HOME > IMJグループのこと > IMJグループメールマガジン「essence」 > バックナンバー > 【IMJグループメールマガジン】<<essence>> vol.20~ IMJグループのAR(拡張現実)への取り組み ~
2009年11月27日
IMJグループメールマガジン <<essence>>をご愛読いただきましてありがとうございます。
本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。
本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
[1] クラウドサーバーの導入サービスを開始!!! クラウドコンピューティング 『Amazon EC2導入サービス』
クラウドコンピューティングサービス「Amazon EC2」の導入支援、設計・構築から運用まで行う「Amazon EC2導入サービス」を開始!あわせて、「クラウドサービスに関する調査」レポートリリースしております。。
[2] ~現場の悩みを経営に届ける!来期予算獲得を可能にする~「Webマーケティングのための実践KPIマネジメントセミナー」(定員40名:無料)
企業のメディア化&IT予算策定と経営答申にKPIをどのように活かすか?効果を持続させるためにするべきこと ~マーケティング業務のフレームワーク化~のプログラムで的確な経営判断を行なうために、Webで得られる有益な情報をいかにリアルな経営判断に活かすかについて、ご提案いたします!
[3] IMJ Group Creators Force 8 「なぜデザインするのか?」
膨大に溢れる情報や技術の中から、本当に必要なものを取捨選択できる環境で、デザインに求められることは何?モバイルデバイスのデザインの視点からお話しします。
今年、9月24日AR技術を使った「セカイカメラ」がiPhoneアプリケーションとして、提供され始めました。また前後して、多くのAR関連のアプリがリリースされ、現在最も注目されている技術のひとつでもあります。
そもそもAR(Augmented Reality)とは、拡張現実の意味でテクノロジーを活用し、現実世界にデジタル情報を重ね合わせ、仮想情報を付加する技術です。現実にあるものとそっくりに同様の映像を描く技術がバーチャルリアリティー「Virtual Reality=VR」と呼ばれ、その技術研究の過程で、バーチャルの情報と現実世界の情報を重ね合わせる「Augmented Reality(拡張現実、AR)」は登場しました。
ARは、1990年初頭から大学や各研究機関で研究が始まりましたが、当初は大掛かりな仕掛けから始まり時代とともにCPUの高性能化やGPS、加速度センサー(*1)、ジャイロセンサー(*2)など各種センサーの発達と無線ブロードバンドの普及により、現在ではモバイルでその技術を実現できるまでになりました。
またその適用範囲も広く、医療、ゲーム・広告・ナビゲーション・SNSなど様々なシーンでの利用が考えられています。具体的になかなか分かりづらいと思いますので、動画をいくつかご紹介します。
【車の修理】AR技術を使って修繕のサポートに。(※イメージ動画です)
http://www.youtube.com/watch?v=P9KPJlA5yds
【店頭販促】パッケージを開封しなくても、完成イメージをARでわかりやすく。
http://www.youtube.com/watch?v=PGu0N3eL2D0
(*1)加速度センサーとは:加速度、すなわち単位時間当たりの速度の変化を検出するための回路素子。具体的には携帯電話の傾きを測り画面表示を補正する機能や、移動時の揺れ具合から歩数計などに利用されている。
(*2)ジャイロセンサーとは:傾きや角度、その傾きの速度(角速度)を検出すること。もともと、船や飛行機、ロケットなどの姿勢制御に使われていた。カーナビの走行状態を検出したり、デジタルカメラやビデオカメラの手ぶれ防止などにも利用されている。
このようなARを実現する方法はいくつかあります。
■位置情報:GPS、加速度センサーなどから端末の傾きや方向を取得し、デジタル情報を配置する方法。
具体的には、先に述べた「セカイカメラ」(*3)や「Layar」(*4)などiPhoneやAndroid携帯電話でリリースされているこれらアプリケーションは、携帯電話の位置情報センサーを利用したARです。
【セカイカメラ】
http://www.youtube.com/watch?v=KgTwSXK_5dg
【Layar】
http://www.youtube.com/watch?v=b64_16K2e08
(*3)セカイカメラとは:リアルタイムに撮影している映像と重ねて,「エアタグ」と呼ばれる半透明のアイコンを表示。
ユーザーの位置からの距離に応じて,アイコンの大きさが変わり、タグをタッチすれば,そのタグに関する詳細な情報が現れる。
自分の位置にコメントを残しておくことが可能で、ユーザー同士の情報交換も可能したiPhoneアプリ。
(*4)Layarとは:セカイカメラと同様にリアルタイムに撮影している映像に情報を表示する携帯電話アプリケーション。
日本ではすでにHot Pepperのグルメ情報と連携し、店舗の情報を提供中でiPhoneとAndroid携帯電話でリリースされている。
