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【IMJグループメールマガジン】<<essence>> vol.12~IMJ&IMJモバイル共同セミナー開催!!~

2009年6月26日

 IMJグループメールマガジン <<essence>>をご愛読いただきましてありがとうございます。

 本メールは、IMJグループがインタラクティブ・エージェンシーとしてこれまでに培ったノウハウや実績を元に、日頃よりお世話になっているお客様のお役に立てる情報をお届けしたく、配信をはじめました。
メディア変革、またマーケット変革の時代を支えていく企業として、インターネットを軸にしたクロスメディアステージにおいても、お客様のビジネスを成功へ導くお手伝いをグループ一丸となってこれまで以上に取り組んでまいりたいと思っております。

 本メールが、当社のサービスをもっと知っていただく一助となればと願っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


 

INDEX

[☆] 今月の特ネタ: レガシーからの脱却

[1] IMJ Group Creators Force 3 『U/Aクリエイティブ・マッドネス』
~IMJグループにおけるWebクリエイティブ・プロダクションU/A(ユナイティア)~

IMJグループのWebインテグレーション事業サービスの領域に位置づけするU/A(ユナイティア)。Webサイトの企画、演出、構築に特化したクリエイティブ集団で、FLASHによる動的な演出などを得意とします。その実績とともにご紹介します!
  

[2] 「モバイルサイト分析支援サービス」を開始

PCのサイトは解析しているが、モバイルサイトはどう分析すればいいかよくわからない!解析ツールは導入しているが、専任スタッフがいないので分析ができない!基本分析データはとっているが、モバイルサイトをどのように改善するべきかわからない!
といったお悩みを抱えているお客様に代わり、モバイルサイト分析環境の構築から、定期分析レポートの作成、改善策の立案までを行う「モバイルサイト分析支援サービス」を開始!!

 [3] IMJ&IMJモバイル共同セミナー開催!! ~オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法~ 

IMJ&IMJモバイルは7月15日(水)に東京国際フォーラムにて、
「オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法」をテーマとする共同セミナーを開催します!ふるってご参加ください!

[4] 戦略的自社サイト活用法~宣伝会議と共催セミナーを実施!!

企業が自社サイトを軸に、如何にしてユーザーとの接点強化を図るかはご担当者皆様の共通課題。
自社サイト群を連携・連動させるためのポイントは、顧客データベースを軸とした、
One to Oneマーケティングの実践であることを、豊富な事例を交えて講演しました! 

 

[☆] 今月の特ネタ: レガシーからの脱却

 レガシーメディア。いつの頃かこれまで主流を占めていたテレビ・ラジオ・新聞・雑誌の4メディアを指す代名詞のように使われるようになった。蛇足ながらレガシーは「Legacy」遺産、受け継いだものという意味である。

 サトウ食品は、これまでテレビCMを中心に9億円程度の広告宣伝費を投下していたが、2009年4月期決算を見ると6億円程度削減し、昨期は3億円程度の投下に抑えたようだ。その甲斐もあって増益を達成している。「切り餅」のCMが見られないのは寂しい限りだが、CM効果に疑問をもった上での断腸の決断だったのだと思う。

 思えば、レガシーメディアの広告効果に対する疑問が決定的になったのは4年前にパナソニック(当時は松下電器産業)が温風暖房機の回収のために、その広告枠のほとんどを費やしたときではないか。その年のパナソニックはボーナス商戦で見事VIERAを売り切っている。

 一方、レガシーメディアに対抗する「インタラクティブメディア」に目を移すと、Twitterが世界を席捲しているように見える。2005年にニューオリンズを台風「カトリーナ」襲った際に、CNNのニュースと同等に一般ブロガーのブログが多くの意味をもったように、今度はイランの政情不安時にTwitterが躍り出た。

