールに添付していきます。様々なキャラクタが登場しますが、なるべく遠いメールの真ん中にそれらを乗せることで高得点を狙っていきます。
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<img src="/FileUpload/pics/group/essence/20090507_2.jpg" alt="ハコボウ" width="565" height="203" />
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［アプリケーション詳細］<br />
・リリース開始日：2009年3月27日<br />
・料金：無料<br />
・対応端末：iPhone 3G ,iPod touch ,iPod touch 2G
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<strong>豆うつし　Flip Beans<br />
</strong>　自分のお皿に乗っている様々な豆を、指ではじいて違うお皿に移していきます。豆は大きくて重いもの、はじけやすいもの、小さくて軽いものなど、様々な種類があります。<br />
　日本の伝統的な遊び「豆うつし」をiPhone / iPod touchでゲーム化しました。
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<img src="/FileUpload/pics/group/essence/20090507_3.jpg" alt="豆うつし" width="580" height="212" />
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［アプリケーション詳細］<br />
・リリース開始日：2009年3月27日<br />
・料金：350円<br />
・対応端末：iPhone 3G ,iPod touch ,iPod touch 2G
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<h2>[4]　ロイヤル顧客化を重視したＥメールマーケティングサービスを本格展開！</h2>
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　IMJグループでは、ロイヤル顧客化を重視したマーケティング戦略の強化を目的とし、メール配信ASPサービスツール「ClickM＠iler.jp（クリックメーラー・ドット・ジェーピー）」（ダブルクリック社開発）の提供を開始いたしました。
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　PC・モバイルに関わらずWebマーケティングにおいて、「獲得した顧客をいかにロイヤル顧客にしていくか？」という、リマーケティングは、ROI（投資利益率）向上に非常に重要な役割を担っています。「ClickM＠iler.jp」は、メール配信から分析までのEメールマーケティング一連の流れを簡単な操作で実現し、開封率やクリック率などの反応を集計し、Eメールマーケティングを強力に支援するツールです。現在は、国内外の大手出版社、金融機関、E コマース運営企業などに導入されております。
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　ＩMJグループでは自社で仕入れからコールセンターまでを含めた運営を行っている、書籍・雑貨のECサイト「ヴィレッジヴァンガード　オンライン」に導入予定であり、ここで培ったEメールマーケティングにおける経験と知識をクライアントに提供してまいります。
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サービスの情報サイトは　下記URLよりご覧いただけます。<br />
お問い合わせ先など、詳細のご案内をさせていただいておりますので、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合せください。<br />
<a href="http://www.site-value.com/email/">http://www.site-value.com/email/</a>
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●各種お問い合わせなど、お気軽にご相談ください。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp">ci-info@imjp.co.jp</a>
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●皆様のご意見、ご感想、激励など、是非お寄せくださいませ！<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank">ci-info@imjp.co.jp</a><br />
●アドレス変更、配信停止はこちらへメールの送信をお願いいたします。<br />
<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank">ci-info@imjp.co.jp</a><br />
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■■□　発行：株式会社アイ・エム・ジェイ<br />
■■■　編集：カスタマーインティマシー室<br />
■■■　e-mail:<a href="mailto:ci-info@imjp.co.jp" target="_blank">ci-info@imjp.co.jp</a><br />
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　 (c)Copyright.2002-2009 IMJ Corporation.All rights reserved.<br />
　掲載記事の無断転載を禁じます。
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         <link>http://www.imjp.co.jp/group/essence/backnumber/essence20090507.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 May 2009 14:56:40 +0900</pubDate>
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