■マーカー:あらかじめ登録した画像などをマーカーとして追跡し、マーカー上に情報を配置する方法。
こちらも以下の動画をご参照ください。
【GE Energy】GE EnergyのSmart Gridという風力発電システムの宣伝に利用したAR。
http://www.youtube.com/watch?v=NK59Beq0Sew
このように、AR技術を使ったサービスが、今後新たなコミュニケーション方法として、広がりを見せる中、IMJグループも、Webとモバイルインテグレーション事業で培ったノウハウと、ARテクノロジーの活用を研究してきました。
そしてAR基礎技術に、我々が得意とする表現力・演出力といったクリエイティブ力を掛け合わせることの試みから、AR技術を活用したクロスメディア型広告「テノヒラアド」を開発し、先日リリースいたしました。
リリース詳細:http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20091124-000976.html
「テノヒラアド」は、当社と博報堂DYメディアパートナーズ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科と共同で開発したもので、すでに住友商事株式会社様が、11月16日付の日本経済新聞(朝刊)を皮切りに3回にわたって日本初となるAR連動型新聞広告を掲載されています。
【テノヒラアド】住友商事株式会社様「情熱EARTH」企画」事例
http://www.youtube.com/watch?v=pTgfVksQpQw
IMJグループは、PC・モバイルといったデバイスの中だけではなくリアルな広告の世界においても、サービス領域を広げることとなりました。
今後、携帯電話のカメラを使った利用が可能になれば、新聞広告のみならず新たな交通広告やチラシなど、その利用シーンは大きく広がる可能性を秘めています。もしかすると、どこかの衣料メーカーからマーカーの入ったAR「Tシャツ」が販売される時代が来るかもしれません。
IMJグループは、今後も益々インターネットからトータルなコミュニケーションサービスのご提案を拡充してまいります。
是非、ご期待ください。
株式会社アイ・エム・ジェイ
営業本部 本部長
石井宏幸
IMJモバイルは、クラウドコンピューティングサービス「Amazon EC2」の導入支援、設計・構築から運用まで行う「Amazon EC2導入サービス」を開始いたしました。
クラウドコンピューティングサービスのインフラ分野で先行する「Amazon EC2」は「サーバリソースを必要なときに必要なだけ短時間で準備できる」ことが特徴の安価で、即時性、拡張性に優れたサービスです。海外のベンチャーや大手企業による多数の利用実績と、2008年10月に99.95%のSLA提供を発表したことで、日本国内においても企業ユースが加速しています。
IMJモバイルは「Amazon EC2」の導入方法を知りたい、新サービスをスモールスタートしたい、拡張性のあるインフラに乗り換えたい、といった日本企業向けに導入支援から運用までトータルでサポートする「Amazon EC2導入サービス」を開始しました。
■特長
□稼動実績に裏付けされた高パフォーマンスとセキュア環境
「Amazon EC2」のインフラ上で、国内で200サーバ以上の稼動実績がある「OSSで標準化されたIMJモバイル環境」を利用することで高パフォーマンスかつセキュアなOSとミドルウェアの利用を実現します。
□拡張ニーズに対応したコストコントロールを提供
従量課金のクラウドコンピューティングサービスを利用し、アプリケーションと連動してシステム拡張/縮小に柔軟な対応を可能としたインフラサービスです。
更にビジネスが拡大し「Amazon EC2」ではサービス要件が合わなくなった場合でも、IMJモバイルが保有する国内ホスティング環境への移行も可能となっており、タイミングに合わせた適切なコストメリットを提供します。
サービスの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.imjmobile.co.jp/service/infrastructure.html
※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
■クラウドサービスに関する調査
~売上高500億円以上の企業の約5割がプライベートクラウド導入を検討~
同社は、上記サービスのリリースと同時に、「クラウドサービスに関する調査」を実施しております。
(調査期間は2009年11月6日~11月9日、有効回答数は400名)
□調査結果概要
昨今注目を浴びている、安価、短納期で導入できるクラウドコンピューティングに対する意識や利用状況を把握するため、企業の情報システム担当者を対象に調査を実施いたしました。
調査結果から、クラウドコンピューティングの認知者は約8割、クラウドサービスの導入検討は約3割にのぼり、注目度の高さが窺えます。また、プライベートクラウド(※)を構築するための重要なテクノロジーのひとつであるシステムの仮想化については、全体の3割以上が自社システムにおいて既に実装しており、そのうち範囲拡張を予定している企業も多いことから、仮想化を利用したプライベートクラウドが今後導入促進されると予測されます。