 政府が情報管制をすればするほど、テヘランからTwitterへの書き込みは増え続け、しまいにはアメリカ政府が予定されていたTwitterのメンテナンス時間を延期するように要請するまでになったといわれている。 そして今回はCNNすらTwitterがその影響力で凌いでしまったかに見える。アメリカの著名なブロガーであるRobert Scobleは「イラン大統領選をめぐる危機と街頭の衝突についてもっと知りたいと思いCNNを見たが何も報道されていなかった。
その時間にはLarryKingがオートバイのメカニックの話をしていた」と語っている。

 「レガシー対インタラクティブの戦い」と話しはそれほど単純なものではない。アメリカではインタラクティブメディアの進化に伴い、レガシーメディアが視聴者の反応をより重視する新たな手法を開発しようと躍起だし、インタラクティブメディアは苦手とされているブランディングマーケティングを実現しようと必死だ。お互いがお互いに影響しながら、最後に勝つのはやはり消費者なのではないだろうか。


 日本では、残念ながらレガシーメディアの逆襲も、インタラクティブメディアの一般化もまだ道半ば。
そろそろ、本当の意味で「レガシー(受け継いだもの)」からの脱却を真剣に追求してみてはいかがだろうか。

株式会社IMJモバイル
代表取締役社長  兼 CEO
川合 純一

 

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[1] IMJ Group Creators Force 3 『U/Aクリエイティブ・マッドネス』
~IMJグループにおけるWebクリエイティブ・プロダクションU/A(ユナイティア)~

1. IMJグループ・Webインテグレーション事業におけるU/Aのご紹介

 U/AはIMJグループにおいて、Webインテグレーション事業サービスの領域に位置しており、特にWebサイトの企画、演出、構築に特化したクリエイティブ集団で、FLASHによる動的な演出などを得意としています。

 名称の由来は分解すると、[unite]+[air]=[UNITEAIR]{空気・空間・無形価値を統合・結合すること}で、無形的価値を有形的価値へつなげ『かたちづくる』意味を内包しています。

 手がけるWebサイトの種類も多岐に渡り、コーポレートサイトからプロモーション、キャンペーンサイト、採用サイト、ECサイト、大規模CMS導入サイトまで全領域においてきっちりとプロセスを踏み、高いクオリティで制作できる会社であると自負しております。
 各専門職のメンバーがプロジェクト単位でナレッジを共有、融合し、常に進化して行ける粘り強い有機的な組織生命体を志向しています。

 少し硬い感じでU/Aのお話をさせていただきましたが、端的に言えば『ものづくりが大好きな、真面目で個性的なメンバー』ばかりが集まった『クリエイティブ・マッドネス』な制作会社がU/Aと言った感じでしょうか。
常にお客様のご要望を汲み取り具現化することが使命であると一同で考えて実践しております。

シンプルに“いいのもがつくりたい”と日々思っています。

全てがデザイン=コミュニケーション⇒そしてハピネスへ。

実績や詳しいサービスの内容など、弊社Webサイトでご参照いただけます。
http://www.uniteair.co.jp/service/logic/

2. 幅広いジャンルのサイト構築事例の中からフィーチャー

『クリエイティブ・マッドネス』なマインドから生み出す構築事例を、ほんの一例ですが、ご紹介いたします。

■日立機材株式会社様 コーポレートサイト
http://www.hitachi-kizai.co.jp/

 BtoB企業のコーポレートブランディング表現として、どのように事業を『視覚的』に伝達できるか。
そのニーズに対する一つの回答を表現できた事例になります。
 誠実で信頼と安心感があり、「高品質で質実剛健なイメージ」と、「人に役立つ、人と社会を支える企業の温かな志と心」を表現しています。

 Webサイトの設計と構造は、技術者など実際に利用される方々に情報をすばやく活用いただけるように分かりやすく構築しています。また機能的なデザインで設計を融合しています。
 そして事業啓蒙コンテンツとして「日立機材 安心タウン - 9つのあんシーン -」
http://www.hitachi-kizai.co.jp/9scene/index.html)を展開しています。
 これはコーポレートサイト公開後に制作したコンテンツになりますが、コーポレートサイト構築前からゆくゆくは実現したいご要望としてあったコンテンツで、こちらも企業のブランドイメージを左右する表現の一つです。

