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2010年08月09日
株式会社IMJモバイル
代表取締役社長 川合 純一
iPhoneサイト及びアプリの利用実態調査
~サイトとアプリはどちらが利用されているか?~
株式会社アイ・エム・ジェイ(大証ヘラクレス4305)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川合 純一)は、「iPhoneサイト及びアプリの利用実態調査」を実施いたしました。
調査期間は2010年7月16日~7月17日、有効回答数は618名から得られました。
iPhoneユーザーはサイト閲覧とアプリ利用をどのように使い分けているのかを把握するため調査を実施いたしました。調査結果より、サイトとアプリの利用頻度や利用時間帯では大きな差は見られなかったものの、どちらの方を多く利用しているかと尋ねたところ、年齢が低いほどサイトを、高いほどアプリを多く利用している傾向が見られました。利用しているジャンルは、サイトではポータルサイトやネットショッピング、ネットバンキング、ブログ・掲示板など、アプリではゲーム、ニュース、乗換案内、地図、音楽などが利用されており、ジャンルによって使い分けている様子が窺えます
また、サイト閲覧後には「興味を持った」「利用したくなった」「販売店へ出向いた」との回答がアプリに比べ高く、興味喚起や購買促進につながりやすいことがわかりました。一方、アプリ利用後には「Twitter・ブログなどに書いた」「友人・知人に勧めた」「友人・知人と一緒に利用した」との回答がサイトに比べ高く、話題作りやクチコミ促進に効果があると推察できます。
「サイトとアプリではどちらが良いか」というのは一概に言うことはできず、ターゲットの属性やジャンル、目的などを考慮した上で選定する必要があると考えられます。
● 年齢が高いほどiPhone購入時期が早い
● 過半数のユーザーがiPhoneのみ1台持ち
● サイトとアプリの利用時間、利用時間帯に大きな差なし
● 年齢が低いとサイト派、高いとアプリ派
● サイトではポータル・EC、アプリではゲーム・ニュース
● 興味喚起・購買促進はサイト、クチコミ促進・継続利用はアプリ
※詳細は、以下の資料をご参照下さい。
| 【IMJM】iPhoneサイト及びアプリの利用実態調査 |
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