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2005年11月02日
株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社である株式会社CCCコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:樫野 孝人、以下 C4)は、全国に46のシネマコンプレックス(複合映画館)を運営する株式会社ワーナー・マイカル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ミラード・L・オゥクス、以下 WM)との間で、WMが関東圏10劇場に導入する「コダック デジタルシネマ プリショーシステム」を使用したシネアド※の、コンテンツに関する独占販売権を締結いたしました。
この締結により、C4では、WMが扱う「コダック デジタルシネマ プリショーシステム」のシネアドのコンテンツに関する広告総代理店(従来の35mmフィルム広告を除く)として、おもに広告代理店に向けて、今後積極的な営業活動を展開します。11月より受注を開始し、上映は12月17日からを予定しています。
※シネアド
「コダック デジタルシネマ プリショーシステム」とは、シネアドや館内案内などのプリショーコンテンツを上映するために米国イーストマン・コダック社が設計、開発したシステムで、高品質のサーバー、コンテンツ プレーヤー、プロジェクター、ネットワークやコダック社独自の革新的なソフトウエアで構成されるものです。
このシステムにより、広告主は広告制作費のコストダウンが、お客様には本編以外のさまざまな映像体験を提供することが可能となります。
WMでは、日本では業界初となるHD(High Definition)対応※の同システムを導入し、新たにオープンする多摩センターのシネマコンプレックスをはじめ、関東圏10劇場、合計86スクリーンに、本年11月中旬から12月中旬にかけてこのシステムを順次導入します。
※HD(High Definition)対応
東京(多摩センター・板橋)、神奈川(みなとみらい・つきみ野・新百合が丘)、埼玉(大井・熊谷・大宮)、千葉(市川妙典・ユーカリが丘)の、合計10劇場・全86スクリーン
「コダック デジタルシネマ プリショーシステム」は、従来のスライドやフィルムに代わって、本編上映前のスクリーン広告(シネアド)や館内案内などのコンテンツをデジタル化して配信するシステムです。
このシステムは、HD(High Definition)に対応しているので、ハイビジョン並みの高画質映像と5.1チャンネル サラウンドの高音質な環境でシネアドを上映することができるようになります。
これによって、劇場のお客様には、高画質・高音質による新しい映像体験を提供することができ、広告主にとっては、コンテンツのフィルムへの変換費用が不要になるため広告製作費のコストダウンが可能となります。
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