 総じて硬いイメージで捉えられやすい企業がどんな印象でユーザーに認知してもらいたいか。

 ものづくり企業としての理念には人と社会、環境を考え有益で役に立つ企業でありたい。人に温かく社会、地球に優しい、そしてクリエイティブなアイデアを大切にしたい。そんなマインドが込められていると思います。 このコンテンツにはそんな企業の思いが表現できていると考えています。

 まだまだご紹介させていただきたい事例はたくさんあるのですが、是非、弊社Webサイトをご参考いただければ幸いです。キャッチーなものから質実剛健なものまで幅広い事例実績をご覧いただけるかと思います。

U/A Webサイト: http://www.uniteair.co.jp/

 次号は我々が目指す『U/Aクリエイティブ・コンサル』と題して、第2弾を届けする予定です。

ユナイティア株式会社
取締役 クリエイティブディレクター 山本 哲司

 

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[2] 「モバイルサイト分析支援サービス」を開始

 圧倒的な普及台数、長時間持ち歩く携帯性、若年層の高い利用率など、インターネットマーケティングにおけるモバイルの重要性が疑いの無いものとなる中、PCサイト同様、モバイルサイトを強化する企業が相次いでいます。そしてモバイルサイト分析においても今までのPV(ページビュー)ベースの測定から、よりROIを重視した指標を設定し、モバイルサイト分析・改善を行いたいという企業が増えてきています。

 この度、IMJモバイルでは、

・PCのサイトは解析しているが、モバイルサイトはどう分析すればいいかよくわからない!
・解析ツールは導入しているが、専任スタッフがいないので分析ができない!
・基本分析データはとっているが、モバイルサイトをどのように改善するべきかわからない!

といった悩みを抱えているお客様に代わり、モバイルサイト分析環境の構築から、定期分析レポートの作成、改善策の立案までを行う「モバイルサイト分析支援サービス」を開始しました。

モバイルサイト分析のポイントは?
 モバイルサイトはPCサイトとは異なり、JavaScriptやクッキーが使えない、ドコモはユーザのリファラーが取れないなどの技術的制約が存在します。また、携帯キャリア、ユーザの利用機種や対応機能によって、様々な利用シーンが想定される為、サイトの目的に応じた分析が可能なアクセス解析ツールの導入が必要となります。

 IMJモバイルでは、これまでの企業向けモバイルサイト構築と運用の中で培ったノウハウを元にモバイルサイトを「リード獲得型」、「ブランディング広告型」、「eコマース型」「公式課金サイト型」などに分類し、サイトの特性に合わせた最適なツール選定から分析レポーティング、モバイルならではの効果向上施策の提言までを行います。

《サービス内容》

■分析環境構築支援

【分析要件定義】
現状サイトの技術要件確認/解析ツール選定/KPI策定およびレポート項目策定支援

【ツール導入・設定支援】
ツール導入作業支援/ツール設定支援

■分析レポート作成・改善提案

【スタンダードレポート】
基本指標レポート/ページデータレポート/効果測定レポート/ポイントサマリ(傾向レポート)

【改善提案レポート】
分析結果を元にサイト改善提案を行います。

【サイトチューニング】
改善提案に基づき、サイト更新および効果測定を繰り返しながらROI向上を図ります

まずはお気軽にご相談ください。

お問合せ先
IMJモバイル インテグレーション事業本部
E-mail:IMJm_mag@IMJmobile.co.jp
担当:大野・斎藤

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[3] IMJ&IMJモバイル共同セミナー開催!! 
   ~オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法~

 株式会社アイ・エム・ジェイとグループ会社である株式会社IMJモバイルは、7月15日(水)に東京国際フォーラムにて、「オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法」をテーマとする共同セミナーを開催いたします。

