HOME > IMJグループのこと > IMJグループメールマガジン「essence」 > バックナンバー > 【IMJグループメールマガジン】essence vol.21~ 本年最後の配信!! 年末のご挨拶! ~
2009年12月25日
IMJグループメールマガジン <<essence>>をご愛読いただきましてありがとうございます。
本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
[1] IMJ Group Creators Force 9 『BOLD CREATIVEのご紹介』~最適なクリエイティブの提供
インタラクティブメディアのクリエイティブが主導する新たなコミュニケーションを生み出すことに日々チャレンジしているボールドクリエイティブのご紹介をさせていただきます。
[2] MarkeZineにて連載開始!!~ソーシャルメディアマーケティングの最新潮流から~
2009年12月25日より翔泳社の運営するWebマガジン「MarkeZine」にて、当社グループ会社の株式会社3i ストラテジックプランニング局 局長 高見による連載を開始いたします。
[3] 移転情報サイトのご案内
いよいよ移転間近となりました。新年の営業開始日は、1月5日(火)となります。住所や地図のご案内から、新年のご挨拶をPCとモバイルでご覧いただけます。
昨年のリーマンショックに端を発した不況から1年。私達の業界も厳しい1年を経験しました。
しかし、このような時期だからこそ、新しい変化の芽が明確になり、加速され始めた1年であったと思います。
昨今からの不況下で事業会社様におけるROI最適化に対する注目度が高まり、より『効率的、かつ効果的な顧客とのコミュニケーション』を求める声を多くいただくようになりました。
広くユーザーにアプローチできる「マスメディアを中心としたコミュニケーション」から、ユーザーと密接に関わりあえる「Webを中心としたコミュニケーション」への転換が加速し、さらに高いROIを求めて自社の会員データベースを活用したowned mediaと呼ばれる新しい概念のコミュニケーションが誕生しました。そして旧来よりあるpaid mediaやsocial mediaとあわせたトリプルメディアを使ってどうコミュニケーションフローを設計していくか、ということに注目が集まってきています。また、以前より言葉だけが浸透していたWebCRMもようやく機能し始める段階にきているのだと思います。
このようにコミュニケーションの方法が進化していく一方で、iPhoneやAndroidに代表されるスマートフォンの普及など、Webにつながるデバイスも多様化しており、ますますWebを接点とした事業会社様とユーザー間のコミュニケーションは複雑さを増しています。
このような市場で、私達IMJグループの役割は、様々なデバイスを通してWeb上での接点を最適化し、事業会社様とユーザーをつなぎ、ROI最適化を目指すパートナーになることだと捕らえています。
そのためこの1年は、事業管理KPIの設定や、組織デザイン・戦略機能の拡充、ROI向上に向けたPDCAサイクルを実際に運用する機能(*1)への注力をはじめ、ワンストップでのトリプルスクリーン(*2)対応、iPhone・androidなどの新プラットフォーム対応、owned media構築への取り組みなど、事業会社様と2人3脚でこの変化の流れを受けた新しい取り組みをし、成功事例とそのノウハウの蓄積を進めてまいりました。
そして、来年以降もますます進化していくWebコミュニケーションやユーザーニーズの変化に対して、最先端の取り組みを続け、事業会社様の事業の成功に向けたデジタルマーケティングパートナーとして真価を発揮し続けれる存在に向け精進していく所存でございます。
来年以降も引き続きIMJグループへのご愛顧、加えてご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
*1 PDCAサイクルを実際に運用する機能とは:当社内のMarketing Technology Labという部署の拡充に注力し、各種分析や、分析結果を基にした改修提案などを行っている。
*2 トリプルスクリーンとは:テレビ、パソコン、モバイルの三つのデバイスの総称
株式会社アイ・エム・ジェイ
代表取締役社長
廣田 武仁
株式会社ボールドクリエイティブは、インタラクティブメディアのクリエイティブ領域に関するさまざまな企画・制作を行っています。ウェブサイトのインターフェースデザインはもちろんのこと、コンテンツの企画・制作、バックエンドシステムの設計・開発、ブランドコンセプトの策定からCI、VIの策定など、さまざまな施策でお客様の課題に対し解決策を提案し実行しています。
特に力を入れているのが、ウェブらしいコミュニケーションが可能な、インタラクティブでネットからリアルにコミュニケーションが拡がる企画・制作です。エンドユーザーの心、気持ちに刺激を与え、能動的な行動を促進する。その結果、エンドユーザーが新たな発見や感動、価値観を得られれば、私たちの仕事が成立するばかりか、お客様にも満足と利益がもたらされると考えています。
「ものづくり」を通じて「気持ちをつくる」
そんな仕事をしたい、と日夜励んでいます。
わたしたちが仕事をするうえで信条としているのは、「BOLD」なこと。
勇気のある、挑戦的な、想像力に富む、奔放な、大胆に、などの意があります。
ただしこれはあくまでも姿勢であり、重要なのは私たちの提供するクリエイティブにより、お客様とエンドユーザーの間で良質なコミュニケーションが実現され、信頼関係が強化されること、ビジネスとして、すべてのステークホルダーにポジティブな作用のある、最適なクリエイティブを提供することが私たちの使命であると考えています。
また、仕事を進めるうえで大切にしているのが、お客様との対話です。
プロデューサーやディレクターはもとより、クリエイターも、お客様のビジネスや課題、気持ちをより高い次元で理解することで、質の高い提案や制作が可能になると考えています。同時に、クリエイティブな人材の育成という点でも、多くの人との出会いやさまざまな場での経験は、オープンでアクティブ、また多様な視点、スキル、経験を有する次世代のクリエイターを育成する機会として重要であると考えています。
昨今ますますメディアやデバイスの枠に収まらないコミュニケーションが求められていますが、インタラクティブメディアのクリエイティブが主導する新たなコミュニケーションを生み出していきたいと考えています。
次回はボールドクリエイティブの事例をご紹介いたします。
株式会社ボールドクリエイティブ
代表取締役社長
岩崎 智則
◆タイトル
第一回:ソーシャルメディアマーケティングの最新潮流から見る、本来あるべき口コミマーケティングの姿とは
◆更新頻度
月1回を予定
◆概要
アメリカではソーシャルメディアが、マーケティング上無視することができない巨大なプラットフォームに成長してきているなか、日本で認識されている環境はどうか?
本稿ではまず、これまでの口コミマーケティングと呼ばれるものの課題を明確にしたうえで、本来あるべき口コミマーケティングについて詳説していきます。詳細は下記から。
◆URL
http://markezine.jp/article/detail/9122
移転のご案内サイトできました!
移転先の住所、地図、また1月1日からは新年のご挨拶のメッセージを展開いたします。ご一覧いただけますと幸いです。
PC :http://www.imjp.co.jp/moving/
Mobile :http://www.imjmobile.co.jp/movin/
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