クラウドサービスの導入を検討している企業の障壁としては「データが外部に出ることが不安」「事例が少ない」との回答が多くあがり、また、導入を予定していない企業が検討するきっかけとなる情報としては「費用対効果モデル」「導入による成功事例」が多くあがりました。このことから、費用対効果や事例の提示、セキュリティレベルの保証がクラウドサービスの利用促進に繋がると思われます。
□調査結果トピック
● クラウドコンピューティングの名称認知は約8割にのぼる
● 利用・検討はパブリッククラウドよりプライベートクラウドの方が多い
● システム仮想化している企業は3割超。うち約7割が拡張予定
● 売上高500億円以上の企業の5割以上がプライベートクラウドを既に導入、または検討している
● クラウドサービスへの期待はコストの削減
● 導入に至るまでの障壁は「データを外部に預けることの不安」「事例の少なさ」
● 検討のきっかけは「費用対効果モデル」「成功事例」
※パブリッククラウド :インターネット経由の一般向けサービス
プライベートクラウド:業界内・企業内(ファイアーウォール内)などのサービス
(※本調査は企業単位の集計ではありません。)
※詳細は、以下の資料をご参照下さい。
【IMJM】クラウドサービスに関する調査:http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/imjm20091125.pdf
実際に現場で業務を行なっている方と、経営判断をしなければならないマネジメント層の方々。
的確な経営判断を行なうために、Webで得られる有益な情報をいかにリアルな経営判断に
活かすかについて、ご提案いたします。
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定員:40名 ▼詳細・お申し込みはコチラから▼
http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html
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今回、当社株式会社アイ・エム・ジェイが、来る12月9日に
~現場の悩みを経営に届ける!来期予算獲得を可能にする~
「Webマーケティングのための実践KPIマネジメントセミナー」
と題するセミナーを開催いたします。ご興味いただけましたら、ぜひお早めにお申し込みください。
【日 時】2009年12月9日(水) 13:30-16:10
【会 場】『アイ・エム・ジェイ サロン』
MAP:http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20090216-000808.html#map
東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビルB1F
※JR「五反田駅」西口出口より徒歩5分
※第2オークラビルの1Fには「TSUTAYA五反田店」がございます。
【主 催】株式会社アイ・エム・ジェイ
【定 員】40名
※申し込み多数の場合、抽選とさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
※Webサイト制作会社、広告代理店、ブランドエージェンシー等、同業の方もしくは
個人でのご参加の方に関しましてはご遠慮いただいております。
【参加料】無料 (事前のお申し込みが必要となります。)
【対 象】企業の媒体責任者、経営企画担当者、ネット運営責任者
【詳 細】http://seminar.imjp.co.jp/summary/index.html
~現場の悩みを経営に届ける!来期予算獲得を可能にする~
「Webマーケティングのための実践KPIマネジメントセミナー」
■プログラム
13:00~13:30 ●開場:受付開始
13:30~14:40 ●第一部
【企業のメディア化&IT予算策定と経営答申にKPIをどのように活かすか?】
株式会社シンクエージェント 代表取締役 主席コンサルタント 樋口進
14:40~14:50 ●休憩
14:50~16:00 ●第二部
【効果を持続させるためにするべきこと ~マーケティング業務のフレームワーク化~
株式会社アイ・エム・ジェイ Marketing & Technology Labs
Webマーケティングコンサルタント 山本崇博
16:00~16:10 ●質疑応答
■詳細
第一部
【企業のメディア化&IT予算策定と経営答申にKPIをどのように活かすか?】
顧客行動データ、営業プロセスデータが容易に取得できるWeb媒体は、企業のマーケティング担当者や経営企画担当者にとって宝の山。しかし、これらのデータは、経営判断やマーケティング施策の検証、予算計画などにきちんと活用されていませんでした。
アクセス解析や問い合わせ履歴など、Webから取れるデータを活かして、「どのように予算計画立案や経営判断を行なっていくのか?」を伝授いたします。
第二部
【効果を持続させるためにするべきこと ~マーケティング業務のフレームワーク化~】
コンテンツやメルマガの制作・分析・改善プランと業務の幅が広がる一方で、その進め方の「型」をつくり改善を検討する土台をつくるために、今からするべきことがあります。