【開催概要】
タイトル: 「オンラインビジネスにおけるPCとモバイルの活用法」
日時: 2009年7月15日(木)13:30~16:10(受付開始 13:00)
会場: 東京国際フォーラム G510
     東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
定員: 50名
参加費: 無料
お申し込み先:
IMJ&IMJモバイル共催セミナー事務局(松浦・梅北)
TEL:03-5759-0162/E-mail:imj-seminar_entry@imjp.co.jp
※お申込人数が多い場合は抽選の上、ご参加を決定させていただきます。
※ご参加が確定された方には、後日ご案内のご連絡をさせていただきます。


【プログラム】※タイトルについては変更になる場合がございます。
13:30~14:20 第1部 「モバイルとPC、オンラインビジネス成功の鍵」
14:30~15:20 第2部 「モバイルサイトのユーザビリティ」
15:20~16:00 第3部 「モバイルとPCの上手な活用法 事例紹介」

 ECサイトや金融の資料受付サイト、予約受付サイトの構築は、その時々の最先端の考え方や技術を反映させる必要があります。そういう意味では、「ECサイトや金融資料受付などをたくさん実施している会社」≒「本質的な力のある会社」と判断してよいでしょう。
 また、ECサイト構築や運用で培った考え方やノウハウは、他のWebサイト構築にも、大いに転用出来るものです。

 日本のインターネットユーザーはPCとモバイルの2つのデバイスを通じて、インターネットにアクセスします。ユーザーが2つのデバイスを使うシーンは多種多様で、『ながら族』に代表されるTVとの連携連動や屋外広告とモバイルの連携連動など、ありとあらゆるシーンで、ユーザーが自分のニーズに合致するデバイスを利用してWebサイトにアクセスします。これからはPCサイト、モバイルサイトを単体で捉えず、ビジネスの両輪として上手に使い分ける、使いこなす考え方が必須となってきます 。

 今回のセミナーでは、オンラインビジネスの先端の考え方とツールを投下するECサイトを通して、PCとモバイルの2大デバイスを如何にしてビジネスに組み込み成果を出して行くのか?また、如何にして費用対効果を最大化させるか?の視点でネットマーケティング実践方法をお話させていただきます。

  PCサイトとモバイルサイトの両デバイスのプランニングから実構築、運用、広告展開をワンストップでサービスの提供可能なIMJグループの総合力をご確認いただけるセミナーです。是非ご参加ください。

セミナーに関するお問合せ先
IMJ&IMJモバイル共催セミナー事務局(松浦・梅北)
TEL:03-5759-0162/E-mail:imj-seminar_entry@imjp.co.jp

 

 

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[4] 戦略的自社サイト活用法~宣伝会議と共催セミナーを実施!!

 去る5月27日に「戦略的自社サイト活用法」について、弊社執行役員 久田 祐通が宣伝会議様との共催セミナーにて講演を行いました。

 企業が自社サイトを軸に、如何にしてユーザーとの接点強化を図るかはご担当者皆様の共通課題です。講演では、自社サイト群を連携・連動させるためのポイントとして、顧客データベースを軸とした、One to Oneマーケティングの実践であることを、豊富な事例を交えて説明し、ユーザーとの接点強化がもたらす価値を紹介しました。

 特に『自社サイトをメディア化させた』と呼ばれる事例について、マス広告を展開している企業の方々からは、その費用対効果の高さと、ダイレクトにユーザーと接点が持てる媒体という視点で注目を集めました。

 メディアにまで発展する自社サイト構築のポイントの1つが、顧客データベースの活用(CRMの実践)であり、数年先を見据えたIT投資概念の導入が必要不可欠であることをお話しし、「顧客データの蓄積と活用は一朝一夕に出来ることではない。

 今、始めている会社に、10年後どれだけの顧客データとノウハウが蓄積されるか?10年後を見据え、『投資』の概念でWebを軸とした顧客コミュニケーション施策を進めるべき。次のステップを考えている企業はもう施策を始めてます。」という久田からの提言でセミナーを終了いたしました。

 IMJでは、サイト構築に留まらず、サイトも活用した顧客とのコミュニケーションプランニングから、その実践までを含めてワンストップでサービス提供させて頂いております。
サイトを活用した顧客とのコミュニケーション改善をご計画でしたら、是非IMJにご相談ください。

 

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