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知り合い系サイト『Friend MAP』 ソーシャルネットワークキングサービス初!企業のキャンペーンのプラットフォームに!

2004年08月09日

株式会社アイ・エム・ジェイ(ヘラクレスコード番号4305)

株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:樫野孝人)と、株式会社ファンコミュニケー ションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:柳沢安慶)が共同開発したソーシャルネットワーキングサービスサイト「Friend MAP」において、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長 マイケルローディング、以下 マイクロソフト)のMicrosoft Office InterConnect 2004 (以下 InterConnect)プレリリース版を利用した、「電子名刺交換キャンペーン」を実施いたします。期間は2004年8月9日〜2004年9月9日です。

「電子名刺交換キャンペーン」の概要

日本オリジナルで開発されたマイクロソフトの製品である「InterConnect 2004」のプレリリース版(無償提供ベータ版)を使っての電子名刺のやり取りの促進を目的としたキャンペーンです。InterConnectを使って「Friend MAP」に自分の名刺をアップロードしてもらい、キャンペーン期間終了時に「名刺をアップロードしている友達の数の多い方」にプレゼントを進呈します。

※ 「Microsoft Office InterConnect 2004は日本の独自文化として根付いている「名刺」の情報を元に、さまざまな情報を集約して管理・利用する製品として、日本オリジナルで開発されたマイクロソフトの製品です。

キャンペーンの特徴

今回のキャンペーンは、「電子名刺」という新しい文化とソーシャルネットワーキングサービスを融合させることに よって、日本のビジネス系ソーシャルネットワーキングサービスを発展させることを主眼に措き、ユーザーの利便性を向上させる目的で開始いたします。「電子名刺」という新しい概念は、日本のユーザーにとってなじみやすくソーシャル ネットワーク上のコミュニケーションをさらに活性化できるものと考えています。

「Friend MAP」ユーザーへのメリット

ソーシャルネットワーキングサービスが日本で注目され始めてから数ヶ月が経過していますが、日本では欧米などに較べて、ビジネスよりもパーソナルなコミュニケーション促進にフォーカスされることが多い現状でもあります。InterConnectはビジネスユースでのコミュニケーション促進に開発されたソフトウェアであることから、パーソナルな 側面から知り合った人々が、実際のビジネスに移行する上の良いきっかけになると考えています。

ビジネス系ソーシャルネットワーキングサービスの現状

実際に、成功しているLinkedinなどの米ビジネス系ソーシャルネットワーキングサービスでは、その基本となるのは公開しているレジュメ(履歴書)とその人の推薦人コメントの質の高さです。これらの質の高い情報をベースに、同サービス上でビジネスマッチングや人材獲得などの活動が行われています。国民性を考えると、いきなりレジュメ ではなく、まず簡単な自己表現ツールである名刺を導入することは、日本でのビジネス系ソーシャルネットワーキングサービス離陸のためにも非常に意味のある選択だと考えています。

今後の「Friend MAP」の展開

今回実装する名刺アップロード機能は、ユーザーの利用度などを見て、キャンペーン終了後も継続してユーザーに利用してもらうか判断していく考えです。また、今回のキャンペーンスキームをソーシャルネットワーキングサービスの一つのビジネスモデルとして他の企業のキャンペーンに応用することも視野に入れており、ビジネスユースのプラットフォームの側面も強化していく予定です。なお、「Friend MAP」では更なるユーザーの利便性を追及するため、2004年9月1日に機能追加とデザインのリニューアルを予定しています。

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ソーシャルネットワーキング型コミュニティ「フレンドマップ」は、2005年6月をもってサービスを終了しております。

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