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【IMJモバイル 調査レポート】携帯画面のカスタマイズに関する調査

2008年11月25日

株式会社IMJモバイル
代表取締役社長 廣田 武仁

~ユーザーは携帯画面に何を選ぶのか?~
待受画面を自分仕様にカスタマイズするユーザーは8割以上

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:樫野 孝人)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田 武仁)は、「携帯画面のカスタマイズに関する調査」を実施いたしました。
調査期間は2008年10月28日~10月29日、有効回答数は1000名から得られました。

調査結果概要

ここ最近は、「ガジェット※」や「きせかえ※」など、携帯電話の画面をユーザーの好みで自由にカスタマイズすることのできるツールが増え、携帯電話はユーザーの個性を表現する手段のひとつになりつつあるようです。そこで、携帯画面のカスタマイズに対する意識や利用実態、デジタルインセンティブとしてのカスタマイズツールについて、調査しました。
採用端末が増え始めた「ガジェット」の利用実態は、認知率は低い(詳細認知で1割未満)ものの、「ガジェット」と自覚しないで利用しているユーザーは多く、docomo・au共に名称認知を超える利用率であることがわかりました。
また、回答者の8割以上が待受画面を端末メーカーのプリインストール素材以外で自分仕様にカスタマイズして使っていると回答しており、多くのユーザーが携帯端末のカスタマイズに関心を持っていることがわかります。こうした傾向は、デジタルインセンティブに対する意識にも影響しているようで、入手経験が最も多いデジタルインセンティブは「待受画像」となりました。
調査結果はデジタルインセンティブが、「サイト登録」や「商品購入」に寄与することを示唆しており、活用次第では携帯キャンペーンの効果を高める有力なインセンティンブになりえることを窺わせます。

【調査結果のトピック】
● 「ガジェット」名称認知度を超える利用率
● 「きせかえ」設定の経験があるのは3割程度
● 82%がプリインストール以外の素材を待受画面に設定している
● 女性の半数以上が待受画面を年1回以上、4人に1人は2ヶ月以内に変更している
● 待受Flashは外部データ連動が6割以上
● デジタルインセンティブは、サイト登録や商品購入に寄与している

※「ガジェット」:NTTdocomoの「マチキャラ」、auの「au oneガジェット」、SoftBankの「ウィジェット」
※「きせかえ」:NTTdocomoの「きせかえツール」、auの「EZケータイアレンジ」、SoftBankの「きせかえアレンジ」

※詳細は、以下の資料をご参照下さい。

【IMJM】携帯画面のカスタマイズに関する調査    PDF   100KB
以上

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