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Googleコンテンツターゲット広告パッケージサービス開始 「Contents-Target Optimization(CTO)」

2010年02月16日

株式会社アイ・エム・ジェイ
大証 ヘラクレス ( 4305 )

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都目黒区 代表取締役社長 廣田武仁 以下、IMJ)は、Google AdWordsのネットワークメニュー「コンテンツターゲット」を最適化する広告パッケージ「Contents-Target Optimization(CTO)」の提供を開始いたします。

現在、日本国内における「コンテンツ連動型広告」市場の拡大に伴い、その効果測定法のひとつとして「間接効果(ポスト・インプレッション ※1)」にも関心が高まりつつあります。
「コンテンツターゲット」でも間接効果の計測が一部可能になったことで、より正確な効果測定をもとに、効率的な広告出稿ができるようになりました。

IMJでは、「コンテンツターゲット」におけるキャンペーン設計・プランニングから、集客、バナー広告・ランディングページ制作、効果測定、さらに間接効果にも焦点をあてたレポートおよび施策をトータルパッケージサービス「Contents-Target Optimization(CTO)」としてご提供いたします。

(※1) 間接効果(ポスト・インプレッション)とは、Webサイト上でバナー広告などを見たときには、クリックしなかった閲覧者が、時間が経過してから残っていたバナー広告の印象を基に、その広告が訴求していた商品などのWebサイトを訪問すること。

■「Contents-Target Optimization (CTO)」とは

IMJが培ってきた豊富な実績とノウハウを活用し、間接効果を含むさまざまな視点での効果測定と施策が可能となりました。また、強力な広告効果を得るために、ユーザーの印象に残りやすいクリエイティブのバナー広告、およびその誘導先となる最適なランディングページの制作も必要となります。これらをトータルパッケージにてご提供することで、最適なPDCAサイクルを生み出し、コンバージョン数全体の底上げを実現します。

<パッケージ内容>
・    コンサルティング
・    キャンペーン設計
・    出稿プランニング
・    バナー広告制作
・    ランディングページ制作
・    間接効果を含んだレポート作成

■今後の展開

米国では、アドネットワークが既にウェブ広告市場の約7割のシェアを持つといわれ、日本でも大手メディアを中心にますますネットワーク化が進むことが予想されます。そういった環境の変化に対応すべく、今回のGoogle AdWordsをはじめ、今後も広告効果を最大化するためのサービスをご提供してまいります。

※ 文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。

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