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2007年10月31日
株式会社IMJモバイル
代表取締役社長 廣田 武仁
~モバイルブロードバンド時代のROI向上策!~
株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:樫野 孝人)のグループ会社である株式会社IMJモバイル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣田 武仁 以下、IMJM)は、『モバイルSEO研究所』(http://keitai-seo.jp/)に続き、モバイルサイトのユーザビリティ向上によるROIの最大化策をサービス提供すべく、プロジェクトチーム『モバイルユーザビリティ研究所』を立ち上げました。
携帯電話の普及に伴い、携帯電話を利用したインターネットの閲覧者数は年々増加傾向を見せており、2006年末時点で7,086万人を超えたと言われております。
また、ユーザーの増加に伴い企業によるモバイルサイトのインテグレーション需要も増加しており、2007年度には148億4千万円程度の市場規模になると予想されます。
それに伴い、モバイルインテグレーターによる多種多様のモバイルサイト構築のシーンが今後も増え続けると思われます。
このような外部環境の中、2000年よりモバイルサイトの構築、運営を手がけるIMJMでは、モバイルサイト構築におけるユーザビリティ(ユーザーの利便性)を重要視し、さらにユーザーの使い勝手を向上することで、企業の投資効率をより高めるモバイルサイト構築を目的とした研究開発を行う『モバイルユーザビリティ研究所』を発足いたしました。
モバイルソリューションの黎明期から、ワンストップで顧客のモバイルサイトの開発を行ってきたIMJMは、携帯電話の小さい画面における「構成/デザイン」といったユーザビリティが、顧客企業のROIに大きく影響することを経験してまいりました。
また、アイ・エム・ジェイがPCサイトのユーザビリティにノウハウを多数保有することから、モバイルでのユーザビリティを一元的にノウハウ共有・研究する部署のご要望を、多数いただいてまいりました。
今回、『モバイルユーザビリティ研究所』を設立することで、サイトユーザーからの資料請求や購買といったコンバージョンの向上を目指し、顧客企業のニーズに応えるサービスを提供してまいります。
IMJMの保有するモバイルユーザビリティのノウハウを集約し、企業がモバイルによってサービスを提供する際に、携帯電話の小さな画面でもユーザーがストレスを感じずに目的を達成させるためのユーザビリティを研究することを目的としています。
また、研究した成果を定期的に公開することで、日本のモバイルサイト全般におけるユーザビリティの向上、ベースラインの確立への寄与を目的とします。
基本コンセプトとして『数字による裏づけのあるユーザビリティの研究』を掲げ、具体的には以下の三つの手法を取り入れた研究とサービス開発を行い、公開いたします。
・・・消費者視点(定量・定性)による分析視点でのユーザビリティとブランディング効果の研究
・・・ログ解析による分析視点でのユーザビリティやコンバージョン効果の研究
・・・ヒューリスティック分析の視点によるユーザビリティの研究
近日、ユーザビリティ関連の研究レポートを発表いたします。
商号:株式会社IMJモバイル
所在地:東京都品川区西五反田2-28-5 第2オークラビル
設立:2000年7月18日
代表者:代表取締役社長 廣田 武仁
資本金:3億213万7,500円(2007年9月末現在)
従業員数:199名(2007年9月末現在)
URL:http://www.imjmobile.co.jp/
事業内容:モバイルソリューション事業、モバイルコンテンツ事業、モバイル広告事業
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株式会社IMJモバイル http://www.imjmobile.co.jp/
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