当社が大規模サイトの運用や自社で運営するECサイトで体系化したマーケティング業務の中から、行動ターゲティング型メールと分析業務を例に挙げてフレームワーク化についてお話しいたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。
「はじめ人間ギャートルズ」という原始時代が舞台となる漫画がありますが、彼がマンモスと戦っていた時代から、コミュニケーションを成形することで、社会と文化を築いてきました。
肉と皮を得る為に、マンモスを捕まえる方法について試行錯誤を繰り返し考案したり、またその情報を仲間と共有する手段を考えたりします。人間の欲求の経路や伝達行為の構造は、はるか原始の時代からあまり変化はしていません。技術と手段と道具が進化し、それがビジネスに発展することで更に欲求の度合いが増えているだけに過ぎないのではないでしょうか。
モバイルデバイスは、その現代の欲求に呼応したコミュニケーションの最新ツールです。
私自身は、Webデザインの仕事を経由して、2000年からモバイルのサイト制作に携わっているので、その進化の過程と併走してきました。ここ10年の間に様々な技術が登場し、その技術に連動した様々なサービスや機能が産まれ、消えていきました。中にはその技術を使いたいがための、ユーザー視点を全く欠いたサービスなどもあり、本末転倒な結末をむかえてしまうコンテンツも多くありましたが、成長期にはその新しい潮流に対し、とりあえず手を上げてやってみる、とういうある意味でのベンチャースピリットが発揮できる素晴らしいサイクルでもあったと思います。
試行錯誤の時代を経て、現時点でのモバイルデバイスは研ぎ澄まされた機能を持ち、使う側の用途に合わせた選択の余地も広がってきています。ようやくユーザーも膨大に溢れる情報や技術の中から、本当に必要なものを取捨選択できる環境が整ってきたのではないでしょうか。
さて、前提が長くなってしまいましたが、モバイルサイトのデザインは本当に必要なのでしょうか?
モバイルサイトを作り始めた当初からこの疑問と同居しながら、いくつものサイト制作に携わってきました。
現在、IMJモバイルでは、様々なサービスサイト、ECサイト、コーポレートサイト、キャンペーンサイト、ブランドサイトの制作・開発を行っています。デザインに関しては、ここ2年ほどの顕著な傾向として、キャンペーン系、プロモーション系、ブランド系サイトの構築時に、特にクリエイティブの観点から、これまでには無かった新しい表現方法や演出、企画を求められるケースが増大しています。
弊社サイトで紹介している事例はごく一部なのですが、(下記URLよりご覧いただけます)他のメディアとクリエイティブの根幹をリンクさせたうえで、モバイル独自の機能を活かしたデザイン提案を継続しています。
ご参考事例:http://www.imjmobile.co.jp/achievement/integration/
モバイルサイトをデザインする場合、大きく分けると
・html(xhtml)
・Flash Lite
のいずれかのフォーマットを選択し、その仕様に沿った制作を進めます。また、どちらのフォーマットにおいても、容量、バージョン、キャリア別、メーカ別、形式、書式、はたまた癖などといった複数の制限に支配されており、いきなり白いキャンバスに筆持って絵を描き始める、という事はありません。
マトリックス図で細かく仕様を分類し、クライアントと前提条件(対象キャリア、対象端末、システムとの連携)を共有し、まずは骨格から設計するところから始まるのです。
設計図が出来上がるとようやくデザイン制作に入るのですが、制作過程においても設計図を基軸にリバイスを繰り返し、データを軽くしたり色数を落としたりなどの細かい調整を行いながら、Flashオーサリング担当者やコーディング担当者に引き継いで行きます。
モバイルデバイスはデザインをする上で、マージンや余白の微妙な調整が難しく、また端末により、デバイスフォント(端末が独自で持つフォント)が大きく異なる点から、細かい文字組みやタイポグラフィの秩序を想定通り実現するためのノウハウが、PCサイトや紙媒体とは異なる点が特徴です。
昨今のトレンドとしては、端末スペックをフル活用したうえで、多くの要素を一画面に詰め込むデザインのリッチ化傾向から、伝えたい情報と必要な機能をシンプルに設置し、ちょっと気の利いたユーザビリティに配慮した施しを付加するスタイルが主流となってきています。
ホームページという、サプライヤーロジックの象徴のようなサービスからもっとユーザーロジックを優先したサービスに移行するフェーズに入っているのかも知れません。
モバイルサイトを作り始めた頃の疑問は、最近解けつつあります。
どんなものでもデザインが必要なのです。ユーザビリティっていうと言葉はかっこいいですが、要は「ちょっとした優しさ」が大切なのではないでしょうか。どれだけ技術が進化しても、それを作るのも使うのも人なのですから。
ギャートルズの肉、ってやっぱ美味しそうですよね。
あれだって、欲求と機能を象徴化した立派なデザインだと思うのです。
株式会社IMJモバイル
デザイン制作室室長
濱嶋保樹
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ci-info@imjp.co.jp
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